出席者:よろず請負人(師匠)、置き竿師、三番弟子、アヤ師、渓流人、沖釣り師、師匠だのみ松、不漁中年

不漁中年の今日の作業は、師匠師匠だのみ松不漁中年だのみ松さんと一緒に11月の和竿展に展示する「漆風呂」の作製。展示用とはいっても規模が小さいだけで使用出来る物。内側の箱のみを午後まで掛かって作製。
来週、外側の箱と蓋を作製して完成。
なかなか良い感じに出来た。(自画自賛)
午後は、口栓などを作製。

師匠だのみ松さんは、公魚竿のガイドを付けようと準備していたが、いつの間にか、竹刀竿の穂先の取り付けをしてた?

渓流人さんは、ろ色漆を塗っていたが写真を取り忘れました。申し訳なかったです。それにしても相変わらず丁寧な仕事ぶりで「良い仕事」をしてました。
別に写真を取り忘れたからではなく?本当に丁寧です。

200830三番弟子三番弟子さんは、ピカールで磨いて次の漆塗りの準備





200830沖釣り師沖釣り師さんは、尻栓の成形中





200830アヤ師アヤ師さんも、工夫しながら口栓を作成中。





200830置き竿師置き竿師さんは師匠の指導よろしく、全竹中通しの鯊竿の穂先を、さらい中。




200830よろず請負人よろず請負人こと師匠は、11月の和竿展示会の竿置きの見本を作成中。青竹を使った「和」の雰囲気が素晴らしい・・・



今日のお昼は・・・
11時頃師匠が「素麺を食べたいなぁ」と言って、暫く居なくなる。やがて良い臭いがしてきて、何やら師匠自ら準備中。
そしてお昼になると、なんと「豚バラ・シメジ・他」で汁が作ってあり、茹でたての素麺が盛りつけてある。薬味に庭で採った茗荷も刻んである。
なんと師匠が食べ出す前に「頂きます」とばかりにツルツル・・・・
いやいや美味しかったです。ご馳走様でした。
次回は不漁中年が「里芋の味噌汁」を作る番か?
それとも黒鯛の「潮汁」か・・・