不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

矯め・節磨き

今日の和竿教室(25.05.11)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、不漁中年

今日は、よろず請負人さんと置き竿師さんが庭に「トウモロコシ、ゴーヤ、唐辛子」の苗を植え付けてから開講。

250511不漁中年DSC_3036不漁中年の仕事は
青キス竿の菅込み部分の補強用糸巻きと極め漆
ヘチ竿の芽取りと矯め
で、完了











250511よろず請負人1DSC_3031よろず請負人さんお仕事は
鯨穂の成形














250511よろず請負人3DSC_3034師匠だのみ松さんの矯めの指導と手伝い















250511よろず請負人2DSC_3041不漁中年の青キス竿の穂鞘の矯め
アヤ師さんの一本仕舞いハゼ竿の芽取りと矯め
そして反省会の肴調理
と、相変わらずの大活躍











250511渓流人DSC_3033渓流人さんの仕事は
キス竿の呂色研ぎと塗り
で、完了
所用により早退












250511師匠だのみ松DSC_3030師匠だのみ松さんの仕事は
ヘチ竿の拭き漆
ハエ竿の拭き漆
ハエ竿の菅込みと糸巻き、極め漆
で、完了











250511置き竿師1DSC_3029置き竿師さんの仕事は
石鯛竿の焼き印(完成です)
キス竿の芽取り、矯め、節磨き
アイナメ竿の総塗り
穂先の粉蒔き











250511置き竿師2DSC_3040そして青キス竿の穂鞘の火入れ
で、完了














250511反省会DSC_3043反省会の肴は
ネギトロ
ポテトサラダ
生春巻き
ポテトの唐揚げ
冷やしトマト
かき揚げ
どれもが美味しい反省会


















今日の和竿教室(25.03.30)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、不漁中年

250330海棠DSC_2955庭には海棠が咲き・・・















250330椿DSC_2954椿も満開
アヤ師さんの剪定が良かったのか、今年は特に良く咲いたと全員の意見が一致・・・













250330散り椿DSC_2956椿は散ってまでも庭を彩り・・















今日のアヤ師さんの仕事は
中通しハゼ竿の糸巻き(象牙製)の加工
で、完了
(不漁中年が久々に竿作業に夢中だったため写真を取り忘れ・・・)

250330不漁中年DSC_2963不漁中年の仕事は
鯨穂皮剥竿の節磨き
青キス竿の節磨き
青キス竿の切り組
で、完了











250330よろず請負人1DSC_2957よろず請負人さんの仕事は
肘当ての作成














250330よろず請負人2DSC_2967その肘当ては徐々に形になって完成。
そしてメンバーの指導
反省会の肴調理
と、大活躍












250330置き竿師1DSC_2961置き竿師さんの仕事は
石鯛竿の呂色研ぎ














250330置き竿師2DSC_2970さらに青キス竿の中抜き
でもって完了














250330渓流人1DSC_2972渓流人さんの仕事は
キス竿の穂先の菅込み














250330渓流人2DSC_2973そしてキス竿の呂色塗り
で、完了














250330師匠だのみ松1DSC_2960師匠だのみ松さんの仕事は
ハエ竿2本の呂色研ぎ
ヘチ竿の呂色研ぎ













250330師匠だのみ松2DSC_2971そして呂色塗り
で、完了














250330反省会DSC_2977反省会は
鰺の干物
ホヤ
浅蜊の酒蒸し(ほうれん草乗せ)
ジャーマンポテト
アボガド・トマト・パプリカサラダ
島ラッキョウの塩漬け
蕗の薹の天麩羅
ホヤの塩辛
今日も美味しい反省会・・・

今日の和竿教室(25.03.16)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、沖釣り師、不漁中年


250316福寿草DSC_2951庭の福寿草は終わりか?















