不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2010年11月

和竿展二日目(22.11.20)

出席者:よろず請負人、置き竿師、沖釣り師、渓流人、師匠だのみ松、三番弟子、アヤ師、不漁中年
ゲスト:U3さん

221120DSC01015今日はゲストにU3さんを迎えてというか「受付」をお願いしての和竿展。
釣りに興味のある人、無い人、昔釣りをしていた人、竿を作っている人、色々な人たちに見て頂いて楽しい一日となった。
説明していて楽しいのはなんと言っても「殺し板」・・・・
221120DSC01013

和竿展初日(22.11.19)

出席者:よろず請負人、置き竿師、アヤ師、不漁中年

「寿窓の会 和竿展」の初日は静かなスタート。
これといって忙しいほどではなかったが、沢山の来場者に来ていただいた。
それぞれの友人知人同僚との久々の再会や、釣り仲間との竿談義・釣り談義そして竿作りにと華が咲く。

こんな事が・・・
ある来場者に説明をしていると「竿を作っていて何が一番楽しいですか?」との質問を受けた。
とっさに答えたのは「やはり自作の竿で釣りをしている時」と答えたのだが、質問に対する「答え」にはなっていなかった。
でも質問者は「なるほど」とかなり納得しもらえたようで良かった。
どんなに細かい作業でも、「自作の竿で釣りをする」という目的が有ればこそ頑張れる竿作り・・・
(本当に楽しいのは恒例の「反省会?」)
さて明日からは、全員で説明が追いつかないほどの来場があればと希望しながらzzz

和竿展準備(22.11.18)


出席者:よろず請負人、アヤ師、置き竿師、師匠だのみ松、沖釣り師、渓流人、三番弟子、不漁中年

明日から開催の「寿窓の会 和竿展」の準備に会場の「TEPCO浅草館」に10:00集合。

先ずはテーブル・パーテーションなどを借りて、部屋に運び込む。
そして作業工程のパネルをセットしたところでお昼。食休みしてから浅草寺に「和竿展の成功」を祈願。でもって会場に戻り竿の展示準備に入る。
そして15:30全ての作業が完了。
221118会場左DSC00994
メンバーの竿全景。
吊ってある竿は三番弟子さんの石鯛竿。












221118よろず請負人DSC00997よろず請負人さんの竿














221118置き竿師DSC00999置き竿師さんの竿








221118師匠だのみ松DSC01000師匠だのみ松さんの竿








221118不漁中年DSC01001不漁中年の竿








221118沖釣り師DSC01002沖釣り師さんの竿








221118三番弟子DSC01003三番弟子さんの竿
石鯛竿は壁面に展示







221118渓流人DSC01004渓流人さんの竿








221118アヤ師DSC01005アヤ師さんの竿








221118素材他DSC01009そして中央に構えるのは素材と道具類一人分・・・

と、こんなふうに準備を終えた。
沢山の来場者にきて頂けるよう浅草寺にお願いしたものの、これだけは幕を開けてみなかれば分からないが、それぞれが広報活動を積極的に行ったので、それなりの結果がでれば申し分ないところ。
とういうことで、いよいよ明日から・・・・

今日の和竿教室(22.11.14)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、不漁中年。

不漁中年の今日の仕事は、先ずは「矢竹穂先のヘチ竿」の糸巻き部分の呂色を研いで、更に呂色を塗り重ねて一仕事完了。
あとはダラダラと無駄に時間を過ごし、午後は新しいヘチ竿の塵掃除程度で完了。この後、厨房へ・・・・

                   渓流人さんは、全竹ヘチ竿の呂色研ぎと呂色塗り。

221114渓流人DSC_1775



           置き竿師さんは、呂色研ぎと呂色塗り。反省会・和竿展用の小物買い出し・・・

221114置き竿師DSC_1779

                      
                      沖釣り師さんは、鱒竿の他の呂色塗り

221114沖釣り師DSC_1780


師匠頼み松さんは、ヘチ竿のリールシート・ガイドの取り付け
221114師匠だのみ松DSC_1776


よろず請負人さんは、アヤ師さんの手長海老竿のへび口の呂色塗り他メンバーの指導やら、反省会の肴調理やらで今日も大忙し・・・

221114よろず請負人DSC_1778


221114反省会20101114165726221114反省会20101114165741反省会は、置き竿師さんのエノキ茸・シメジ茸のホイル包みバター焼き。沖釣り師さんからの差し入れの筋烏賊を使ったバター焼き醤油味。
玉蒟蒻の煮付け。
よろず請負人さんの調理で筋烏賊のゲソとキノコ包みのワンタン。
このスープを使った湯豆腐風。
どれも絶品・・・


今日は、和竿展出展用の竿が仕上がっているためか、何となく気乗りのしない一日だった。メンバーも新しい事は「和竿展が終わってから」という雰囲気が感じられた。
ま!元気な人は相変わらず元気だったけど・・・

