和竿展も残すところ今日を含めて2日間となった。

先ずは、女性の二人連れの来場者。
竿の説明、道具類の説明、色々と興味を持って聞いて頂いて、最後に「殺し板」の説明を終え、師匠の「よろず請負人」の意味を弟子の一人が解説したところ「では殺しも請け負って貰えますか?」の質問に一同大笑い・・・
「殺し板」からの発想だと思うが、なかなか楽しい出来事だった。

そして午後、うなぎいぬさんから当初の予定は16:00頃との事だったが、メールが入り、15:00頃に行けそうとのことで、ワクワクしながら待っていた。
実は、仲間から「今日はうさぎいぬさん?が来るんだね」とか言われていたのです。
うなぎいぬさんは、ほぼ予定の時間に会場に着いて、挨拶もそこそこに竿作りの話しに入る。差し入れまで頂いてしまい、申し訳なかったです。
不漁中年の竿は「潮見せ済み」のヘチ竿2本で、申しわけもなく竿作りの楽しさを夢中で伝える不漁中年でした。
嫌な顔一つせず聞いてくれた、うなぎいぬさんに感謝です。
今度は釣り場でお会いしたいと思います。
その時を楽しみに「竿作り」に精進します。
うなさん、本当にありがとう御座いました。