不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2011年03月

今日の和竿教室(23.03.26)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、沖釣り師、不漁中年

不漁中年の今日の仕事は、矢竹穂先ヘチ竿の津軽塗りの下塗り。緑漆と赤漆をランダムに塗って完了。
次は、アヤ師さんが持ってきた布袋の脂抜きをして、午前の作業は完了。
午後は、富津のFさんに頼まれている「筏竿風皮剥竿」の穂先の成形と菅込みで作業完了。そして厨房へ・・・
230326不漁中年DSC_1963

渓流人さんは、研ぎ出しを終えた全竹ヘチ竿の浮き漆で一仕事。
フライ竿の螺鈿の研ぎ出しと呂色塗りで作業完了。
230326渓流人DSC_1967

アヤ師さんは、持参した布袋竹の脂抜き・・・
そして山女竿の中抜き用の仮巻きまでで作業完了。
230326アヤ師DSC_1964

置き竿師さんは、皮剥竿の拭き漆。
ヘチ竿・手長海老竿の呂色研ぎと呂色塗り。
鯊竿2本の節磨きと矯め作業で完了し、肴の買い出しに・・・
230326沖釣り師DSC_1965

よろず請負人さんは、脂抜き・矯め・中抜き作業の指導。
メンバーの竿の切り組の確認やらなんやらで今日も大忙し・・・
庭の畑にも何やら植えてあったが?
230326よろず請負人DSC_1968

沖釣り師さんは、鱒竿・平目竿他の拭き漆。
笠子竿の矯め作業。
230326沖釣り師DSC_1965

いけない!師匠だのみ松さんの写真撮影を忘れていた。撮したつもりだったが・・・
師匠だのみ松さんは、全竹ヘチ竿の罫引き・キシャギ・印籠芯の選定と菅込みで作業完了。

230326反省会20110326165204今日の反省会は、先週評判の良かった「秩父の冷やしトマト」の再登場そして「秋刀魚の丸干し」「ギラ(ヒイラギ)の丸干しの空煎り」「豆腐のピリ辛葱添え」で楽しく・・・

今日の和竿教室(23.03.19)

出席者:よろず請負人、師匠だのみ松、渓流人、不漁中年

先ずは朝一番で、よろず請負人さんと師匠だのみ松さんが庭に耕作中の畑の土起こしから作業開始。休憩を入れながらの作業・・・
230319畑DSC01104

不漁中年の今日の作業は、矢竹穂先のヘチ竿の津軽塗りの山立てが出来たので下地の黄漆を塗って一作業。
次は、最近手掛け始めた黒鯛用の延べ竿の切り組をよろず請負人さんに再確認して一作業完了。
午後からは広島のヘタ師さんに頼まれたヘチ竿の改造が終わったので、ピカールで磨きビーワックスで仕上げ。
更に頼まれ物のタナゴ竿も出来上がったのでピカール・ビーワックスで仕上げて完了。
二本の竿の仕上がりで良い日となった(^_^)ニコニコ
230319不漁中年DSC01111

よろず請負人さんは、畑の土造りをメインに、何本かの穂先の矯め作業。そしてメンバーの指導他・・・
230319よろず請負人DSC01109

渓流人さんは、全竹ヘチ竿の津軽塗りの研ぎ出し作業。
ゆっくり丁寧に時間を掛けての研ぎ出し・・・
230319渓流人DSC01113

師匠だのみ松さんは、土造りのお手伝いとヘチ竿の中芯入れ。更に別のヘチ竿の印籠芯の取り替え作業。
230319師匠だのみ松DSC01108

230319反省会20110319152725今日は休講の予定であったが、よろず請負人さんが教室に行くので良ければとの連絡があり有志による開講。
反省会は軽く?
冷やしトマト、頂き物の牛肉のスキヤキ味、椎茸の煮付け、マイタケの煮付け、師匠だのみ松さんからの乾き物の差し入れで開始・・・
(不漁中年としては、料理と言うほどの事もなく切って並べただけでやや不満。料理教室の名が廃る???)

今日の和竿教室(23.03.12)

昨日の地震で帰宅する事が出来ず、その上会社に泊まったのは良いけど、度々の揺れでまんじりともせずに一夜を明かす・・・

さて、今日の和竿教室はと思ってみたものの私鉄各線・地下鉄は運行されているが、肝心のJRが運行開始にほど遠い感じだ。

師匠のよろず請負人さんにメールを入れて確認すると「休講としましょう」との事。

でもって全員に「休講」のお知らせメールを送信。

ということで、開講以来初の天災による「休講」となった和竿教室でした。
台風でどんなに降っても、雪でも休講した事は無かったのですが・・・

今日の和竿教室(23.03.06)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、アヤ師、沖釣り師、不漁中年

不漁中年の今日の仕事は、先ずは広島のヘタ師さんのヘチ竿のリールシート部分の弁柄漆を研いで塗り重ねて一仕事。
次に、同じくたのまれもののタナゴ竿の線覆輪を書き込んで一仕事で午前の仕事完了。
午後からは、矢竹穂先のヘチ竿の山立てをして漆風呂へ・・・
その合間に、寒竹の穂先に割れ止めの糸巻きをして全ての作業完了。
230306不漁中年DSC_1961

よろず請負人さんは、庭の畑の土起こしを手始めに?
矯めの練習用の竹の芽取り
アヤ師さんの「矯め」の指導。メンバーのガイドの取りそろえ。
その他、メンバーの指導やら厨房で大忙しの一日でした。
230306よろず請負人DSC_1954

卵の殻塗りの研ぎと生正味塗り。
ヘチ竿の手元・手元上・穂先・穂持ちの菅込みと印籠芯の菅込み。
鯊竿(中通し竿)2本の節抜き、反省会の買い出し・・・
230306置き竿師DSC_1952

沖釣り師さんは、ヒラメ竿3本の拭き漆。
鱒竿の拭き漆で作業完了。
230306沖釣り師DSC_1948

師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の呂色研ぎと呂色塗り。
全竹ヘチ竿の切り組、矯め、節磨きで作業完了。
230306師匠だのみ松DSC_1951

アヤ師さんは、鱒竿の総塗り。ヘチ竿の拭き漆。
ヤマメ竿の矯めで作業完了。ここのところ早出の続いたせいか食後はzzz
230306アヤ師DSC_1950


230306椿DSC_1958230306福寿草DSC_1956福寿草は満開に、そして椿も咲き出してこれからが楽しみ・・・




230306反省会20110306165828いつもになく一生懸命
に作業をしていたので「肴」はサンマの丸干し、鯨のたれ、白菜・諸々の炒め物・芥子菜・鯨の大和煮。
結構、盛り上がってお開きに・・・

今日の和竿作成(自宅自習23.03.03)

230303極め漆20110303233231230303糸巻き20110303231636今日は、久々の早帰り。
以前から気になっていた富津のFさんに頼まれている「筏竿風皮剥竿」の作業をすることに・・・

先ずは手元の破竹に手元上の菅込み2寸8分を考慮して、3寸3分の位置に罫引きする。

次に節を鑢で落とす。これがなかなか手強い作業でかなりの時間が掛かってしまった。

そして一部残っている皮をきしゃいで糸巻き。これも結構な時間が掛かるが好きな作業なので、楽しい・・・
糸が縒れないように、かつ切れないようがポイントか?
左の写真が糸巻き完了状態。

次は生正味漆を薄めて、この糸巻き部分に塗って極め木で極めて、漆風呂へ入れると作業完了。右の写真が極め漆の終わった状態。
なんだかんだで約4時間の作業。気持ちよく疲れた感じが何とも言えなく心地よい・・・

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