不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2011年08月

今日の和竿教室(23.08.06)

出席者:置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、不漁中年

今日は師匠のよろず請負人さんが、所用によりお休みで「自習」となる。
でもって恒例の「反省会」は中止。ちょっと寂しい気分・・・

230806不漁中年呂色研ぎDSC_2225不漁中年の今日の仕事は、まずはShima×2さんの全竹中通し鯊竿の呂色研ぎと呂色塗り。
















230806不漁中年炭研ぎDSC_2233更に自宅で作成中のヘチ竿3本の炭研ぎ。
そして補修中のヘチ竿の穂先ミニクロガイド9個の取り付け。
これは細い穂先にガイドを取り付けるいつもながらの痺れる作業となる。
そして一段落して、朝呂色を塗ったShima×2さんの鯊竿の呂色研ぎ・呂色塗りで予定の作業完了。









230806渓流人螺鈿研ぎDSC_2224渓流人さんの作業は、フライ竿の螺鈿の研ぎ出しと呂色塗り。

















230806渓流人芽打ちDSC_2236そして、ヘチ竿とキス竿の芽打ちで作業完了。
相変わらず丁寧な仕事ぶりです。
















230806置き竿師卵殻研ぎDSC_2222置き竿師さんは、鯊竿の卵殻の研ぎ出し。

















230806置き竿師DSC_2229更に、ヘチ竿の拭き漆、皮剥竿のガイド部分の呂色塗り。
鯊竿2本の乾漆塗りの研ぎと呂色塗りで作業完了。















230806師匠だのみ松鮎魚女竿DSC_2230師匠だのみ松さん、今日の作業は鮎魚女竿の切り組準備。

















230806師匠だのみ松総塗りDSC_2223そしてヘチ竿・キス竿の総塗りで作業完了。

富津出撃結果(23.07.29〜22.07.31)

今週は和竿教室が休講で、久々の金曜出撃となる。前回、潮見せした全竹中通し前打ち竿も矯め直しして、どんな活躍をしてくれるのか?楽しみ・・・

7月29日
帰宅後、どうせ富津に着く頃は潮がソコリだしということでノンビリと準備。快感愛舐め号に、セット済みの竿4本・着替え・クーラーバックなどあれこれ積み込んでやっと出撃。
道中は、これといった渋滞もなくスイスイと進む。出撃中のSに連絡を入れると雨のため撤収との事。
そして富津着23:30。

埠頭へ行き様子を見ると潮はかなり下げているが、雨は止んでいて釣りは出来そうだ。本来は潮がソコリで、仮眠してから落とし込み開始と思っていたが、海を見るとやはり釣りをしたくなる。
ということで、お気に入りのポイントへ移動・・・

早速アオイソメで落とし込みの開始。狙いは目張、しかしながら魚信はもちろん気配さえ無い状況に小一時間ほどで小移動。この移動中に落とし込みながら進むと中目張・小目張がソコソコに相手をしてくれる。50mほど進んだ時、着底(ソコリのためかなり浅い)する直前に何やら生体反応がありリールを巻くとなんという事もなく上がってくるが、急に反転して抵抗を始める。これは本命の黒に違いないと確信した瞬間にテンションが消える。
ヤリトリの最中にばれた・・・

目的のポイントに着く前に、戻りながらの落とし込みの餌にちょっかいを出してきたチンチンに鈎を飲み込まれてキープしたりで楽しむ事が出来た。その後、快感愛舐め号に戻り仮眠(27:00)・・・日付変更

7月30日
4:00の目覚ましにきちっと起きてポイントに移動。雨はこれでもかと言うほどに降っている、まぁカッパを着用すれば出来なくはない・・・というより合羽を着てでも釣りしたいという事か?
土砂降りの中3時間ほど頑張ったが撃沈。撤収して腹ごしらえして仮眠zzz

21cm20110730151912目が覚めて確認するとまだ雨の繰り返しでzzz
そして気がつくと空に一部青い箇所が見える。それじゃぁ・・・釣るしかない
てな訳でお気に入りのポイントへ全竹中通し前打ち竿を持ってポイントへ移動。
稚貝団子にちょっかいを出してきたがこいつ。19cmのチンチン、これは前夜やむなくキープしたチンチンとで塩焼きにと思ったが、前回22cmを「小物癖」が付くといけないのでリリースしたのは?なんだということになるのでリリース。

42cm20110730161024それから40分後、落とし込んだ貽貝を止める魚信があり、夕べの合わせなかった反省を踏まえしっかりと合わせてヤリトリを楽しむ。とはいってもリールがあるわけじゃないし、魚と引張りっこするだけだが、なんとも楽しい時間を過ごす。そして玉網に収まったのがカイズ42cm。良かった良かった・・・





40cm20110730164749そして、同じく40分後
一尋ほど落とし込んだ仕掛けの道糸が沖側に2mほどスーッと移動する。
これは蟹餌ならくわえたままで喰ってないけど、胎貝ならどうか?
そっと合わせるとゴンゴンと首を振るような手応えのあるヤリトリを楽しませてくれたカイズ40cm
これには感謝。
ここで魚信が途絶えて一時休憩。


軽く腹ごしらえしながら、釣友のSに連絡を入れ合流時間・場所を確認する。
そして合流時間近くになってから場所替えを提案して、合流場所へと急ぐ。
快感愛舐め号が到着するとその前にSの車があって、急いで準備。

昼間の実績ポイントで落とし込み開始。
何回か落とし込んだ時、アカイソメを半分以上取られる。
直ぐに付け替えて同じ場所に落とし込むと、やはり一尋ほどの場所で道糸が止まる。
これは間違いなく本命の魚信で、ドキドキワクワクでもって43cmをゲット。

魚信がなくなり、相談して小移動。
ところが、移動先は全くの気配なし。カイズはもちろん目張も何も反応なし。
諦めて納竿(21:30)ラーメン反省会(プチ祝勝会?)、釣り談義後zzz

7月31日
4:00の目覚ましでしっかり起きてグダグダと時間を過ごす。
やがて東の空が薄明るくなって、おもむろにポイントへと移動。
今日は大漁青年さんと合流予定で楽しみだ。
快感愛舐め号を停めてサイドミラーをみると見たような車が近づいてくる。
あれは大漁青年さんだ。朝の挨拶もそこそこに準備を終えてポイントへと向かう。

お気に入りの場所には先行者の置き竿やらジギングで楽しむ3人で落とし込みは出来そうにない。
大漁青年さんと思い思いの場所で落とし込み開始。
風が強く全竹中通し前打ち竿は扱いにくいが、「夢よもう一度」とばかりに神経を集中するがなんの反応もない。大漁青年さんは50cm弱を一枚ゲットしていたが、さらなる健闘を祈って納竿(7:30)とする。
N釣具店へ行き結果報告後帰宅。

釣果DSC_2219釣果
カイズ:43cm、42cm、40cm
チンチン:19cm
目張:20cm〜12cm 25尾
リリース:チンチン21cm、小目張多数

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