不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2011年07月

今日の和竿教室(23.07.23)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、アヤ師、三番弟子、Shima×2、不漁中年
ゲスト:教室隣のTさん


230723収穫中DSC_2203今日は朝一番でよろず請負人さんの奥様と妹さん姉妹が、やってきて庭の畑の収穫祭で大盛り上がり。
まるで少女が二人で感激しながら「ほらこっちにも」「あら、あそこにも」「ここにゴーヤがあった」などと感激しながらの収穫は見ていて楽しい気分にさせられる。
収穫は確かに「宝石箱」のよう・・・
しかもビールやら何やらの差し入れまで頂いてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいのメンバー。




230723収穫DSC_2207














230723不漁中年DSC_2216不漁中年の今日の仕事は
全竹中通し前打ち竿の口栓の仕上げ。
覆輪用のうるみ漆を作って作業完了。
そして厨房へ・・・








230723師匠だのみ松DSC_2209師匠だのみ松さんの今日の作業は
ヘチ竿・キス竿の総塗り
鮎魚女竿の矯め・節磨き
で完了。








230723アヤ師DSC_2210アヤ師さんの作業は
山女竿の総塗り
鱒竿の総塗り
ヘチ竿の手元総塗り、穂先ガイド部分の呂色塗り
で完了。







230723置き竿師DSC_2213置き竿師さんの作業は
鯊竿2本の乾漆の研ぎ
鯊竿の卵殻の箇所に生正味塗り
ヘチ竿の拭き漆
皮剥竿のガイドの部分に呂色塗り
でもって作業完了。






230723よろず請負人DSC_2214よろず請負人さんの今日の作業は
Shima×2さんの鯊竿の呂色塗り
畑のカメムシ退治
メンバーの指導
肴調理
と今日も大活躍






230723三番弟子DSC_2211久々に出席の三番弟子さんは
竹製靴べらの成形と拭き漆で作業完了。
所用によりお昼で中座









230723Shima×2DSC_2217Shima×2さんの今日の作業は
全竹中通し鯊竿の手元と手元上の菅込み
師匠の指導・助けを受けながらなんとか完了









230723反省会20110723164441今日の肴は
置き竿師さんからの差し入れのあったニンニクの芽炒め
同じく枝豆
庭の畑からの冷やしトマト
同じくミニトマト
ゴーヤサラダ
胡瓜のごま油炒めオイスターソース仕上げ
楽しい反省しない「反省会」は、大笑いで引きつけを起こしそう・・・














富津出撃結果(23.07.16〜22.07.18)

今月で、なんと富津通いが26年目に入る事となる。さて、26年目はどんな魚が楽しませてくれるのか?楽しみな出撃となる。しかも「潮見せ」の前打ち竿も積み込んで・・・

7月16日和竿教室を早退して、快感愛舐め号とともに、富津へと向かう。道中は、これといった渋滞もなく16:00富津着。早速、埠頭へ行って「胎貝」を採る。と思ったら稚貝はすっかり落ちてしまって、大きな胎貝の間にある小さめな胎貝を少しだけ確保してN釣具店へ移動。

 アカイソメ・アオイソメ・豆蟹を受け取りながら情報収集。そして夕マズメ狙いのため大急ぎでポイントに移動。様子を見ると潮は「スケスケ」大袈裟に言うと3尋あたりまで見えるにじゃないかと思うほどの潮加減・・・これは手強そうだ。

 先ずは豆蟹で落とし込みの開始。餌取りの気配もなくそのまま戻ってくる。同業者が一人戻ってきたが、なんと木更津在住のHaさんだ。半年ぶりの再会に話が弾む。寒い時期は釣りを休んでいたとの事で、お会いできて良かった。健闘を祈って落とし込みの再開。

そして何回も同じ事を繰り返してかなりの距離を進み、折り返してスタート地点に戻るまで全くの反応なし。陽が落ちて釣友のSに連絡を入れ、合流地点・時間を確認する。電話を切るとSからのメールが入っていてビックリ。ぴったり同じ時間にメールと電話をコールしてた?

