出席者:よろず請負人、置き竿師、渓流人、師匠だのみ松、アヤ師、不漁中年

この週末は、体調不良で散々な目に・・・
というのも、28日の夜からやや風邪気味だったのが、翌日から本格的な風邪になってしまい、咳が出るし、喉は痛いし、かといって熱は無く、食欲は普通で、訳が分からない状態に・・・
そして30日にかかりつけの医院に行く。単なる風邪とのことで一安心?
210531不漁中年0812はやりの「インフルエンザ」ではなかった。が、今日(31日)の和竿教室に参加出来るか不安だったが、「午前中だけ参加します」と連絡を入れ教室へ・・・
作業中の教室へ後から参加するのは初めてで、ちょっと新鮮な感じ。
そして今日の作業、先ずは富津の釣友Sに頼まれているヘチ竿の手元を梨子地漆に生上味漆を少しだけ混ぜて、拭き漆。
予定では、これを後2回ほど行う。そして、先週化粧台として漆極めした箇所に赤漆を塗る。更に、作りかけの穂鞘の芽を打つ。これらは漆風呂へ・・・
そしてお昼になり、午後は帰宅しようと決めていたのに、なぜか友人のタナゴ用の竿に取りかかる。芽取り・矯めそして根付きの根を整形して作業完了。

210531よろず請負人0806よろず請負人さんは、最近作り始めた「皮剥竿」の糸巻き他で、忙しそう・・・
同時に皮剥竿を始めた置き竿師さんと不漁中年の作業が「追いつくのを待ってる」とのことで、来週からは家に置いてある「皮剥竿」を持参しなければ・・・

210531置き竿師0803置き竿師さんは、先週の続きで「棕櫚鬚」を蒔いている。「蒔く」とはいっても実際はパラパラと蒔くのではなく3〜4mm前後の棕櫚鬚を一本ずつ置いてゆくという根気の要る作業だ。流石に声を掛けづらい・・・
見ているだけで、「肩が凝りそう」になってしまう。


210531渓流人0808渓流人さんは、渓流竿の総塗りやらヘチ竿の切り組みそして、中芯の選定と取り付けの作業。
渓流竿は、そろそろ仕上がりか?
仲間の竿が出来上がるのも嬉しいものだ。
どんな感じに?


210531師匠だのみ松0809師匠だのみ松さんは、穴子竿のガイド部分に呂色漆を塗った後、いよいよタナゴ竿に挑戦。
細かい仕組みで丁寧な作業が必要だが、これも仕上がりの楽しみな竿だ。



210531アヤ師0815
アヤ師さんは、穴子竿に呂色漆を塗ったり、乾漆塗りの研ぎ出しをしていたが、午後になると姿が見えず???
探すと庭で何やら作業中。
葉山葵を植えるために、庭を耕していた。
収穫できれば「収穫祭」でお祝いか?