出席者:よろず請負人(師匠)、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、三番弟子、沖釣り師、不漁中年

今日は、今年最後の和竿教室で午後から大掃除を予定していたが、三番弟子さんと沖釣り師さんは、積極的に大掃除に専念・・・

201220不漁中年6251不漁中年の今日の仕事は、前打ち竿の矢竹の芽取り。これは一通り終わっていたのだが、一本の矢竹に竹虫が入っていたため交換した竹の芽取りをしたもの。
本来は「芽取り」だけなら作業は捗るが、枝状になっていて、なかなか手強い作業で、一本の割には時間が掛かってしまった。
その後は、大掃除に参加。
201220置き竿師6246置き竿師さんは、黄の線覆輪を書き込み中。
乾いてからどんな色に仕上がるか楽しみな作業、細い線覆輪が見事に施されていた。

201220師匠だのみ松6248師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の研ぎ出し中。
ヘチ竿だったかどうか自信はないが、多分そうだと思う?


それぞれの作業が一段落した後、全員で教室の大掃除を開始。普段、お世話になっている教室も隅々まで綺麗になって新年を迎え、教室開きには我々を気持ちよく迎えてくれるような気がする?

そしてお昼近くになると、諸々の材料(これを巷ではツマミと言うらしいが?)を買いそろえ、今年一年の出来事・来年への抱負などを語りながら楽しい時間を過ごす。
今年は、念願の「和竿展」を開催でき、準備は大変だったが良い一年になった。そして和竿展会場に足を運んで頂いた大勢の方々には心から感謝申し上げます。師匠始め教室全員が同じ気持ちでいます。
来年は、どんな教室になるのか、どんな一年になるのかが楽しみ・・・