不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2011年02月

今日の和竿教室(23.02.26)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、不漁中年
ゲスト:サリーさん、ピカミーさん、

不漁中年の今日の仕事は、先ずはタナゴ竿の覆輪を書き込んで一仕事完了。
次は、広島のヘタ師さんのヘチ竿のリールシート部分の弁柄を研いで塗り重ねて完了。
午後から、矢竹穂先のヘチ竿を拭き漆で、予定作業完了。厨房へ・・・・

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よろず請負人さんは、合間を見て庭の畑再開にむけて土起こし・・・
アヤ師さんの山女竿の「矯め」のお手伝いやら、ゲストの対応など、今日も大忙しの一日。

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渓流人さんは、全竹ヘチ竿の津軽塗りの研ぎ出し作業。
研ぎすぎても足りなくても満足できないが、どんな模様になるか楽しみな作業。
この後、穂鞘の罫引き・キシャギ・糸巻き・決め漆で作業完了。

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置き竿師さんは、卵貼り塗りの研ぎ出しと呂色塗り。
手長海老竿のガイド取り付け。
皮剥竿の呂色研ぎと呂色塗り。そして反省会の買い出し・・・

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師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の拭き漆。
万能竿の糸巻き・決め漆で作業完了。

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アヤ師さんは、ヘチ竿の拭き漆と呂色塗り。
ヤマメ竿の矯め作業で予定の作業完了。

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ゲストのピカミーさんは、よろず請負人さんから竿の説明や、漆の塗り見本の説明を受ける。
その後、サリーさんと一緒に反省会に参加。盛り上がりました・・・

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230226反省会CALCY928

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今日の反省会は
「ガザミの鍋」「蕗味噌」「鮫の心臓の刺身」「湯豆腐のピリ辛葱添え」「海ブドウ」「島ラッキョウ」「芽株のポン酢和え」「白菜・芥子菜の漬け物」で大いに盛り上がって、雑炊でお開き・・・

庭には「福寿草」も咲いて「春」を告げていた。230226福寿草DSC_1930


























今日の和竿教室(23.02.19)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、不漁中年
ゲスト:Oさん

富津から出席したものの、昼食を終えたところへ到着。
いそいで昼食をして作業に入る。
先ずは広島のヘタ師さんに頼まれて改造中のヘチ竿の弁柄を研いで、塗り重ねて一仕事完了。
更に、たなご竿の糸巻き部分の呂色を研いで、呂色塗り。これで予定の作業は完了。あとは厨房へ・・・
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よろず請負人さんは、三番弟子さんが作りたいと言っていた孟宗竹の靴べらの見本作成。
更に工作室の片づけからメンバーの指導、置き竿師さんの鯊竿の切り組やら反省会の肴の素材買い出しやら調理にと今日も大忙し。
因みにくわえているのは「煙草」ではなく「木賊」です。
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渓流人さんは、全竹ヘチ竿の津軽塗り用に「緑漆」を作って塗り立て。
キス竿の弁柄を研いで、更に弁柄を塗り重ね、その後はヘチ竿の穂鞘の中抜きで作業完了。
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置き竿師さんは、卵塗りの研ぎ出しと呂色の塗り重ね。
午後から、よろず請負人さんに組んで貰った鯊竿のの芽取り。
反省会の肴の買い出しと大活躍・・・
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師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の研ぎ出しと呂色塗り。
新しいヘチ竿9尺の切り組。鮒竿手元の芽取りで作業完了。
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アヤ師さんは、ヘチ竿の呂色研ぎと呂色塗り。
最近、作成し始めた山女竿の芽取り。
鱒竿の錆付けで作業完了。
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反省会20110219172157反省会は、ビーフン入り野菜炒め、若◎の生姜醤油和え、ゴボウのピリ辛味噌漬け、鰯のピリ辛着け、白菜の漬け物、鯨のベーコン、胡瓜の乱切り生唐辛子と大いに盛り上がり・・・
Oさんにも満足してもらえたようで良かった良かった・・・
よろず請負人さんは奥様から「和竿教室」から「調理教室」に改名するように、またまた言われそうな雰囲気?
そして、よろず請負人さんから「来週から芽取り・矯め」の練習を一人2時間程度で実施するとの事。ガスならば1日2名、備長炭なら午前午後各1名か?

富津出撃結果(23.2.18〜23.2.19)

2月18日
ここのところ、仕事が忙しく去年の11月に休日出勤した代休もとれないままになっていたが、やっと確保。でもって、目覚ましを5:00にセットし雨が降ってなければ即出撃・・・のつもりが「ザアザア雨」で再びzzz

そして10:00頃から快感愛舐め号にあれやらこれやら積み込んで富津へと出撃。考えてみたら平日金曜で所々断続的な渋滞もあり、途中の小休憩も含めて富津着16:00。海はかなり荒れている・・・

N釣具店へ行き、アオイソメと予約したアカイソメを受け取りながら情報収集。この間に雨が降ってきて釣欲が萎えてくる・・・それはそれとしてポイントに移動。

落とし込みたいと思うが、波飛沫が凄くてそれどころではない。無理無理に落とし込んでも全く気配がない。2回ほど小移動してみたが風裏でも「ウネリ」があって釣りにならない。ここで「釣り」を断念(19:00)夜に備えて腹ごしらえと小休憩・・・

そして20:00。釣友のSと合流し、カフェラテを飲みながら今夜の作戦会議開始。決行は21:30。なんたって年に一度の「若◎採り」。楽しみな日なので、何とか風が止んでくれると良いのだが?