富津出撃結果(22.11.5〜22.11.7)

11月5日
この週末は、師匠他メンバーの都合で和竿教室はお休み。そして「お休み」ならばすることは一つだけ?って言い回しはまどろっこしいが富津出撃きりない・・・
帰宅後、快感愛舐め号に「道具」やら「着替え」やらをノンビリと積み込んでおもむろに準備。どうせ、日付の変わる頃は潮がソコリで釣りにならないしと思いながら準備を完了。そして富津へ向けて快感愛舐め号と一緒に出撃。これといった渋滞もなく富津着23:30。

様子を見るとかなり潮が下げている。とはいっても折角なので防寒着に着替え、試し釣りの竿て落とし込みの開始。潮が動いてないのか、全くの魚信無し。目張を諦めアオイソメを着底させると何やら反応があり、聞き合わせると何やら小気味の良い引き。まあまあの鱚が姿を現す。続いてやや小振りの鱚をゲット。

この後、目張も姿を見せ始め幸先の良いスタートとなる。2時間ほど楽しんだ後、根掛かりで納竿とする。埠頭へ行き海水を汲んでクーラーバックに入れて一段落。納竿26:00

11月6日
納竿と思ったが、餌箱を忘れていたのに気がつく。根掛かりした仕掛けも直しておいたので、道具を持って餌箱のところへ戻る。
そして潮がいくらか上げ始めていたので目張狙いで落とし込みの再開。
本当に飽きない程度に目張が相手をしてくれる。かなりの距離を往復したころには東の空が明るくなる。

目張の反応は無くなっていたので、鮎魚女狙いに切り替えて落とし込みを繰り返すが全くの反応なし。そして僅かに抵抗しながら姿を見せたのはチンチンその次もチンチン。この後、いきなりの「ゴンゴン」といった感じで抵抗してくれたのは、美味しそうなソイでこれをキープ。そのあとは沈黙・・・
ここで小移動。移動後も鮎魚女の反応がなく諦めて、と言うより流石に眠くなる。軽く腹ごしらえしてzzz(10:00)

「いけない寝過ごした」と思い、慌ててポイントに移動しようと快感鮎魚女号に乗るとなんか様子が変。15時にセットした目覚ましを止めて寝てたと思っていたのに、まだ13時でした。たった三時間なのに超爆睡?
それはそれとして折角なのでポイントに移動し落とし込みの開始。

221106チンチンDSC00947最初に相手をしてくれたチンチン・・・リリース








221106チンチンDSC00945次もチンチン・・・リリース








221106目仁奈DSC00952次は木っ端目仁奈・・・これもリリース
(木っ端というより立派?)







221107ベラDSC00955次はベラ・・・リリース








221106海タナゴDSC00951次は立派なタナゴ・・・リリース








221106鮎魚女DSC00949やっとキープサイズの鮎魚女にホッとする。








221106鮎魚女DSC00953この鮎魚女もキープ








ここで日没となり軽く夕食後して別ポイントへ・・・
さしたる釣果もなく釣友のSと合流するまでポツポツと拾い釣りで時間を潰す。
そしてSと合流したものの昨夜ほどの魚信もなく納竿(22:30)とする。
恒例のラーメン・コーヒーで反省会・釣り談義後zzz

11月7日
5:00の目覚ましでしっかりと起きる。お気に入りのポイントへ移動し朝マズメの鮎魚女狙いで落とし込み開始。ところが全くの反応なし。
次のポイントへ移動するといつもの同業者が落とし込み中。黒狙いとのこと。こちらは鮎魚女狙いだが時期が早いのか?
ここでいつものルアーマンにもお会いする。この方と会うようになって何年過ぎたのだろうか?お互いに健康で釣りが出来ていればこの上なし。
この後、かなりの距離を往復しても撃沈状態。同業者に健闘を祈って小移動。

221107皮剥DSC00956埠頭に戻り、皮剥狙いの落とし込み開始。これがかなり面白い。
深場からヤリトリするとワッペンサイズでも結構な引きで楽しませてくれる。
小一時間も楽しんだところで納竿(9:30)
餌箱やらなんやら洗って、N釣具店へ行き結果報告後帰宅。



221107富津DSC_1774釣果
鮎魚女:33〜22cm 4尾
目張:20〜13cm 32尾
鱚:19cm、17cm、
皮剥:15〜13cm 4尾
鰺:19cm
ソイ:22〜18cm 3尾
リリース:チンチン、目仁奈、タナゴ、ベラ、目張、セイゴ、フグ、
なんと11目釣り?

今回は、よろず請負人さんこと師匠に貰った25年は経っているという「丸節竹」で作成中のヘチ竿の「試し釣り」だったが、満足な結果となった。
黒が釣れなかったのが残念だが、これだけ釣れたら満足しないと罰が当たりそう・・・・
そして久々の完全徹夜で体力を再認識?(月曜〜金曜日中までは沈黙の不漁中年です)
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