出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、アヤ師、不漁中年
ゲスト:茨城の竿師さん

不漁中年の今日の仕事は、床の雑巾掛けから始まって、テーブルのセッ211003不漁中年0479ト。漆風呂からの竿の取り出し。
そしてヘチ竿の筋巻きの研ぎ出し、皮剥竿の穂持ち菅込み部分の研ぎ出し。これを終えて呂色塗り。
この後、所用(昔の職場のOB会)により中座し、終わってから教室に戻る。
戻ってから、よろず請負人さんに組んで貰った目張竿の切り組の再確認をして今日の作業は完了。

211003タナゴ竿不漁中年が中座していた時に茨城の竿師さんが、「タナゴ竿28本組み」を持って来所したとの事。
茨城の竿師さんは、よろず請負人さんと兄弟弟子でお二人の師匠の作ったのが、このタナゴ竿。
かなりの時間を掛け、竹を選び作ったとの事。朝一番でこの話を聞いた時にOB会を急遽欠席しようかとも思った不漁中年ですが、幹事役ではそうもいかず残念。見たかったなぁ・・・・

211003師匠だのみ丸0463朝一番で撮影し、中座した為メンバーの作業状態は分からず、写真と簡単な説明に・・・・
師匠だのみ松さんは、研ぎ出しと漆塗り。



211003沖釣り師0469沖釣り師さんは、手長海老竿の拭き漆の作業。





211003よろず請負人0467よろず請負人さんは、本日欠席の三番弟子さんの石鯛竿の芽取りの手伝い。他にも助言やら手伝いやら忙しかった事は、簡単に想像できる。



211003渓流人0464渓流人さんは、ヘチ竿の研ぎ出しと呂色塗り。
多分、そのあと渓流竿の菅込みの微調整だったと思うが・・・・




211003置き竿師0460置き竿師さんは、皮剥竿・鯊竿・目張竿他の研ぎ出しと呂色塗り。
来週は、皮剥竿に金箔を散らして貼る作業。どんな感じになるのか?



今回は、日中に予定が入っていて「茨城の竿師さん」にお会い出来なかった事がとても残念だった。「28本組みのタナゴ竿」なんとしても見たかったが仕方ない・・・
その上、何を焦っていたのかアヤ師さんの写真も取り忘れてしまい、申し訳の無いことです。次回は2枚掲載???