不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2011年06月

富津出撃結果(23.06.25〜22.06.27)

6月25日
和竿教室を午前中だけで早退して、快感愛舐め号と共に富津へと出撃。
土曜午後の道中はこれといった渋滞もなく小休憩を入れても4:30富津着。取りあえず埠頭へ行き「胎貝」を採取。相変わらず烏賊狙いの餌木が飛び交っている。そこそこに上がっているようだ。

ここで、N釣具店へ移動し、情報収集と思ったらなんと大漁青年さん一家と会って簡単に情報収集。そして入れて貰ったアイスコーヒーを一気飲みしてポイントへと移動。

前回、道糸を切られたポイントは何となく釣れそうな雰囲気?
230627目仁奈20110625183028前回は丸節の竿で溜めきれなかったので、今回は布袋竹のヘチ竿で落とし込み開始。何回か落とし込んだ後に道糸を止めたのは20cmソコソコの目仁奈、これはリリース。
次は小目張、そしてタナゴ、またまた目仁奈、こいつはサイズが良かったので記念に撮影しリリース。
さらに大タナゴ、小目張
本命の魚信にはほど遠い・・・
かなりの距離を往復してついに諦めて小休憩


腹ごしらえして、釣友Sと合流。
二人のお気に入りのポイントへと移動。
早速の落とし込み開始。魚信は皆無・・・
でも、本命が釣れるまではと思って頑張って見たがついに日付変更。24:30納竿。
恒例のラーメン・カフェラテ反省会、釣り談義後zzz

6月26日
目覚ましをセットしたわけでもないが、それなりの時間に目が覚める。それならと、思っていたポイントへと移動。そこは同業者が一人落とし込んでいる。あれは、良くお会いするヘチ師だと思い近寄って情報交換。
なかなか厳しい状況との事。

落とし込みを開始して10分も経たないうちに現れたのは大漁青年さん。このポイントでの実績を聞いたりして落とし込みの再開。しかし、魚信とか気配とか全く感じる事もなく時間が過ぎてゆく。
先行者は納竿。そして大漁青年さんに健闘を祈って一時休憩。

230627豆蟹20110626081156と思ったが、潮が結構下げているので豆蟹を掘りに移動。
ざっと50ほど掘って埠頭へ戻る。
どうやら大漁青年さんは納竿したらしく、車がない。
早速、豆蟹で落とし込みを開始。
潮加減を見るとスケスケ、落とし込んだ豆蟹がかなり下まで見える。
これは、条件的に釣れる気がしない。
夕マズメまで昼寝が正解か?zzz



さて、待望の夕マズメの到来。お気に入りにポイントに移動中に、更にお気に入りにポイントが空いている事に気が付き、ここで落とし込みの開始。ところがスケスケ潮は解消されてなく、しかもいつもなら瞬殺される豆蟹はいつまで経ってもそのまま。これはいつもなら瞬殺されるのに、餌取りもいないらしい・・・待望の夕マズメは静かに去ってゆく?

そして合流予定だった釣友のSから連絡が入ったのを機に、合流ポイントまで移動。ここでいよいよ「本命」を諦めて「目張」狙いに切り替える。目張鈎に付け替えてアオイソメで落とし込むと早速良型が姿を見せる。その後は
飽きない程度に目張が釣れる。小目張もこの際だからキープ

小一時間が過ぎて、アオイソメに反応したのは30cm程の「セイゴ」。これは元気で楽しませ貰った。Sもどうやら目張をゲットしていたらしいが、明日は仕事との事(月曜日だから当たり前か?)で、いったん引き上げてラーメン・カフェラテ反省会。

潮を考えて再出撃。同じポイントで落とし込んだものの先ほどのようには釣れず25:00納竿。

6月27日
6:00起床。ノンビリと準備してお気に入りポイントへと移動。潮加減は相変わらずのスケスケ。打つ手が無く、しかも餌取りもなく「どうしよう状態」に陥る。さっさと諦めて7:30納竿、餌箱やらバケツを洗ってN釣具店へ行き結果報告後、帰宅。
230627釣果DSC_2141
釣果
セイゴ:29cm
目張:20cm〜13cm 30尾
リリース
目仁奈・タナゴ・目張(多数)

今回は何とか「本命」をゲットしたいと思ったが撃沈。
その代わり「気力が萎える」ことなく、全身で落とし込む事が出来たので「良し」としよう・・・
次回はきっと本命を「ゲット」だと思う。うん、間違いない???

