不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2011年04月

今日の和竿教室(23.04.30)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、不漁中年、
ゲスト: Mさん、Sさん、教室隣のTさん

230430不漁中年DSC_2043不漁中年の今日の仕事は、自宅で制作中の竿2本について、よろず請負人さんに質問して問題を解決。
次は、新しい筏竿の切り組の確認。
更に矯め作業。





230430不漁中年DSC_2045そして節磨きを終えて、厨房へ・・・











230430よろず請負人DSC_2038よろず請負人さんは、朝一番で畑のネット張りの準備。
そしてお休みのアヤ師さんの山女竿の呂色塗り、メンバーの指導。
反省会の肴「鰯のつみれ汁」を作ったりと相変わらずの大忙し・・・




230430沖釣り師DSC_2041沖釣り師さんは、平目竿、鱒竿、笠子竿他の竿に拭き漆。
更に鯊竿の菅込みで作業完了。








230430置き竿師DSC_2039置き竿師さんは、鯊竿2本組みの呂色研ぎと呂色塗り。
皮剥竿の拭き漆。
手長海老竿のガイドの朱漆塗り。
鯊竿(中通し)の節抜き。
そして反省会の買い出しに・・・



230430師匠だのみ松DSC_2040師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の呂色研ぎと呂色塗り。
新しい鯊竿の根の整形、息抜き、矯めまでで完了。







230430渓流人DSC_2042渓流人さんは、キス竿・ヘチ竿の拭き漆。
フライ竿の変わり塗の手直し。









230430ゲストDSC_2049ゲストのSさん、Mさんはよろず請負人さんから竿の説明を受けてから、教室の作業を見学。








230430反省会20110430170635反省会は、ゲストのSさん、Mさん、そして教室隣のTさんの参加もあり大いに盛り上がり・・・
肴は、
鰯のつみれ汁
焼豚、鳥の唐揚照り焼き風、
胡瓜・冷やしトマト・キャベツの乱切り・オニオンスライス・山芋の漬け物・枝豆
いやいや盛り上がる事、盛り上がる事・・・
2週連続の3時間コース
でもってお開きとなりました。
今日はゲストの方3名に参加して頂き、このうえない反省会となりました。感謝感謝です。

























今日の和竿教室(22.04.23)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、不漁中年、

230423植え付けDSC_2019朝、一番でよろず請負人さんと置き竿師さんが庭の畑に「トマト・胡瓜・諸々」を植え付け。
収穫が楽しみ?







230423不漁中年下拵えDSC_2017不漁中年の今日の仕事は、先ずは鮎魚女2尾・目張5尾の下拵えからスタート。
レシピは「鮎魚女の刺身、目張の簡単カルパッチョガーリックオイル掛け」で決まりか・・・
下拵えは30分ほどで完了。



230423不漁中年糸巻きDSC_2030教室では、渓流人さん以外が糸巻き中。
これは黙って見てられないということで、アヤ師さんの山女竿を借りて糸巻きの開始。
これだけで午前は作業完了。





230423不漁中年印籠芯菅込みDSC_2031午後は、最近作成し始めたヘチ竿の印籠芯の選定・矯め・整形と菅込みまでで予定の作業を完了。

その後は、厨房で肴作り?





230423よろず請負人DSC_2022よろず請負人さんは、植え付けから始まって、メンバーの指導。
アヤ師さんの山女竿の糸巻きやらで大忙し・・・








230423よろず請負人・アヤ師DSC_2032午後、終盤もアヤ師さんの山女竿の糸巻きに大活躍・・・










230423師匠だのみ松DSC_2026師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の錆付け・錆落とし・糸巻き。
別のヘチ竿の呂色研ぎと呂色塗り。
更に線覆輪を書き込んで作業終了。






230423アヤ師DSC_2025アヤ師さんは、
山女竿の糸巻きと漆極めで作業完了。










230423置き竿師DSC_2023置き竿師さんは、鯊竿の呂色研ぎと呂色塗り。
皮剥竿の総塗り。
ヘチ竿の覆輪引き。そして穂鞘の糸巻き。
新規の鯊竿の切り組と矯め作業。そして肴の買い出し。




