1月の末に知人から「マイ箸」を貰った。それは長からず短からず、重からず軽からず程良いサイズの箸で手に馴染み使いやすそうな箸。しかも素材が「サオの木」と言うことで嬉しいやら、ビックリするやらでいっぺんに気に入ってしまった。
この「サオの木」について和竿教室で師匠に聞くと、「知らない」という。そして逆に「浮釣木(ウキツリボク)を知っているか?」と聞かれた。「赤い花で一年中咲いていて、蔓性」との事。そっかぁ・・・○王線○塚駅から会社までの通勤ルートに咲いてい花がそうでした。前から気になっていて携帯で撮影したりしていたので、名前が分かってスッキリ・・・    浮釣木全景                                                             浮釣木アップ

 




    そして今日(2月20日)の○京新聞に「ツリバナの木」と言うのが掲載されていた。なんでも北海道の印章業者が地元産の「ツリバナの木」でオバマ大統領とミシェル婦人の似顔絵と名前の入ったはんこを制作して国務省を通じて夫妻にプレゼントするとの事。
このはんこより「ツリバナの木」と言うのが気に入っただけなのだが、多分「吊り花」なんだと思うけども「釣花」と考えて楽しみたい不漁中年・・・困ったもんだ

「サオの木」「浮釣木」「ツリバナの木」全く次から次へと刺激的な言葉に襲われている今日この頃・・・しかも、知人は「サオの木」とは知らなかったとか???