不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2013年04月

今日の和竿教室(25.04.27)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、アヤ師、沖釣り師、不漁中年


250427不漁中年DSC_3020不漁中年の仕事は
青キス竿の中仕舞いの中抜き
午前および午後の一部での作業だったが終わらず・・・












250427沖釣り師DSC_3024沖釣り師さんの仕事は
ワカサギ竿他6本の拭き漆
ハゼ竿の手元の籐巻き
そして












250427沖釣り師2DSC_3018ハゼ竿の中矯め
更に中抜き
ヘラ竿の菅込み調整
でもって、完了












250427よろず請負人DSC_3016よろず請負人さんの仕事は
竹細工
置き竿師さんの石鯛竿の仕上げ矯め
庭の畑仕事
反省会の肴調理
相変わらずの大活躍です。










250427師匠だのみ松DSC_3025師匠だのみ松さんの仕事は
ヘチ竿のドロボウ掃除と穂先菅込み
で、完了













250427置き竿師DSC_3015置き竿師さんの仕事は
石鯛竿の覆輪手直し
アイナメ竿の総塗り
青キス竿の呂色塗り
畑仕事
で、完了










250427アヤ師DSC_3019アヤ師さんの仕事は
中通しハゼ竿の糸通し(象牙製)の制作
で、完了













250427反省会DSC_3028恒例の反省会は
マグロのカルパッチョ
パスタ
唐揚げ
アボガド・ミニトマト他の野菜サラダ
塩辛
今回も美味しい反省会???

今日の和竿教室(25.04.20)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、沖釣り師、不漁中年


250420不漁中年DSC_2998不漁中年の仕事は、広島のヘタ師さんから頼まれたヘチ竿の竹を2本選定。
そして芽取り
これで午前の仕事は終わり。












250420不漁中年2DSC_3003午後からは、備長炭を熾して矯め作業。
一部、節磨きまでで完了。














250420渓流人DSC_2990渓流人さんの仕事は
キス竿の呂色研ぎと塗り














250420渓流人2DSC_3010そして1本仕舞いのハゼ竿の矯め作業
で、完了














250420置き竿師DSC_2988置き竿師さんの仕事は
石鯛竿の線覆輪
アイナメ竿の総塗り













250420置き竿師2DSC_3005そして青キス竿の穂鞘の中抜き
で、完了














250420よろず請負人DSC_2995よろず請負人さんの仕事は
碁笥の梨子地塗り














250420よろず請負人2DSC_2993更に竹細工
つまり、耳かきの作成
しかも、鞘付き・・・
メンバーの指導
反省会の肴調理
にと大活躍










250420アヤ師DSC_2992アヤ師さんの仕事は
ハゼ竿の研ぎ(油砥粉)と呂色塗り
ハゼ竿の糸通し(象牙製)の加工
で、完了












250420師匠だのみ松DSC_2989師匠だのみ松さんの仕事は
ハエ竿癸韻凌,漆
ヘチ竿の拭き漆
ハエ竿癸欧凌込み調整
で、完了











250420沖釣り師DSC_2991沖釣り師さんの仕事は
ワカサギ竿他6本の拭き漆
ヘラ竿の中抜き
で、完了












250420反省会DSC_3014さてお楽しみの反省会は
鮫の心臓の刺身
天麩羅(玉葱桜海老のかき揚げ、独活、ユキノシタ、ドクダミ)
ジャーマンポテト
島ラッキョウの塩漬け
山葵漬け
白菜・バラ肉の寄せ鍋
アイスプラント・ミニトマト・レタスのサラダ
キクイモの浅漬け
何とも美味な反省会?