250316椿DSC_2947福寿草からバトンタッチした椿が咲き始め庭を飾ってる。














250316不漁中年1DSC_2926不漁中年の今日の仕事は
青キス竿の芽取り














250316不漁中年2DSC_2930そして鯨穂のカワハギ竿の芽取り
2本の竿の矯め
でもって完了













250316よろず請負人1DSC_2923よろず請負人さんの仕事は
アヤ師さんの乾いていなかった竿の漆塗り直し













250316よろず請負人3DSC_2941不漁中年の竿の矯め















250316よろず請負人2DSC_2940アヤ師さんの竿補修の下準備
反省会の肴調理
と、今日も大活躍・・・













250316アヤ師DSC_2943アヤ師さんの仕事は
中通しハゼ竿の穂先用と糸巻き
の象牙の加工
で、完了












250316渓流人DSC_2945渓流人さんの仕事は
短尺キス竿の印籠芯のすげ込み
で、完了













250316置き竿師DSC_2924置き竿師さんの仕事は
鮎魚女竿の拭き漆
ハゼ竿(修理中)の呂色研ぎと塗り
石鯛竿の口栓拭き漆
そして











250316置き竿師DSC_2936青キス竿の糸巻きと漆極め
で、完了














250316師匠だのみ松1DSC_2925師匠だのみ松さんの仕事は
ハエ竿2本の呂色研ぎ














250316師匠だのみ松2DSC_2932そして呂色塗り
で、完了














250316沖釣り師DSC_2937沖釣り師さんの仕事は
ワカサギ竿他の拭き漆
ハゼ竿(一本仕舞い)の中抜き
で、完了












250316反省会DSC_2953待望の?反省会は
鯨のタレ
秋刀魚のピカタ
芥子菜・チーズ・納豆入り竹輪のフライ
サーモンのマリネ
芽株の叩き鰹節添え
芥子菜
烏賊の塩辛
山葵漬け
いやいや美味しい反省会???






















今日の和竿教室(25.02.02)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、不漁中年


250202山茶花IMG_0412教室の庭では山茶花の第一号が咲き始めて、春を告げている。



















250202福寿草IMG_0410そして毎年楽しみにしている福寿草も、芽吹き始めた。












さて、お正月気分もすっかり影を潜め、竿作りに気合いが入っての開講。
不漁中年は、備長炭の火起こしと矯めの練習で終了。


250202よろず請負人IMG_0402よろず請負人さんは、
破竹他の矯め
不漁中年の穂鞘の矯め
矯め作業の指導
反省会の肴調理
にと大活躍















250202渓流人1IMG_0406渓流人さんは
テナガエビ竿とハゼ竿の総塗りが乾いていなかったため、拭き取って再度総塗り

















250202渓流人2IMG_0408更に
キス竿の矯め
で作業完了。


















250202アヤ師IMG_0405アヤ師さんの作業は
ヤマメ竿の芽打ち
ハゼ竿の錆落としと籐巻き
で、完了

















250202置き竿師IMG_0399置き竿師さんの作業は
石鯛竿の呂色研ぎと塗り
アイナメ竿の拭き漆
テナガエビ竿の芽打ちと線覆輪
眼張竿の線覆輪
で完了















250202師匠だのみ松IMG_0401師匠だのみ松さんの作業は
ハエ竿の中抜きとキシャギ
でもって完了


















250202反省会IMG_0415楽しみな反省会は
牡蠣フライ(タルタルソース)
野菜炒め
マグロの生ハム
オニオンスライス
ヤーコンの素揚げ
ホヤの塩辛
どれもが美味




今日の和竿作成(自宅自習23.04.10)

今日は朝から竿作り・・・
というか今日も朝から竿作り?

朝起きて、前々から気になっていた竹を取り出して、教室で作成開始したヘチ竿と同時進行で自宅でも作成しようと思い、切り組を考え「あーじゃない」「こうじゃない」と迷いながらも切り組を決定。

手元の破竹はよろず請負人さんにお願いするとして取りあえず、芽取り・矯め・罫引き・キシャギまでをしてみる。

先ずは芽取りで、教室でよろず請負人さんに見て貰った「芽取り」の程度を思い出しながら何とか完了。

次は「矯め」で、これも考え考えながらの作業で何とか終了。

そして節磨きの開始。最初は普通の単目で節を磨き円周方向に一回りを5・6回行った後に極細の単目鑢で2・3回磨くと綺麗に仕上がる。この間に乾燥した木賊を口にくわえておき、しんなりしてきたらこれで節を磨いて完了。

次は罫引きの位置を計算して罫引きし、この罫引きを起点にキシャギできしゃいで、今日の作業は完了。

と思ったが手元上の菅込み部分の中芯を入れておけば明日の作業が簡単かと思い夕食後に作業再開。

先ずは菅込み箇所にある節を抜く。そして補強用の糸で仮巻き。更に菅込み箇所の内径に近い竹を選んで、入り具合を確かめながら鑢で手元上の竹の内側を整形し接着剤を付けて取り付けを完了。

これだけの作業で一日掛かってしまった。途中で「選挙」「床屋」に行ったが充実した一日?だった。

と、ここまでブログを書いてみたが考えて見れば「錆付け」をして置けばますます明日の作業が捗るかな?と思い錆付け開始。

いつもは錆付け用の錆を使うところを、今日は「砥粉と生正味漆」で錆付けをしてみる。先ずは砥粉を適量定盤の上にとって水で固めに溶く、そして生正味漆を加えて混ぜれば材料は完了。錆付けの必要な箇所に塗りつけて漆風呂へ仕舞えば終わり。

いやいや、今日は朝早くから夜遅くまで「竿作り」を堪能した。満足満足の一日に感謝・・・

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