今日の和竿教室(23.06.25)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、三番弟子、不漁中年

230625不漁中年DSC_2138不漁中年の今日の仕事は、ヘチ竿の印籠芯の中芯の作成と菅込み。
竹の皮を残しつつ、印籠芯の内径に合うように太めの竹籤状態に削り菅込む。
良い感じに仕上がったので、中芯をセットして穂持ちに菅込んで作業完了。
中座して富津へと出撃。




230625渓流人DSC_2133渓流人さんは、フライ竿の螺鈿塗り箇所の生正味塗り。
タナゴ竿の尻栓支いと菅込み調整。
所用により中座。





230625師匠だのみ松DSC_2134師匠だのみ松さんの仕事は、キス竿の中矯めと総塗り。
同じくヘチ竿の総塗り。






230625よろず請負人DSC_2132よろず請負人さんは、置き竿師さんの知人の竿の補修。
(リールシートの付け直し箇所の錆落とし)
畑の作業、メンバーの指導、
肴の準備(これは多分そうだと思う)にと大活躍。




230625アヤ師DSC_2139アヤ師さんは、マス竿の呂色研ぎと呂色塗り。
山女竿の総塗り。
ヘチ竿のガイド取り付け。





230625置き竿師DSC_2131置き竿師さんは、ヘチ竿の螺鈿塗りの研ぎと拭き漆。
鯊竿の乾漆塗り箇所の生正味塗り。
皮剥竿の拭き漆。
反省会の買い出しで作業完了。。。




230625三番弟子110625_1402~02久々に出席の三番弟子さんは、竹を使った靴べらの作成。







残念ながら依頼していた反省会の写真は・・・・
気になったのは置き竿師さんが差し入れてくれた「手長海老」の唐揚げ?
美味しかったという報告は有ったのだが。。。。

今日の和竿教室(23.06.18)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、不漁中年
ゲスト:Sima×2さん、教室隣のTさん

不漁中年の今日の仕事は、ヘチ竿2本の「総塗り」を予定していたが、なんと先週の拭き漆の際の塗りもれの箇所が有ってこの拭き漆をして一作業完了。
次のヘチ竿の印籠芯の作成をして、更に柳刃を使って節抜きと浚いの作業で完了。

230618不漁中年DSC_2124230618不漁中年DSC_2120


渓流人さんは、ヘチ竿・鱚竿の胴漆をして一仕事。
更にフライ竿の螺鈿撒き。タナゴ竿の尻栓を支って作業完了。

230618渓流人DSC_2119


よろず請負人さんは、メンバーの知人の竿のリールシート取り付け部の補修。
庭の野菜類の棚作り等に今日も大活躍・・・それに反省会の肴も・・・

230618よろず請負人DSC_2117


置き竿師さんは、ヘチ竿の螺鈿の研ぎ出しと呂色塗り。
鯊竿の乾漆撒き。手長海老竿の仕上げ。反省会の買い出しに・・・

230618置き竿師DSC_2116


師匠だのみ松さんは、鱚竿の節磨き。
ヘチ竿の拭き漆。ヘチ竿の錆落としと糸巻きで作業完了。
230618師匠だのみ松DSC_2118

作業が早めに終わった置き竿師さんは、よろず請負人さんと一緒に乾漆用の漆を作成。
230618乾漆DSC_2126

Sima×2さんは、よろず請負人さんの指導を受けながら糸巻きの練習と本番。
初めてにしては、丁寧に作業して綺麗に巻けていました。
きっと、竹を回した左手の指先、糸を押さえた右手の指先は痺れたことと・・・
230618Sima×2DSC_2130230618Sima×2DSC_2127

230618反省会20110618170838反省会の肴は教室隣のTさんから
柳葉魚・いぶりがっこ・お酒の差し入れ
そして、よろず請負人さんの手による
ゴーヤチャンプル(庭で採れたナス入り)
更に
冷や奴・たくわん
庭の畑からの胡瓜の乱切り

お隣のTさんの参加もあって賑わいながらの楽しい反省会でした。













































今日の和竿教室(23.06.12)

出席者:よろず請負人、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、置き竿師、不漁中年
ゲスト:Sima×2さん

230612不漁中年DSC_2100不漁中年の今日の仕事は、ヘチ竿2本の炭研ぎと生正味の拭き漆。
そして、午後一番で筏竿の手元の糸巻き。
合間に、河豚の煮付け・・・?