そしてSと合流し、情報交換しながらポイントへと移動。それぞれの思いの場所で落とし込みの開始。ところが反応するのは「目仁奈」ばかりで、本命「黒鯛」の魚信も何もない。そうこうしている内に、30cm近い目仁奈の三連発で力が尽き納竿(22:30)。お決まりのラーメン・カフェラテ反省会、そして釣り談義後zzz

7月18日
目覚ましのセットは4:00。これに逆らわずしっかりと起床。さっさかさっと準備してポイントへと移動。
様子を見ると相変わらずのスケスケ潮状態。気を取り直して落とし込みの開始。
昨日と同じ距離を落とし込んだが撃沈状態はそのまま・・・

するとこちらに向かってくる同業者が一人。なんと大漁青年さんだ。朝の挨拶を交わして情報交換。久々に釣り談義に花が咲く。そしてそれぞれに落とし込みの再開。時間は8:00になり大漁青年さんに健闘を祈って小移動。

移動先には、同業者が一人落とし込んでいる。ここで良くお会いするヘチ師の一人で、様子を聞くと魚信は230718潮見せ竿20110717093933あったものの、喰いが渋いとの事。
潮見せの前打ち竿で落とし込みの開始。
やはり、渋いし気配も全くない。
お気に入りの実績ポイントを順に攻めて・・・
そして着底した豆蟹に微かに魚信が出て聞き合わせると竿が長い(13尺9寸)分ヤリトリを楽しめるが玉網入れに手こずる。
やっと手にしたチンチン22cmに感謝。
とはいっても、小物癖がついても困るので撮影後リリース。
同業者が引き上げて暫くして撤収。埠頭へ移動し胎貝を採ってから朝昼飯、昼寝でまったりと・・・

休憩もたっぷりと取って、十分すぎるほどの気力でポイントへと移動。230718富津20110717162116
潮は風に運ばれ埃で水面が見にくい状態になっている。
これなら釣れるかも?とやる気十分?
胎貝を付けて落とし込みの開始。
50mほど進んだ時に「チクッ」とした魚信で道糸が止まる。
間違いなく本命の魚信だ。
慎重に聞き合わせて、ヤリトリを楽しませて貰ったカイズ30cmが無事に玉網に納まる。
その後は、目張がちょっと相手をしてくれただけで、反応なし。

日没を機に諦めてSとの合流地点へと腹ごしらえしてから移動。
先行して目張を狙うも全く反応なし。
Sから目張の喰いが渋いと聞いていたがこれほどとは思っていなかった。
21:00撤収を決め、Sに連絡を入れラーメン・カフェラテ反省会、釣り談義後zzz

7月19日
ゆっくりと目覚めてポイントへと移動。今日は全竹中通しのヘチ竿で落とし込みの予定。
2時間ほどの落とし込みに反応してくれ魚はいなかった。
埠頭へ移動し、着底したアオイソメに反応したのはキス1尾。これで納竿(8:00)
N釣り具店へ行き渋めのお茶をご馳走になりながら、結果報告して帰宅。

230718富津釣果DSC_2196釣果
カイズ:30cm
目  張:20cm〜13cm 8尾
キ ス:19cm
ワタリ蟹:1杯
石 蟹:3杯
リリース:チンチン22cm、目仁奈30cm〜25cm 3尾

今日の和竿教室(23.07.16)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、Shima×2、不漁中年

今日の仕事始めは、よろず請負人さん「、置き竿師さん、不漁中年の3人で床の雑巾掛け。これを終えて庭での収穫。ミニトマト・トマト・胡瓜・茄子・ゴーヤとこんな感じの収穫。これで一日が始める?
230716収穫DSC_2184

230716不漁中年DSC_2194不漁中年の今日の仕事は、ヘチ竿の拭き漆で一作業完了。
次は、暫くの間手を付けていなかった「全竹中通し前打ち竿」の仕上げ矯めと糸通しの穴明け。これを終えて、道糸ををセットしこの竿は本日「潮見せ」に・・・
お昼を食べて中座(富津へ・・・)







230716置き竿師DSC_2186置き竿師さんは、
鯊竿の乾漆部分に梨子地漆塗り
皮剥竿のガイド部分の呂色塗り
鯊竿の印籠芯の菅込みと卵の殻撒き
で作業完了。
反省会の飲み物買い出しに・・・






230716よろず請負人DSC_2190よろず請負人さん、今日の作業は
Shima×2さんの鯊竿の切り組直し
(当初は外ガイドだったものを急遽中通しに変更)
補修中のリールシート取り付け箇所の呂色塗り
多分、反省会の肴料理長???







