不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2013年06月

今日の和竿教室(25.06.29)

出席者:よろず請負人、置き竿師、渓流人、アヤ師、沖釣り師、不漁中年

250629あじさい庭の紫陽花は、大きく咲いて梅雨を演出してます。














250629不漁中年DSC_3103不漁中年の作業は
新しいヘチ竿の切り組
芽取り
そして












250629不漁中年DSC_3108備長炭を熾して矯め
その後、節磨き
で、完了













250629渓流人DSC_3106渓流人さんの作業は
キス竿の乾漆の研ぎ出し
そして













250629渓流人DSC_3114呂色塗り















250629渓流人DSC_3116更に
一本仕舞いハゼ竿の中抜き
で、完了













250629よろず請負人DSC_3101よろず請負人さんの作業は
アヤ師さんの象牙製糸巻きの手直し














250629よろず請負人DSC_3104そして糸巻きの付け替えと極め漆
アヤ師さんのタナゴ竿の矯め指導
キス竿の印籠芯菅込み
反省会の肴調理
と、今日も大活躍











250629アヤ師DSC_3117アヤ師さんの作業は
タナゴ竿の矯め
で、完了













250629沖釣り師DSC_3107沖釣り師さんの作業は
ハゼ竿一本仕舞い・ワカサギ竿の拭き漆
カサゴ竿の中抜き













250629沖釣り師DSC_3111そして
ヘラ竿掛けの菅込み
で、完了













250629置き竿師DSC_3099置き竿師さんの作業は
青キス竿の呂色塗り
鮎魚女竿の拭き漆
ハゼ竿(手バネ)の呂色塗り2回、総塗り、手元の朱漆塗り











250629置き竿師DSC_3110そして青キス竿の穂鞘の中浚い
で、完了














250629反省会DSC_3120反省会は
庭からの収穫(トマト・胡瓜)を使ったサラダ
ジャーマンポテト
庭の茄子を使った豚肉挟み焼き
マグロのカルパッチョ
マンボウとピーマン・獅子唐バター焼き
とーっても、美味しい反省会?

置き竿師さんから料理教室入門?の声も・・・

今日の和竿教室(25.06.22)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、

朝の収穫130622_1218~01先ずは朝採りの
胡瓜
ナス
ピーマン

これを終えてから開講














師匠だのみ松さんの作業は
ハエ竿(1)の芽打ち
ヘチ竿の芽打ち
ハエ竿(2)の菅込みとキシャギ・糸巻き・極め漆
で、完了

置き竿師さんの作業は
アイナメ竿の拭き漆
青キス竿の棕櫚毛蒔き
キス竿の呂色研ぎと塗り
ハゼ竿の研ぎと朱漆塗り

よろず請負人130622_0936~01よろず請負人さんの作業は
キス竿の呂色塗り
キス竿の穂先菅込み
手元破竹3本の矯め
畑の草取り、肥料の追肥
で、完了
























渓流人130622_1012~01渓流人さんの作業は
キス竿の乾漆粉止め
1本仕舞いハゼ竿の節抜き
で、完了


























アヤ師130622_1039~01アヤ師さんの作業は
ハゼ竿の糸巻き(象牙製)の取り付け
同じく糸通しの取り付け
で、完了

残念ながら参加者の都合悪く、反省会は中止

富津出撃結果(25.06.21)

朝、雨音で目が覚める。そのままzzz
暫くしてもzzz
そしてコンビニに行き簡単に朝食を済ませる。その後、入院中の釣友のSの所にお見舞いに行く。差し入れは「チヌ倶楽部」そして会話は「釣り話」ばかりであっという間に午前中が終了。

富津へ戻り、雨具装備で夕べのポイントに行くと、3人ほど投げ師がいて、様子を聞くとピンキスがチラホラと上がっているらしい。健闘を祈って持参した4本のヘチ竿から8尺5寸の先調子ヘチ竿で落とし込み開始。
前回、情報を得たヘチ迄行ってみたが水面には油が多く、とてもではないが落とし込みをするきになれない。
ここで、いったん撤収しN釣具店へと移動。しばらくは情報収集。
そして待望の夕マズメ近くになりポイントへと移動。

前回、今シーズン初チヌゲットした験の良い場所だけに期待が持てるが・・・
8尺5寸のヘチ竿に、先ずは稚貝ダンゴで落とし込み開始。アッチもこっちもサッパリで。餌を磯蟹に切り替える。
250621カイズIMG_0462何回か落とし込んだ後に、かすかに魚信が出る。合わせるタイミングを見失ってそのまま、磯蟹が無くなるのを待つ。
この後、磯蟹を付け替えて同所に落とし込むと、再び本命の魚信があって聞き合わせるとかなりの抵抗で姿を現したのがこのカイズ。
35cmで、やや物足りなさはあるが、綺麗な姿に満足満足・・・