230612よろず請負人DSC_2103よろず請負人さんは、アヤ師さんの山女竿の呂色研ぎと塗り。
Sima×2さんの鯊竿の錆落とし。
庭の畑の作業・・・・
反省会(本当は本人の誕生会なのに申し訳ない事です)の肴作りにと大活躍・・・
230612沖釣り師DSC_2105沖釣りさんは、平目竿・笠子竿他の拭き漆。
鮎竿の補修の拭き漆で作業完了。




230612渓流人DSC_2109渓流人さんは、ヘチ竿・鱚竿の炭研ぎと総塗り。
フライ竿の呂色研ぎと呂色塗り。
タナゴ竿の菅込みで作業完了。


230612師匠だのみ松DSC_2107師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の根の成形。
鱚竿の呂色の研ぎと塗りで作業完了。




230612置き竿師DSC_2113置き竿師さんは、所用により途中から出席。
作業は、皮剥竿の炭粉の粉固め。
ガイド補修で作業完了。
反省会の買い出しに・・・


230612反省会20110612170153今日は反省会というよりも師匠「よろず請負人さん」の誕生会。
所用があったのにも関わらず参加してくれたSima×2さんを交えて誕生会の開始。
今日の肴は
穴子のボイル:天然山葵添え
大浅蜊のバター焼き
築地の卵焼き
新鮮な胡瓜(庭の畑からの初収穫)
目張のソテー、トマトソースたっぷり掛け
目張の揚げおろし煮
目張のマリネ、ペルー風
身欠き鰊の山椒漬け
河豚の煮付け
いやいや楽しい誕生会でした。

230612よろず請負人20110612170457師匠はSima×2さんから「花の咲いたサボテン」、ご家族からのお美味しいお酒、メンバーからの江戸切り子を手にして記念写真。




































富津出撃結果(23.06.09〜23.06.10)

6月9日
今週末は師匠「よろず請負人さん」の誕生会が予定されおり、何としても「黒鯛」の差し入れをしたいと思い代休と休暇を確保。
前日、帰宅後にノンビリと準備して快感愛舐め号とともに富津へと出撃。道中はスイスイと進み0:15富津着。

早速、ポイントへと移動し、目張狙いで落とし込みの開始。「無風完璧な凪状態」この条件は「凪を釣れ」言われる目張でもなかなか渋い。少しは風があって波っ気が有った方が釣れるような気がする。
ここは、前回爆釣したポイントだったが気配もなく小移動。


クロを狙ってのアカイソメで落とし込みの開始。全く反応なしでアオイソメに切り替えて目張狙い。これは正解で飽きない程度に目張が姿を見せ始める。ところが、一カ所で2尾程度の魚信で移動しながらの探り釣り。
これはこれで楽いし時間となる。

魚信が途絶えて、小移動する前にアカイソメに付け替えて秋口に良い思いをしたピンポイントに落とし込むと何やら生体反応が出て、ぐいぐいと力強い引で「本命だ」と確信した瞬間に穂先からテンションが消える。
それでも本命のいる事が分かっただけでも収穫があった。東の空が明るくなり小移動。

移動した場所も潮がスケスケでこれといった反応もなく、眠気が襲ってきて取り合えず休憩・仮眠zzz
一時間ほどで目が覚めて埠頭へ移動。いやいや「エギング」が真っ盛りで落とし込む余地がない。
諦めてN釣り具店へ行き情報収集・・・そして待望の夕マズメ

230610目仁奈DSC01140心機一転の落とし込み再開。
ここで相手をしてくれたのは、目仁奈・大タナゴ・小目張・デキ鮎魚女・・・
そして、テンション?
本命の魚信で岸壁際に道糸を擂られて道糸切れが3回。あとは潜水艦でも掛けたか?と思うような引きでバラシが一回。
そうこうしている内に、釣友Sとの合流時間が迫り移動。

合流後、一緒にポイントへ向かうと同業者が一人落とし込んでいる。潮は上げてきていて良い雰囲気だが、先日に引き続き相変わらずの凪状態。
厳しい落とし込みながらも、楽しい時間を過ごせて「釣りをしている」を体で実感する。
目張が飽きない程度に掛かるので、そこそこに楽しい。とはいってもSは明日仕事だしということで、23:00納竿。恒例の「ラーメン・コーヒー」で反省会、釣り談義後zzz

6月10日
目覚ましは3;30にセットしてあり、前夜の寝不足もあり自分ながら疑心暗鬼であったが、しっかりと目覚めて大急ぎでポイントへと移動。
胎貝でも落とし込みを開始。これといった魚信も気配もなく・・・
そして、落とし込んだ胎貝を引き上げると、これを追ってきたフッコが水面から飛び出したのにはビックリ!
2時間ほどの落とし込みに反応したのは、このフッコのみで6:00納竿。
埠頭へ移動して餌箱を洗いたかったがエギングの花が満開で断念。ちょっと移動して洗った後、N釣具店へ行き結果報告後、帰宅。

230610富津DSC_2099釣果
目張:20cm〜12cm 43尾
ソイ:18cm、17cm
鱚:20cm
リリース:タナゴ・目仁奈・目張(かなりの数)・鮎魚女











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