富津出撃結果
12月12日
14日に和竿教室の忘年会が予定されており、「鮎魚女のナメロウ」を差し入れたいと思い、帰宅後さっさかさっと準備して快感愛舐め号と共に富津へと向かう。金曜日ということもあって断続的な渋滞があるが、さほど混むこともなく富津到着。

海の様子を見てからN釣具店へと向かう途中で釣友のSと出会い。合流地点を確認する。N釣具店で予約したフクロイソメを受け取り。ポイントへと移動。

既にSが準備を終えていて一緒に小移動する。そしてSは海に降りて鮎魚女・蟹を押さえに別行動を開始。

こちらは落とし込みを開始するが、日頃Sから入ってくる情報通り、これといった魚信も気配もなく、時間が過ぎて行く。そして着底した餌にしつこいほど「コツコツ」といった魚信が続いて、タイミングを見て合わせるとなにやら魚の気配・・・

なんと、中タナゴでした。これはリリース。更に魚信が有ったような無かったような感じで鈎掛かりしたのは小目張・・・これもリリース

そしてSが戻ってきて、結果を見せてもらうと、かなりのサイズの鮎魚女やらワタリガニ・石蟹が押さえてある。このうち鮎魚女を全部頂いてしまった。これでナメロウの素材は充分に確保?して納竿(23:30)恒例のラーメン反省会もなくzzz

12月13日
先ずはセットした目覚ましに同調して素直に5:30起床。これまた、さっさかさっと準備してポイントへと移動。ところが第一候補のポイントには先釣者がいたので第二候補ポイントへと移動。

早速、落とし込みの開始。もちろんドキドキワクワクの波状攻撃をもろに受け、楽しくて仕方がない。そのわりには気配が無く自分自身に問いかけることもなく201213鮎魚女1沈黙・・・
かなりの距離を進んで、戻り始めに超控え目な首振りダンスをお披露目してくれた鮎魚女がこれだ。
あまりにも小さくて検寸するまでもなく再会を約束してリリース。
その後、快感愛舐め号に戻るまで丹念に落とし込んだが富津の海からの応答はなく、これもただ沈黙を守るだけ・・・
ここでこのポイントを諦めて小移動。
そして選んだポイントは「必殺ボウズ逃れポイント」だ。ここでは、これまでにかなり良い思いをさせてもらっている。ただし潮があればのポイントで、今回はまさに「ボウズ逃れ」の一級ポイント?
201213鮎魚女3まずは、ポイントの手前に落とし込む。潮がいっぱいでもヒトヒロ程度で直ぐに着底。
魚信を待って誘いを掛けるが反応無し。
次は、ポイントの先30cmほど前に落とし込んで魚信を待つと、出ました。0.4mmの繊細な穂先を煽るような本命の魚信・・・
サイズは、24cmでかなり不満ながらも嬉しい1尾に感謝。モーニングサービスの首振りダンスに感謝感謝。
そして次に姿を見せたのは、小さいながらもキープ出来そうな20cmの鮎魚女201213鮎魚女2だ。サイズ的には不満だが、釣友のSから入ってくる情報は「激渋」が続いていたので、2尾のキープでも富津の海に感謝すべきなんだろうなぁ・・・
そして、いよいよ魚信もなく、移動しようと快感愛舐め号に戻ると、そこへ木更津在住のHaさんが後ろに車を停める。
和竿展のお礼やら最近の釣況など情報交換をし、楽しい会話が続く・・・
Haさんが帰宅したのを機に納竿(8:30)とする。

埠頭で餌箱やらバッカンなどを洗って、N釣具店へ行きお茶やらなんやら頂きながら結果報告後、帰宅。

いつもは、夜に富津入り、翌日は一日釣り、そして明けて朝マズメの釣りと二泊三日で出撃していたが、今回は一泊二日の掟破りの出撃で、不満な結果に終わってしまった。それでも、釣友Sのおかげで「ナメロウ」の素材を確保出来たので本当に感謝だ。

和竿教室の忘年会には「鮎魚女のナメロウ」「タナゴの揚げおろし煮」「目張のソテー  トマトソースたっぷり掛け」を差し入れする事が出来た。これも豊穣な富津の海があっての事と感謝。さーて次回は???