不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2013年07月

釣友「S」逝く

先週、病魔と闘っていたSが逝った。

Sとは、長い付き合いでかれこれ25年ほどになる。
毎週のように同行し、釣りが終われば恒例の「ラーメン・コーヒー反省会」
何回したのだろうか?
そして、反省会後の尽きる事のない釣り談義・・・

楽しかった釣りの場面場面が、それこそ走馬燈の様に巡る。
目張の束釣りをした[S」、年無しを一度に4枚ゲット、スズキの90cm級をゲット。
思い出せばきりが無いが、それぞれに羨ましいばかりだった。

見舞いに行くと「早く脚力を付けて黒を釣りたいね」といつも言ってた「S」
闘病中にも「竿を注文するんだ」とも言ってた。
黒を釣りたくて仕方無かったんだと思うと切ない気持ちでいっぱいだ。

これからも「黒」を狙って良い報告が出来るように・・・

今日の和竿教室(25.07.20)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、不漁中年
ゲスト:サリーさん

250720不漁中年1DSC_3155不漁中年の仕事は
富津から教室に駆けつけて、先ずは産地直送のカイズ35cmを柵取りまでして、一仕事完了。

この後、昼食










250720不漁中年2DSC_3165そして
鯨穂皮剥竿の手元の鑢掛け
で、完了。













250720よろず請負人DSC_3163よろず請負人さんの作業は
キス竿の呂色塗り
アヤ師さんのハゼ竿の糸巻き部分の呂色塗り
庭からの収穫作業
反省会の肴調理
で、完了









250720サリーDSC_3169「寿窓の会」のTシャツを着たサリーさんは、よろず請負人さんのお手伝い
ジャーマンポテトが「いつもより美味しかった」という声も???












250720渓流人DSC_3159所用により早退した渓流人さんの作業は
キス竿の変わり塗りの研ぎと呂色塗り
一本仕舞いハゼ竿の芽取り
で、完了

黒鯛刺身の毒味?も
(ヘチ師としてはサイズ的にカイズ)









250720置き竿師DSC_3162置き竿師さんの作業は
キス竿の呂色塗り
手バネハゼ竿の拭き漆
青キス竿の拭き漆
青キス竿の穂鞘の拭き漆
で、完了










250720沖釣り師DSC_3160沖釣り師さんの作業は
ヘラ竿の中抜き
竿掛けの拭き漆
で、完了












250720師匠だのみ松DSC_3166師匠だのみ松さんの作業は
ハエ竿(1)(2)の菅込み調整・浚い
ハエ竿(1)(2)の拭き漆
で、完了












250720反省会DSC_3170反省会は
鮎の開き(半日干し)
庭からの収穫(トマト・胡瓜)
ジャーマンポテト
炙りマグロのアボガド添え(山葵醤油)
シラス・胡瓜の甘酢仕立て
茹でトウモロコシ
カイズのカルパッチョ
いやいや美味しい反省会・・・









富津出撃結果(25.07.20)

5:30起床
急いでポイントへと移動。
同業者が一人。あとで様子を聞いてみよう

今日は、「全竹中通し 8尺8寸」のヘチ竿だ。
久々に使ってみるが、はやして・・・

潮は相変わらずスケスケ状態
これといった気配もなく、先行者は撤収していった。
なんのドラマもなく、埠頭に移動して餌箱やらなんやら洗って納竿(7:30)
N釣具店へ行き、結果報告後、和竿教室へ移動。

次回は「全竹中通し 8尺8寸」のヘチ竿で本命をゲットしたものだ。

富津出撃結果(25.07.19)

朝は、のんびりと起きて埠頭へと移動。
潮が下げているので「胎貝」を採取。仕分けしてN釣具店へと移動。
ここで、風に飛ばされた「豆蟹」を補充しつつ情報収集。
しばらくノンビリしてポイントへと移動。

今日もお供は「8尺5寸 先調子 ヘチ竿」だ。
ポイントには同業者が二人、落とし込んでる。
様子を聞くとどうやら「ダメダメ」状態らしい。
ここで嫌らしい釣り人根性が出て「他人はダメでも自分だけは釣れる」と信じて落とし込み開始。
暫くすると先行していた同業者1名が「取り敢えず撤収します」との事で撤収。
もう一人も同じく撤収。

かなりの時間を使って落とし込んでみたが、反応も無く撃沈。
気分転換にコンビニに移動、と思ったら先に撤収した同業者が戻って来て、情報交換。
でもって、コンビニに移動し軽く腹ごしらえ、小休憩。

250719目張IMG_0466そして移動したポイントには先行者なし・・・
一人勝ち?一人負け?
それはともかくフクロイソメで落とし込み開始。
潮はスケスケで・・・

そこへ投げ師2名が登場
色々と話ながらの落とし込み
投げ師は、本命が夜目張らしく明るいうちはチョイ投げでキス狙いとの事。
やや暗くなって夕マズメのゴールデンタイム
しかし本命の魚信にはほど遠い?
道糸を止めたのは、小目張
これが本命ならキープしたか?
リリースして小移動

コンビニで軽く腹ごしらえ、小休憩そして移動。
今度は豆蟹で落とし込み再開
魚信も無く、時間が過ぎてゆく

250719カイズIMG_0467実績のあるピンポイントに落とし込むと道糸がふけたままで状態を保っている。
そっと聞くとかなりの引きで楽しませてくれたのが、このカイズ35cm

もう1尾ゲット出来れば、明日の和竿教室に差し入れが出来るのだが?

このポイントと同じ状態の箇所がもう一カ所。
豆蟹を付けて落とし込むと、同じような反応で同サイズが掛かる。
ヤリトリに手こずっていると、道糸からテンションが消える。
痛恨のバラシ

ここで冷たい北風になって、寒さを感じる。
諦めて納竿(22:00)

富津出撃結果(25.07.18)

忘れていたが、今月は富津通い28年目に突入。
さて、今回はどんな魚が楽しませてくれるのか?

帰宅後、快感愛舐め号に着替え・竿を積み込み、さっさかさっと出撃。
高速埼玉線はスイスイと、荒川を渡ってからはワイパーが間に合わないほどの「土砂降り」、これには参った。
料金所を過ぎて小降りとなり、後は問題なく富津着。
今日のお供は「8尺5寸 先調子 ヘチ竿」だ。

先ずは、お気に入りのポイントで落とし込み開始。
これと言った魚信も気配もないが、落とし込みが出来るという満足感は十分・・・
流石に諦めて小移動。

250718チンチンIMG_0465快感愛舐め号を停めて、ポイントと移動。この道すがら落とし込みながら進む。
そして何回か落とし込んだあと、矢引ほどの棚で夜目に僅かに見える道糸が肩の力をフッと抜いたように止まる。
そっと聞くと「コツコツ」を反応があり、合わせると小さながらも本命が姿を現す。
これは塩焼きサイズだがキープ。

更に進んで、
本命ポイントに到着。
落とし込んでも落とし込んでも、全くの気配無し。
道具類から離れて落とし込んでいる最中にもの凄い北風で、豆蟹を入れた逆さ桶がひっくり返っていて豆蟹が行方不明?
5尾ほどを回収したものの諦めて、納竿(26:30)
ラーメン・コーヒー反省会もなくzzz

livedoor プロフィール
記事検索
あし@
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