230423渓流人DSC_2020渓流人さんは、キス竿とヘチ竿の拭き漆。
フライ竿の螺鈿の研ぎ出しと呂色塗り。
タナゴ竿の矯め作業。
穂鞘の呂色塗りで作業完了。






230423反省会20110423165533今日の反省会は
新玉葱のオニオンスライス
鮎魚女の刺身
目張の簡単カルパッチョ ガーリックオイル掛け
鮎魚女・目張の兜煮
さしみ蒲鉾
黒胡椒タン
キャベツとトマト
岩魚の甘露煮
鮎の甘露煮
で大いに盛り上がり・・・3時間があっという間に過ぎてお開き





















富津出撃結果(22.04.21〜22.04.23)

4月21日
先週、休日出勤して22日に代休を確保。って目的は富津出撃きりないでしょ?
てなわけで、帰宅後、ほぼ準備を終えていた快感愛舐め号に着替えを積み込み、夕食もそこそこに富津へと出撃。
道中は、なんと言う事もなくスイスイと進む。途中出撃中の釣友のSに連絡を入れると「芳しくない」とのこと。
少し頑張れば合流できそうな時間だったので、途中の休憩を止めて・・・

22:00にSと合流。様子を聞くと「芳しくない」わりには「良型」の目張がバケツに入っている。
俄然、やる気を出して早速落とし込みを開始する。そして見た目20兪宛紂腺隠鍬兪宛紊量楪イ気持ちよく相手をしてくれる。いやいや出撃してよかったなぁ・・・という感じだ。

23:30頃にSが引き上げ、その後はやや食い渋りとなり、更に雨が降ってきたのを機に一時納竿(24:30)
一人での「反省会?」「プチ祝勝会?」もなくzzz

4月22日
目覚ましを2:30にセットしてながら「1時間の睡眠時間で目が覚めるか?」と思っていたが、しっかりと起床。さっさと準備してポイントへと移動。

昨夜ほどではないが、心ある目張?が飽きない程度に相手をしてくれる。ところが楽しい時間も東の空が白み始めると同時に終焉・・・目張を諦めて作戦変更。

1鮎魚女201104220615212鮎魚女20110422062409お気に入りのポイントから鮎魚女狙いで落とし込みの開始。ところが魚信どころか気配もなく小移動。

この時期の実績ポイントにも魚信・気配が無く、またまた小移動。

全くの定番ポイントで落とし込み再開。落とし込んでアカイソメが着底して、気持ち程度待った瞬間に待望の本命の魚信で、強烈とまでいかないが首振りダンスのお披露目。
そして玉網をおろして水面に網が届いた時、携帯電話が鳴る。目覚ましのセット解除を忘れと思って止めると同時に大漁青年さんからのコールだと気が付く。とりあえず、鮎魚女(29兌命榛検砲魘面屬貿爾瓩討ら、連絡を入れると出撃中との事。そして合流を約束。

直ぐにアカイソメを付けて落とし込むとやや小振りな鮎魚女(25兌命娠Α砲姿を見せる。なかなか良い気分ではったが、魚信がなくなり、大漁青年さんのところへ押し掛け合流。

久々の合流に釣り談義・竿談義に話が弾む。同所で落とし込んだが相談して小移動。移動後も芳しくなく続行すると言う大漁青年さんの健闘を祈り一時休憩・・・睡眠時間1時間は辛い?
簡単に腹ごしらえして仮眠zzz

12:00に目が覚めてからもウダウダと時間を過ごす。小一時間そんな状態・・・
N釣具店へ移動して情報収集。ここでかなりの時間を過ごしてしまった。忙しいのに申し訳ない感じ。でもこれも楽しい時間となった。そして夕マズメ狙いで移動。

最初の2カ所は全くの魚信無し。三箇所目のポイントもかなりの距離を落とし込んだが・・・
そして戻り始めてから何となく魚信が出始める。最初は小ソイ、次も小ソイの繰り返し。
3鮎魚女201104221753304鮎魚女20110422182922そして、待望の本命魚信で良型の鮎魚女(写真左)が玉網に納まる。
やや進んで、これまた良型の鮎魚女(写真右)。
その後、?と思ったら良型の目張。
この後、完全に日没で鮎魚女は駄目かと思ったが、強烈な首振りダンスで鮎魚女(36僉砲姿を見せる。
これには気分上々・・・
ここで、釣友のSから連絡が入り、合流時間・場所を確認して、快感愛舐め号に戻る。