そして準備を終え、Sの車に同乗して移動。脚立やらなんやら運んで岸壁から海に降りる。潮のソコリが11:05のため、しかも低気圧で思ったより潮が下げていない。でも思い思いの場所で採り始める。

そして一時間半ほどが過ぎて、Sのところに戻ると結構な量を収穫していた。自分も運ぶには重いほどに採れたので撤収とする。重いだけに岸壁に上げるのが一苦労。でも美味しい若◎のためと思い頑張って引き上げる。

Sの車に積み込んで撤収し、ラーメン・コーヒーで祝勝会。何たってメインは「釣り」ではなく「若◎採り」だから祝勝会、釣り談義後zzz(25:30)

230219富津201102190823132月19日
5:00に目覚ましをセットし、目覚めたものの「風」の音に釣欲が「眠気」に負けて再びzzz

そして6:00、準備をしてポイントへ移動。ところが相変わらずの「ぶっつけの風」で釣りにならない。3カ所ほど落とし込んでみたがついに納竿(8:30)

N釣具店へ行き結果報告後、和竿教室へと移動。

ちなみに朝の海の様子はこんな感じ。別に釣れなかった理由として撮ったわけでもないが・・・
写真がないと寂しいので?

今日の和竿教室(23.02.11)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、アヤ師、不漁中年

今日は、渓流人さんが予定の欠席、三番弟子さんは所用により急遽欠席。更に沖釣り師さんは「降雪により欠席」とのことで、いつもより少ないメンバーで開講・・・

230209不漁中年DSC_1904不漁中年の今日の仕事は、先ずはタナゴ竿の象牙の糸巻きを取り付けた箇所の呂色研ぎ、呂色塗りで一仕事。
補修中のヘチ竿の穂先の呂色研ぎと同じく呂色塗り。
そして広島のヘタ師さんから頼まれて改造中のヘチ竿の手元の弁柄漆の研ぎと塗りで、予定の作業が完了。
お昼を食べて、所用により早退。


230209よろず請負人DSC_1906よろず請負人さんは、鯨の髭を張り合わせたり、更に整形したりと、いつもとは違った作業。そしてメンバーの指導やら相変わらずの大忙し・・・








230209師匠だのみ松DSC_1901師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の呂色研ぎと呂色塗り他・・・











230209置き竿師DSC_1900置き竿師さんは、最近塗り始めた「卵の殻塗り」
の研ぎ出しと呂色塗り。
更に「線覆輪」用の漆を作って濾して、線覆輪を引いていた。








230209アヤ師DSC_1909ゆっくり出席のアヤ師さんは、ヘチ竿の呂色研ぎと呂色塗り・・・











今日は、朝から「反省会は雪見酒」との声があがっていたが、早退した不漁中年としては気になるところ・・・

今日の和竿教室(23.0206)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、アヤ師、三番弟子、不漁中年、



不漁中年の今日の仕事は、先ずは広島のヘタ師さんから改造を頼まれているヘチ竿のリールシート取り付け部分の弁柄を研いで、塗り重ねて一作業完了。
さらに、同じく頼まれものの「タナゴ竿」の象牙の糸通し取り付け箇所の呂色を研いで塗り重ね、更に修理中のヘチ竿の穂先に呂色を塗って午前の作業が完了。
午後からは、これも頼まれものの「筏竿もどき皮剥竿」の切り組、節磨き菅込みの準備までで作業は完了。

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師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の呂色研ぎと呂色塗り。
布袋竹3本の芽取り、そして矯めと節磨きで作業完了。
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よろず請負人さんは、朝一番で反省会用の「ぎんなんの殻剥き」そして、作成中のヘラ竿の中抜き。
メンバーの指導、反省会の肴調理と今日も大忙し・・・
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アヤ師さんは、ヘチ竿の呂色塗り。
そしてヤマメ竿の芽取りで作業完了。更にぎんなんを塩焼きに・・・230206アヤ師DSC_1885

沖釣り師さんは、ワカサギ竿他のピカール磨きと拭き漆。
マス竿の三本仕舞いの菅込み調整で作業完了。
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渓流人さんは、全竹ヘチ竿の津軽塗りの下塗り(黄漆)
キス竿の弁柄漆塗り、フライ竿の粉止め漆を塗って作業完了。
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置き竿師さんは、卵の殻塗りの研ぎ出し。
ヘチ竿の切り組とキシャギ、錆付けで作業完了。
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三番弟子さんは、孟宗竹の靴べらを作るとの事で、竹を割って脂抜きをして、所用により中座。
230206三番弟子DSC_1890




反省会の肴は、「ぎんなん塩焼き」「鰊の甘辛煮」「鰊の刺身」「鰊の白子薄味煮付け」「大浅蜊のバター焼き」「築地直送の卵焼き」「白菜の柚漬け」「海ブドウの酢の物」どれもこれも美味で言う事なし・・・
230206反省会20110206163615
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