不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2014年01月

今日の和竿教室(26.01.26)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師

よろず請負人140126_1052~01よろず請負人さんの作業は
ヘチ竿の芽取り
ヘチ竿の矯め
反省会の肴調理
で、終了













師匠だのみ松140126_1330~02師匠だのみ松さんの作業は
ヘチ竿の呂色研ぎと塗り
ハエ竿の泥棒掃除
延べ竿の拭き漆
で、終了













沖釣り師140126_1052~02沖釣り師さんの作業は
姫鱒竿の拭き漆
目張竿の印籠芯作成
で、終了














渓流人140126_1052~04渓流人さんの作業は
一本仕舞いハゼ竿の棕櫚髭蒔き
中通しハゼ竿の仕上げ矯めとリールシート取り付け
で、終了














置き竿師140126_1052~03置き竿師さんの作業は
ヘチ竿の芽取り、矯め、節磨き
ハゼ竿、キス竿の芽打ち
で、終了














反省会140126_1515~01反省会は
自然薯の磯辺揚げ
ネギパスタ
マグロとサーモンのカルパッチョ
衣かつぎ
ホヤの塩辛
どれもこれも美味しそうな反省会・・・

富津出撃結果(26.01.23)

朝マズメ狙いと思って、目覚ましを5:30にセットしたものの風が強かったのでzzz
そして、再び目が覚めたのが7:30。準備してポイントへと移動。

先ずは富津新港で落とし込んでも反応なし。小移動を2回ほど繰り返したが撃沈。
そうそう、誕生日出撃にしてはスタートが寂しい状態。

260123鮎魚女IMG_0564ここで思い切って大移動。過去の実績ポイントで落とし込み開始。
何回か落とし込んだあと、着底した仕掛けを引き上げようとすると「ジワッ」と重くなる。
ビニールの袋でも掛けたのかな?と思った矢先、強烈な首振りダンス・・・
胴調子のヘチ竿は、釣趣をたっぷりと味合わせてくれる。
玉網に納まったのは、鮎魚女33cm。嬉しい1尾に感謝。

今日は和竿教室の沖釣り師さんが矢竹を採りに来る予定で、取り敢えず移動してみる。
そして合流して昼食。
これは、楽しみだった「小柱丼」で美味だった。

その後は昼寝zzz
目が覚めて、夕マズメ狙いで落とし込みの再開。
落としても落としても反応なし。
260123マコカレイIMG_0565ここで風フカセで沖目を狙ってみる。すると着底したアカイソメに「コツコツ」と反応があって、聞き合わせると結構な手応えで玉網に納まったのが、マコカレイ33cm。
身も厚く、美味しそう・・・
魚信が途絶えて、目張狙いのため移動。












260123夕陽IMG_0566移動中に見た夕焼け
これには、感動
しかも















260123富士山IMG_0567富士山もシルエットで夕焼けを表現してて、綺麗だった。











さて、目張狙いは昨夜と違って無風で好条件で飽きない程度に釣れて楽しい時間となる。
「ッ抜け×2」で、納竿。この時期に、これだけ釣れれば十分か?

今回は、楽しみだった誕生日出撃と「8尺2寸 胴調子ヘチ竿」との最後の出撃となった。
この竿は、線覆輪を書き込んで仕上げ、知人に進呈するつもりでいたので「釣り癖」が付いて良かった。
本命の黒鯛の「黒癖」は知人が付けてくれる事を信じて・・・

富津出撃結果(26.01.22)

今日は、所用により午後休を取り用事を済ませて帰宅。
そして、快感愛舐め号に、諸々の物を積み込んで富津へと出撃。
道中は、これといった渋滞もなく富津着。
新港へ行き様子をみると風があるものの、なんとか釣りが出来そうだ。

そしてN釣具店へ行き、オレンジイソメを受け取りながら情報収集。
あまり期待できそうにないがポイントへと移動。
弱いながらも風がぶっつけ状態で、魚の気配はない。

260122目張IMG_056322:30ちょっと過ぎに良型の目張が姿を見せる。
この後は、「忘れた頃に釣れる」状態で程々に楽しい時間となる。
今回の竿は「8尺2寸、胴調子ヘチ竿」で、20cm程度の目張が掛かると結構面白い。
そして、24:00を過ぎて良型のソイが姿を見せたところで、納竿とした。
つまり誕生日1尾目が「ッ抜け」で、まあまあの釣りとなった。