250621カイズIMG_0463そして、15分後に姿を現したカイズ33cm。
これは、同じく磯蟹を取られて直ぐに付け替えて落とし込んでも反応が無く、場所を10分ほど休ませてからのゲット。
非常に満足満足・・・
後は、魚信が途絶えて納竿(20:00)
今回は土砂降りの中で2尾の本命をゲット出来、富津の海に感謝感謝。
次回はサイズアップを・・・

富津出撃結果(25.06.20)

帰宅後、ほぼ準備(何の?(^_^))を終えていた快感愛舐め号に「竿・着替え・氷」を積み込んで富津へと出撃。
道中は、これといった渋滞もなく富津着。埠頭へ行き様子を見ると、潮はかなり下げている。

250620ソイIMG_0460選んだポイントは、前回同業者が「カイズ」をゲットしていた場所。
これといった魚信も、気配も無く時間が過ぎてゆく。
そして、着底した磯蟹に、なにやらちょっかいを出す魚が・・・
しっかり鈎掛かりして姿を現したのが、このソイ。
見た目、25cm程か?食べて美味しいのは分かっているが、本命をゲットするまではと思いリリース。
その後は、魚信もなく納竿(25:00)

富津出撃結果(25.06.15)

和竿教室を所用により早退して、快感愛舐め号は一路富津へと・・・
これといった渋滞もなく富津着。
埠頭へ行って様子をみると「エギング祭り」は一段落した感じだ。
そして稚貝の付き場所を探すと、一カ所だけ見つかりこれを採って、N釣具店へと移動。

残念ながら好きな「豆蟹」は無くて「磯蟹」を購入しながら情報収集。夜の目張狙いにアオイソメも購入しポイントへと移動。
先ずは胴調子8尺2寸のヘチ竿で稚貝ダンゴの落とし込み開始。落としても落としても気配はなく、と思っていたら逆側から戻ってきた同業者が玉網を下ろしている。みると32cmソコソコの綺麗な本命だ。
俄然やる気を起こして粘るものの、取り敢えず撃沈。小移動

移動したポイントは自己記録ゲットの験の良い場所で期待ムンムン?
このポイントは思うところあって、付き合いの一番長い「先調子8尺5寸のヘチ竿」で、稚貝ダンゴの落とし込み再開。
ところが、何が気にくわないのか全くの反応どころか気配も感じない。そして日没を機に磯蟹に切り替える。

何回か落とし込ん時、水深一尋半程度の場所で着底と同時に「ズン」といった感で魚信が出て聞いてみると気配が消えている。磯蟹を付け替えて落とし込んだが・・・・・ここで場所休ませ作戦開始
他の実績ポイントで落とし込んで見たが残念ながら魚信は無し。

そして20分ほどが過ぎて、先ほどの場所に磯蟹を落とすと着底直前で道糸が横へジワッと移動する。
そっと聞き合わせると強烈な抵抗で楽しませてくれたのが、本命45cm。
毎年、思うのはシーズン最初の本命は、釣趣を味わいたい気持ちと、ばれずに無事に玉網に入って欲しい気持ちが、ない交ぜになってドキドキものだ。
ま!取り敢えずは満足満足といったところか・・・
250615カイズIMG_0459

















このあと、魚信が途絶えて小移動。

ここは、日中同業者が本命を釣り上げるのを見かけたポイントだけに期待が高まる。
そして、磯蟹で落とし込みながら進んで行くと、逆側から同業者が戻って来る。
親子連れだが、お子さんは「ゲーム機」に夢中?
情報交換をすると「胎貝の付き場所」やら「実績ポイント」などの様子をかなり詳しく話す事が出来て、あっという間に15分ほどが過ぎる。お互いの健闘を祈って、落とし込みの再開。

この後、かなりの距離を往復したが、これといった生体反応は無く納竿(22:30)

ところで、今回は本命45cmをゲットした事で「これで、いつでも帰られる」と思ってしまったのが、二尾目をゲットできなかった敗因か?

※ 翌日は、朝から土砂降りで釣りを断念。たっぷりと寝て、N釣具店へ行き結果報告。その後、入院中の釣友Sのお見舞いに行き、本命ゲットの報告をして帰宅。

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