230716渓流人DSC_2193渓流人さんの今日の仕事は
キス竿・ヘチ竿の芽打ち
フライ竿の呂色塗り
穂鞘の仕上げ
で、作業完了







230716師匠だのみ松DSC_2191師匠だのみ松さん、今日の仕事は
ヘチ竿・キス竿の総塗り
鮎魚女竿の切り組と矯め
で作業完了。








230716Shima×2201107161605Shima×2さんの今日の仕事は
鯊竿の節抜き
同じ竿の印籠芯の選定と菅込み
で作業完了。
所用により中座















230716反省会110716_1651~010001今日の反省会は
ゴーヤチャンプル
胡瓜の乱切り
冷やしトマト
冷やしミニトマト
他は???
人数は少ないけど多分盛り上がった?

今日の和竿作成(自宅自習23.07.10)

230710全体DSC_2183
今日の仕事は、矢竹使用のヘチ竿をじっくりと手掛けた。
先ずは、昨日切り組んだ素材に、罫引きを一カ所ずつ引く。
この線から糸を巻く側の竹皮をキシャギを使ってきしゃいで空研ぎの紙鑢で円周方向を成形する。
ここに、絹糸を巻き上げれば作業完了。とはいっても隙間無く、糸が重ならないように注意しながら巻く作業は神経を使うが、大好きな作業だ。
今回も自分ながら綺麗に巻く事が出来た。
このあと、極め漆をして漆風呂へ入れて全ての作業が完了。
他にも細々とした作業で「一日竿作り」の至福の時を過ごす事ができた。


今日の和竿教室(23.07.09)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、Shima×2、不漁中年
ゲスト:教室隣のTさん

230709朝採りDSC_2161教室開講前に、よろず請負人さん・置き竿師さんそして不漁中年の三人で床の雑巾掛けを終えて、庭に出て畑から収穫作業。
トマト・ミニトマト・胡瓜の他、枝豆・ゴーヤ・ナス・トウモロコシ等大収穫。
朝一番の汗かき作業も苦にならず?

230709収穫DSC_2162


230709不漁中年DSC_2172不漁中年の今日の仕事は、矢竹使用のヘチ竿の節磨き。
矯め作業、焼き色付けで作業完了。






230709師匠だのみ松DSC_2165師匠だのみ松さんは、ヘチ竿・キス竿の総塗り。
ヘチ竿・キス竿の口栓作成。
これが終わって





230709乾漆DSC_2177乾漆作り。
これはよろず請け尾人さんと置き竿師さんが、ガラス版に塗った朱漆を、水に浸けて剥がした物を包丁で細かく刻んで、篩に掛けて大きさを揃える作業。





230709よろず請負人DSC_2174よろず請負人さんは、Shima×2さんの鯊竿の極め漆を朝一番で塗って一仕事。
そして、渓流人さんのタナゴ竿用の鑢の目立て作業。
そしてメンバーの指導、肴調理?に今日も大活躍。





230709渓流人DSC_2163渓流人さんは、ヘチ竿・キス竿の胴漆の仕上げ。
フライ竿の呂色塗り。
穂鞘の仕上げで作業完了。





230709アヤ師DSC_2166アヤ師さん、今日の作業は
山女竿の拭き漆。
ヘチ竿のガイド一部修正と呂色塗り。
鱒竿の芽打ちで作業完了。




230709置き竿師DSC_2164置き竿師さんの作業は
皮剥竿のガイド取り付け。
鯊竿2本の乾漆塗りの研ぎ。
(研いだ面は乾いてないので、このまま漆風呂へ)
鯊竿の呂色塗り。
反省会の飲み物・肴の素材買い出し・・・


230709Shima×2DSC_2179Shima×2さんは、鯊竿の呂色塗り。
先ずは、よろず請負人さんからレクチャーを受けて






230709Shima×2DSC_2180手元・手元上・穂持ちの糸巻き部分に呂色を塗って作業完了。
漆が手に付く事もなく無事完了。
初めてにしてはきれに塗り上がっていた。





今日、欠席の沖釣り師さんは、自宅自習にて
平目竿2本
笠子竿1本
目張竿1本
のガイド取り付けを完了したとの連絡あり。

230709反省会20110709164300今日の反省会は教室隣のTさんにも参加して頂いて大盛り上がり・・・
というのも肴が凄い?
庭で収穫した
・ゴーヤを使ってゴーヤチャンプル
・胡瓜の乱切り
・胡瓜の塩揉み
・冷やしトマト
・冷やしミニトマト
・枝豆
・トウモロコシ
しかも量が半端でなく大漁?
そして「復興支援の七夕酒」

230709七夕酒20110709165230230709ミニトマト20110709165027230709ゴーヤチャンプル20110709165009



230709冷やしトマト20110709164958230709胡瓜20110709165107






livedoor プロフィール
記事検索
あし@
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