N釣具店へ行き、アオイソメの補充。
そしてSと合流。様子を聞くと「良くない状態」と言う事。
そしてSからの差し入れ(オニギリ・お茶)を頂いて、落とし込みの再開。
全く反応なし。相談して昨夜のポイントへと移動。

移動後は、昨夜ほどではないが目張が楽しませてくれる。食いが浅いのか「飲まれる」状態でもやっとの鈎掛かりで、合わせが早すぎると合わない。ちょっと待ち加減で正解の釣りが続く。ところが睡眠不足のせいか睡魔が襲ってくる。
Sに状況を伝え納竿(22:30)とし、ラーメン・カフェラテで反省会、釣り談義そしてzzz

4月23日
もの凄い雨音で目が覚める。目覚ましはとっくに鳴り終わっている。
しばらく、そのままでいると雨音が止む。陽がさしてきたので埠頭に移動。
釣り師は何人かいるが餌木で烏賊を狙っているらしい。結構な墨後・・・

取りあえず、道具箱やら何やら洗っていると、再びの雨。沢山釣ったのだから止めろということか?
これを期に納竿(8:00)。N釣り具店へ行き結果報告後、和竿教室へと移動・・・

230423富津DSC_2036釣果
鮎魚女:36僉腺横記僉 。吉
(2尾は和竿教室へ差し入れ)
目  張:22僂ら3僉。苅姑
(5尾を和竿教室へ差し入れ)
ソ  イ:18僉腺隠記僉 。竿

リリース:目張

今日の和竿教室(23.04.16)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、不漁中年

不漁中年の今日の仕事は、先ずは矢竹穂先のヘチ竿の津軽塗り部分に梨子地漆で拭き漆。終えたら漆風呂へ入れて一作業完了。
次は、今日よろず請負人さんから受け取った筏竿とヘチ竿用の破竹の根付きの根の整形。これが結構時間が掛かって、午後中盤まで掛かる。
そして筏竿の布袋竹の芽取りをして作業完了。
230416不漁中年DSC_2007

よろず請負人さんは、畑仕事から始まってメンバーの指導。
置き竿師さんの穂鞘の中抜きやらアヤ師さんの山女竿の罫引き・キシャギ。
反省会の肴素材買い出しと調理にと今日も大忙し。
230416よろず請負人DSC_2010

置き竿師さんは、皮剥竿の総塗り。手長海老竿のガイド部分に赤漆塗り。
鯊竿の呂色研ぎと呂色塗り。そしてヘチ竿の螺鈿塗りの貝粉を一つ一つセット。
そして反省会の肴の素材買い出し・・・
230416置き竿師DSC_2014

渓流人さんは、フライ竿の螺鈿の研ぎ出しと呂色塗り。そしてキス竿の拭き漆。
ヘチ竿の拭き漆。タナゴ竿の穂先(竹製)の整形、これは先端を0.4mmまで細くする大変な作業・・・
230416渓流人DSC_2005

師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の呂色塗り。
別のヘチ竿の切り組で作業完了。
230416師匠だのみ松DSC_2006

アヤ師さんは、鱒竿の手元に籐巻き。
山女竿の罫引き・キシャギで作業完了。
230416アヤ師DSC_2011

庭のドウダンツツジも咲き出していた。
230416ドウダンツツジDSC_2015


230416反省会20110416165149今日の反省会はオニオンスライス・烏賊のバター焼き・薩摩揚げ焼き・魚肉ソーセージ・竹輪と胡瓜の乱切り、冷や奴をピリ辛味噌・生唐辛子・辛味噌で頂きながら・・・




























今日の和竿作成(自宅自習23.04.11)

230411癸瓜經DSC_1996230411癸音經DSC_1997昨日、錆付けした箇所を確認すると乾いていたので、先ずは錆落としから作業開始。錆を取りすぎないように、かといって不自然に残らないように慎重に行う。
そして落とし終えたら、糸巻きの開始。全部で3カ所と筋巻き3本を糸が重ならないように、しかも隙間が出来ないように巻き終えたら、次は漆極めをして漆風呂へ入れれば全ての作業が完了。
たっぷり3時間ほどの自習の至福の時間・・・

livedoor プロフィール
記事検索
あし@
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