今日の和竿教室(26.01.18)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、不
ゲスト: よろず請負人さんお目付役、置き竿師さんお目付役

260118不漁中年1DSC_3453不漁中年の作業は
穂鞘2本の拭き漆
中通しヘチ竿手元の拭き漆
ヘチ竿の密蝋掛け
そして











260118不漁中年2DSC_3459新年会用の
ガザミの茸鍋(味噌仕立て)
を調理
で、終了












260118よろず請負人1DSC_3446よろず請負人さんの作業は
ヘチ竿2本の切り組
そして













260118よろず請負人3DSC_3465自然薯掘り(約1m物をゲット)
更に














260118よろず請負人2DSC_3458教室新年会用の肴調理
で、終了














260118沖釣り師DSC_3457沖釣り師さんの作業は
カサゴ竿の切り組、菅込み、手元破竹の矯めと小口殺し、印籠芯の菅込み
で、終了












260118師匠だのみ松1DSC_3445師匠だのみ松さんの作業は
延べ竿の拭き漆
ヘチ竿の呂色研ぎとドロボウ掃除
そして












260118師匠だのみ松2DSC_3454呂色塗り
で、終了














260118置き竿師DSC_3450置き竿師さんの作業は
キス竿、鯊竿、青キス竿の芽打ち
で、終了













260118渓流人1DSC_3455渓流人さんの作業は
棕櫚髭蒔き塗りの下準備
そして













260118渓流人2DSC_3461メンバーの期待を背負って自然薯掘り
しかも同じ場所に














260118自然薯1DSC_34633本が寄り添って・・・
結果的には、この3本の右上側にもう1本があったが、これは断念)
そして掘り上がったのは












260118自然薯2DSC_3467この3本で、どれも1m級
(物差しは3尺)














260118新年会DSC_3469そして待望の新年会は
牛筋の煮込み
マグロのカルパッチョ
真鯛のカルパッチョ
練りウニ
冷やしトマト
ガザミの茸鍋(味噌仕立て)
鮎魚女のフライ(タルタルソース)
自然薯の磯辺揚げ
鯖鮨
どれもこれも美味しい新年会・・・

そして師匠よろず請負人さんから各メンバーのジャンルに合わせた和竿を「お年玉」ということでいただき、メンバーはビックリ!大切に使わせてもらいます。




今日の和竿教室(26.01.11)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、不漁中年

260111不漁中年DSC_3424不漁中年の作業は
穂鞘2本の拭き漆
中通しヘチ竿手元の拭き漆
アイナメ竿の密蝋掛け
で、終了











260111よろず請負人1DSC_3423よろず請負人さんの作業は
漆の塗り直しの下準備
そして













260111よろず請負人2DSC_3442自然薯掘り
(次回掘り上げ予定)
メンバーの竿の矯め
反省会の肴調理
で、終了











260111渓流人1DSC_3420渓流人さんの作業は
一本仕舞いハゼ竿の呂色研ぎと塗り
そして













260111渓流人DSC_3438自然薯掘り
(次回掘り上げ予定)
で、終了













260111自然薯マーキングDSC_3432これは、自然薯のマーキング
(去年秋口にマーク)














260111沖釣り師DSC_3427沖釣り師さんの作業は
ワカサギ竿・カワハギ竿・キス竿の中浚い
そして













260111沖釣り師DSC_3427菅込み調整
で、終了














260111師匠だのみ松DSC_3421師匠だのみ松さんの作業は
ヘチ竿の呂色研ぎと塗り
ハエ竿の菅込み調整
延べ竿の矯め
で、終了











260111置き竿師DSC_3422置き竿師さんの作業は
キス竿の梨子地粉蒔き
キス竿リールシート部の呂色研ぎと塗り
青キス竿の中浚い
テナガエビ竿の蛇口取り付けと拭き漆
で、終了










260111反省会DSC_3443反省会は
マグロのカルパッチョ
衣かつぎ
葱たっぷりパスタ
水餃子
どれもが美味しい反省会・・・


































































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