参加者:よろず請負人、置き竿師、アヤ師、沖釣り師、三番弟子(途中参加)、不漁中年


今日は、中日とあって来場者は少なかったが、師匠の兄弟弟子Jさん始めお会いしたかった方がたに来て頂いた。

中でも、アメリカ人の姉弟の二人の来場には、思わず微笑んでしまった。お姉さは日本語が分かるらしく説明を多分「日本語でOK」と言ってたような?
かなり熱心に、しかも他の来場者が少ない中で背の高い姉弟は目立ってました。そんな中で、置き竿師さんが一生懸命に説明して我々の思いを伝えてくれたと信じてますが・・・

そして、中学生の男女グループが7・8人ほどやって来て、思い思いにアチコチ見ていると思ったら、一人の子が師匠に「これなんですか?」との質問。
近くにいた不漁中年としては、何を聞かれたのか予想外の質問にビックリ?
師匠が「釣り竿だよ」と答えると「・・・」といった感じで、更に不漁中年が「綺麗な竹の棒だと思った?」と聞いたら、今度は「ハイ」とはっきりした返事と共にあっと言う間に帰っていった。

この二つの出来事はきっと語り草になるんだろうなぁ・・・