富津出撃結果(25.04.13)

朝は早く起きて「朝マズメ狙い」のつもりでいたが、とーっても無理???
でもって、6:00に落とし込みの開始。

竿はもちろん「胴調子ヘチ竿 8尺2寸」だ。
気配もなにも感じないまま進んでゆくとルアーマンがいたので、様子を聞くと首を横に振るだけ・・・
更に進んで全くの反応なしで、戻りながら落とし込みを繰り返す。

先ほどのルアーマンの所まで戻り、その後の様子を聞くと「キビレが釣れたよ」とのことでサイズを確認すると両手で35cmほどの大きさを示していた。
キビレに興味がない不漁中年は「じゃあ、引き続き頑張って下さい」と声を掛けて更に進もうとすると「これなんだよね」と言いながらストリンガーを引き上げて見せてくれた。

なんと45cmはありそうな立派なキビレだった。見て欲しいなら、それらしい態度をしてくれれば良かったのになぁ?
キビレファンの釣り師には申し訳ないのですが、全く興味が無くて・・・
黒鯛の野武士のような面構えが好きなゆえに・・・

さてこの後、小移動し小目張1尾ゲットし埠頭へ戻る。
250413埠頭IMG_0417そこは、エギング天国で、とてもではないが落とし込みなど出来る余地はない。
仮に有ったとしても、ヤリトリの段階で邪魔にされそうだ。
潮も下げ、ほぼソコリに近くなったので小休憩とする。
N釣具店へ行き、情報収集やら四方山話に付き合ってもらう。更にコンビニで買い出しして、朝昼食・昼寝zzzz

15:00に目が覚めポイントへと移動。
ところが、全くの反応なし、気配さえも無く撃沈。
長い距離を往復3時間ほどの落とし込みで小移動。

250413鮎魚女IMG_0420お気に入りのポイントで落とし込みの再開。
矢引ほど落とし込んで、道糸が止まる。
胴調子の竿を強烈な首振りダンスで歓迎してくれたのは、この鮎魚女39cm
これには、大感謝。

この後は、目張がソコソコに相手をしてくれたが、所用により納竿(20:00)とした。

富津出撃結果(25.04.12)

帰宅後、あらかた準備してあった快感愛舐め号に、クーラーやら着替えを積み込んで富津へと出撃。
そして、富津到着後お気に入りのポイントへと移動。

様子を見ると潮は程良く下げいて、ならいの風が少しあるものの釣りにはなりそうだ。
因みに今回のお供は「胴調子ヘチ竿 8尺2寸」だ。はたして、どんな魚が楽しませてくれるのか?

早速、アオイソメを付けて落とし込みの開始。
すると落とし込んだはずの仕掛けが、そのまま?
ちょっと聞くと、小気味よい引きで見た目18cmほどの目張が姿をあらわす。これはしっかりキープ。

この後も、飽きない程度に5尾ほどが釣れて気分は上々
250412目張IMG_0416更に落とし込むと道糸がフッと止まる。これは聞いても反応が無い。根掛かりか?と思ったら静かに力強く動き出す?
結構な引きで楽しませてくれた目張がこれ!
検寸すると22cm
富津の海に感謝感謝

この後も、ソコソコに釣れていたが潮がソコリになって魚信が途絶える。

これを期に納竿(25:30)とした。
結果は、大中小目張17尾、リリース2尾

今日の和竿教室(25.04.09)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、アヤ師、不漁中年

いきなり残念なお知らせですが、本日は悪天候が予想されるため教室は15:00閉講の早仕舞い・・・
つまり、教室で反省会を行うようになって「初の反省会無し」???

250409不漁中年DSC_2983不漁中年の仕事は
鯨穂皮剥竿の手元の根の成形
同じく切り組
一部罫引きとキシャギ
で、完了











250409置き竿師DSC_2980置き竿師さんの仕事は
鮎魚女竿の総塗り
石鯛竿の呂色塗り
青キス竿の穂鞘の中抜き
で、完了











250409師匠だのみ松DSC_2981師匠だのみ松さんの仕事は
ハエ竿2本の呂色研ぎと塗り
ハエ竿の削り穂の菅込み
ヘチ竿の呂色研ぎと塗り
で、完了











250409よろず請負人DSC_2979よろず請負人さんの仕事は
碁筺の梨子地塗り
竹細工
メンバーの指導
で、完了











250409アヤ師DSC_2986アヤ師さんの仕事は
ハゼ竿の総塗り
中通しハゼ竿の「糸巻き・糸通し(象牙)」の作成
で、完了









livedoor プロフィール
記事検索
あし@
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