不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2012年09月

今日の和竿作成(自宅自習24.09.23)

今日は、仕上げ近くになっている竿の覆輪作業をしてみた。
先ずは、呂色漆に顔料「本朱」を丁寧に漆箆を使って混ぜ込む。それにいくらか色を薄めたいので、黄の顔料を混ぜ込んで、濃し紙で濾す。
これを飾り塗りの上下に細い筆を使って円周方向に塗って完了。
今日は、胴調子ヘチ竿2本、矢竹ヘチ竿1本、矢竹穂先ヘチ竿1本の覆輪を書き込んだが、見ると大した作業でもないような気がするが、結構な時間が掛かってしまった。
この他、穂鞘の拭き漆をして自習完了。
240923漆風呂IMG_0267漆風呂の中はこんな感じだ。

今日の和竿教室(24.09.22)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、アヤ師、不漁中年

220922不漁中年DSC_2770不漁中年の今日の仕事は
修理中の全竹前打ち竿の手元・手元上の炭研ぎと梨子地の拭き漆
穂鞘の中抜き
でもって作業完了
残念ながら作業写真は撮り忘れ










240922置き竿師DSC_2768同じく写真撮り忘れの置き竿師さんの作業は
イシダイ竿の口栓の糸極めと呂色塗り
カサゴ・メバル竿の線覆輪
イシダイ竿の拭き漆
テナガエビ竿の拭き漆・呂色塗り
で、完了










240922よろず請負人DSC_2761よろず請負人さんの仕事は
Shima×2さんのキス竿の乾漆研ぎ
ハゼ竿の口栓作成
反省会の肴調理
で、完了











240922師匠だのみ松DSC_2760師匠だのみ松さんの仕事は
ルアー竿のガイド取り付け・糸極め
ルアー竿のリールシート取り付け部(化粧台)の糸巻きと糸極め
ハゼ竿のリールシート部の呂色塗り
で、完了










240922アヤ師DSC_2759アヤ師さんの仕事は
ヤマメ竿の口栓仕上げと拭き漆
で、完了













反省会IMG_20120922_154538今日の反省会は
パスタ
ポテトサラダ
鯛のトマトソース煮
どれも美味な反省会・・・

今日の和竿教室(24.09.15)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、不漁中年


240915不漁中年DSC_2747不漁中年の仕事は
修理中の全竹前打ち竿の手元・手元上の炭研ぎと梨子地の拭き漆
穂鞘の糸巻きと糸極め
鯨穂カワハギ竿の芽取り
で、完了










240915よろず請負人DSC_2742よろず請負人さんの作業は
Shima×2さんのキス竿の朱乾漆部分の呂色塗りとガイド部分の朱漆塗り
置き竿師さんのメバル竿とカサゴ竿のガイド部分の朱漆塗り
置き竿師さんのイシダイ竿の印籠芯菅込み
反省会の肴調理
と今日も大活躍・・・








240915沖釣り師DSC_2752沖釣り師さんの仕事は
鯊竿・キス竿等10本ほどの竿の総塗り
で、作業完了
昼食後、所用により早退












240915置き竿師DSC_2744置き竿師さんの作業は
イシダイ竿の印籠芯の菅込み
で、完了













240915師匠だのみ松DSC_2755師匠だのみ松さんの作業は
ルアー竿の錆落とし
ルアー竿のガイド部分の呂色研ぎと塗り
ハゼ竿のリールシート取り付け
ハゼ竿の糸通し(象牙製)の取り付け
ヘチ竿のガイド部分の呂色塗り
で、全ての作業完了









240915渓流人DSC_2753渓流人さんの仕事は
テナガエビ竿の朱漆塗り
ハゼ竿の拭き漆
で、完了












240915反省会IMG_20120915_161417恒例の反省会は
ホンビノス貝の酒蒸し
冷やしトマト
ポテトサラダ
砂肝の煮付け
どれも美味しい反省会でした・・・




























































































富津出撃結果(24.09.10)

目覚ましの助けを借りるまでもなく、目が覚めてそそくさと出撃準備。その前にいつもの水場で顔を洗ってサッパリとして快感愛舐め号に戻る。すると出撃の出番があると思ってついてきた「胴調子ヘチ竿」が目にとまる。
潮はソコリだし、引きを楽しむためにはこの竿もいいかもしれないと思って仕掛けを準備し、ポイントへと移動。

早速、豆蟹を付けて落とし込んでみたが、「魚信もなく豆蟹が無くなる」と「なにやら魚信があるが豆蟹がなくなる」の2パターンの繰り返し・・・
240910キビレIMG_0256そして、魚信があって餌を取られるパターンの正体がこれだ。手のひらサイズのキビレ
これはリリース。続いて同じ魚かと思うほどのサイズのキビレのお出まし・・・
これも、リリース
胴調子のヘチ竿で、楽しめたので感謝












240910フグIMG_0257次は、魚信なしで豆蟹のなくなるパターンの主体を確認。
一尋半程度の水深の着底するかなぁといったタイミングで空合わせすると、姿を見せたのがこいつクサフグ。
もちろん、お帰り願ったが豆蟹が無くなり納竿(7:00)
餌箱やら何やら洗ってから、N釣り具店へ行き結果報告後、帰宅

富津出撃結果(24.09.09)

富津到着後、お気に入りのヘチで落とし込みの開始。
竿は「8尺5寸の先調子ヘチ竿」、そして餌は豆蟹。
だが、全くといってよいほど、反応も、気配も、もちろん魚信なんて皆無。
でもって、とっとと見切りを付けて小移動。


240909カイズIMG_0254そして豆蟹を付けて、第一投の道糸が方の力をフッと抜いたように、ふけて生体反応を告げる。
これを聞き合わせてヤリトリを楽しませてもらったカイズ33cmに感謝。
今の時期の黒は大きさの割に「引き」が強く楽しい事この上ない。











240909フッコIMG_0255次の落とし込みで、魚信が無く一歩進むつもりで、仕掛けを引き上げるといきなりの魚信で道糸が走る。
どう考えても本命ではないが、ゆっくり楽しみながら玉網に納まったのは、フッコ50cm。
場所替えしてから2回の落とし込みで2尾?
どうなっちゃうのかと思ったが、その後はまるで魚信なし・・・
釣友のSに連絡を入れて合流場所・時間を確認する。
一時間ほどしてSから連絡が入り迎えに行く。
そして二人のお気に入りのポイントで落とし込みの開始。
それこそ、全くの反応なし。それは呆れるほどに気配もない・・・
でもって、早々と21:00納竿
ラーメン・コーヒー反省会後、釣り談義そしてzzz

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