不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2012年09月

今日の和竿教室(24.09.08)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、

240908よろず請負人120908_0946~01よろず請負人さんの仕事は
置き竿師さんのカサゴ竿の塗りむら補修
Shima×2さんのキス竿の乾漆朱蒔きと口栓作成
で、完了


























240908師匠だのみ松120908_1313~01師匠だのみ松さんの作業は
ルアー竿の呂色塗り
ヘチ竿のガイド取り付けと糸極め
ルアー竿のリールシート部の錆付け
でもって完了

























240908渓流人120908_0947~02渓流人さんの仕事は
テナガエビ竿の飾り塗りが乾かず塗り直し
ハゼ竿の津軽塗りの研ぎ出し
で、完了


























240908置き竿師120908_0946~02置き竿師さんの仕事は
イシダイ竿の拭き漆とリールシートの研ぎ
カサゴ・メバル竿のガイド部の朱漆塗り
テナガエビ竿の拭き漆
テナガエビ竿の朱・呂色塗り
アイナメ竿の山立て
で完了




恒例の反省会は中止・・・



















今日の和竿教室(24.09.02)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、不漁中年

アヤ師さんの写真を撮影するのを忘れてしまいましたが、作業は
ヤマメ竿の口栓微調整と尻栓作成
ハゼ竿の尻栓作成
で作業完了でした。

240902不漁中年DSC_2726不漁中年の今日の仕事は
補修中の中通し前打ち竿の手元・手元上の梨子地の拭き漆
ヘチ竿の口栓作成
で、完了











240902よろず請負人DSC_2735よろず請負人さんの仕事は
Shima×2さんのキス竿の呂色研ぎと塗り
アヤ師さんのグラス渓流竿の穂先修理
置き竿師さんのハゼ竿の仕上げ矯め
畑のゴーヤ棚手入れ
反省会の肴調理
相変わらずの大活躍でした。









240902渓流人DSC_2734渓流人さんの仕事は
ハゼ竿の津軽塗りの研ぎ出し
丁寧に丁寧に研ぎ出して作業完了













240902師匠だのみ松DSC_2737師匠だのみ松さんの作業は
ルアー竿のガイド取り付け直し
ルアー竿のガイド取り付け
で完了
体調不良により早退











反省会IMG_20120902_154522恒例の反省会は
ゴーヤ・根曲がり竹筍・鯖缶の味噌仕立て
茗荷・ゴーヤ他の天麩羅
鯊の天麩羅
ポテトサラダ
葉生姜
どれもが美味しい反省会・・・

あ!忘れちゃいけない
「和竿展」の作戦会議も開催されました。
そして会場の再調査を行う事が決定。

富津出撃結果(24.08.27)

目覚ましに起こされるまでもなく、目が覚めてグダグダと・・・
昨夜の手応えが感触として残っていて、何とも言えない幸せ気分。
240827キビレIMG_0253とはいっても、ブログのネタは欲しいし・・・
急いでポイントへと移動。
竿は「胴調子ヘチ竿」で、餌は豆蟹を使っての落とし込みを開始。
潮は、ほぼソコリで底まで一尋半程度か?
小さな魚信と共に、次々に豆蟹が無くなって行く。
次は、飲まれても良い覚悟で、じっと待って鈎掛かりしたのは、このキビレ
サイズ的に群れていそうな感じで、同所に落とし込むとほぼ同サイズが姿を見せる。
もちろん2尾ともリリースして、豆蟹がなくなったところで納竿(7:00)
N釣具店へ行き、結果報告後帰宅・・・

富津出撃結果(24.08.26)

取り敢えず、いつものヘチで「稚貝」を採って落とし込みの開始。竿は「8尺2寸胴調子ヘチ竿」。
鈎付けからはみ出した稚貝が少しずつ無くなるが、鈎掛かりはしない。そんな事を繰り返していると釣友のSから連絡が入り合流することになる。

そして合流後は、簡単な情報交換後、竿を「8尺5寸先調子ヘチ竿」に切り替え豆蟹で落とし込みの再開。これといった反応はないものの条件は良い感じなのだが・・・
Sは所用により一時引き上げる。その後、魚信があって
240826チンチン1IMG_0239チンチン23cmが姿を見せるが、リリース

















240826チンチン2IMG_0240続いてチンチンの抜き上げサイズが姿を見せるが、これもリリース
あとは魚信が無くなり・・・
ここで、釣友のSから連絡が入り、取り敢えずラーメン作戦会議とする。
ラーメンが出来るまでの間、諸々の作戦を練り練り・・・
そしてラーメンを食べながらも作戦練り練り?
そして、十分な作戦を練って小移動。









240826富士山シルエットIMG_0241移動途中で見えた富士山は久々にシルエットが綺麗だった。
















Sと思い思いの場所で、落とし込むものの生体反応はないままに時間が過ぎる。
そして、潮が上げ始めた頃に待望の魚信・・・
240826黒鯛IMG_0243魚信とは言っても「根掛かりが動き出した」そんな感じで、大物を予想させる。
前回、早めに玉網を出して失敗しているので顔が水面から出るまでヤリトリを楽しむ。
そして玉網に納まったのが、なんと本命53cm。
自己記録更新サイズなので、慎重に検寸し、間違いのないサイズ53cmを確認する。
玉網が壊れるかと思うほどの手応えに「いつでも帰れる」状態。この後、カイズを一枚追釣。
鈎外れ、餌取られなどの繰り返しで楽しい釣りとなる。





240826カイズ2IMG_0250次に玉網に納まったのは見た目40cm程度か?
特に検寸することもなくキープ















240826カイズ3IMG_0251その後、玉網に納まったカイズがこれ。
この時期の黒は大きさに関係なくパワーがありヤリトリを楽しませてくれる。

が、やがて魚信も遠のきSと相談して納竿(22:00)。
特に反省する事もなくzzz

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