不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2010年10月

今日の和竿教室(22.10.30)

出席者:よろず請負人、置き竿師、渓流人、アヤ師、三番弟子、不漁中年

221030不漁中年20101030105915不漁中年の今日の仕事は、改造中の広島のヘタ師さんのヘチ竿の弁柄漆の研ぎから開始。
研ぎが終わってから、更に弁柄漆を塗って一仕事完了。
この後は、先週拭き漆をしたタナゴ竿2本をピカールで軽く研いで、洗剤で洗う。
乾いてから、拭き漆をして漆風呂に入れて午前の作業完了。
ここで、かつての職場のOB会のため中座。













221030置き竿師20101030104301置き竿師さんの今日の作業は、鯊竿の芽打ち一回目を打って一仕事完了。
そして鱚竿のリールシート・ガイドを取り付け漆極め。
手長海老竿の呂色研ぎと呂色塗り。
最後に、鯊竿の芽打ちが乾いたのを確認して二回目の芽打ちで全ての作業が完了。














221030三番弟子20101030135527三番弟子さんは、石鯛竿を仕上げて持参し、口栓の作成で作業完了。


















221030渓流人20101030151701渓流人さんは、ヘチ竿のガイド・リールシートの覆輪を入れて漆風呂へ収納し一仕事。
全竹のヘチ竿を呂色塗り。
更に、ヘチ竿の覆輪が乾いたのを確認し、線覆輪を入れて作業完了。















221030よろず請負人20101030151618よろず請負人さんは、アヤ師さんの鯊竿の修理。
これは中通しの穂先が欠けかた箇所の竹を接いで、更に伏し抜きをしたもの。
そして和竿展の出展用の竿置きを作って作業完了。
















221030アヤ師20101030151633アヤ師さんは、手長海老竿一対二本三組の覆輪入れ。これは本数が多く痺れる作業となるが、丁寧に入れていた。和竿展に間に合いそうで良かった。
同じく手長海老竿の呂色を塗って全ての作業が完了。








今回は、台風の影響も考えて「反省会」は中止し、早々と帰宅・・・
ところで、先週は「反省会」を中止したものの、そのままではないだろうなぁと思っていたら「道草」したとの事。
来週は、色々な都合で3日が開講日となり週末には富津へ行ってみようかなぁ・・・

今日の和竿教室(22.10.24)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、不漁中年

221024不漁中年DSC_1750不漁中年の今日の仕事は、
先ずは広島のヘタ師さんのヘチ竿の弁柄漆を研いで、弁柄漆を重ね塗り。これで一仕事・・・
次は、タナゴ竿2本をピカールで磨いて、洗剤で洗う。これが乾いてから生正味漆で拭き漆をして漆風呂へと収納。これで午前の分が終わり。
午後は矢竹穂先のヘチ竿の穂持ちと手元上の菅込み作業。
先週、有る程度は作業しておいたが「あと一寸」「あと8分」「あと5分」「あと3分」から、なかなかじれったい作業となり、「あと2分」「あと1分」となると更にじれったい?
「あと8厘」「あと5厘」「あと1厘」う〜ん、更に痺れる・・・
やっと、ぴったり収まって午後の分が終了。

221024渓流人DSC_1746渓流人さんは、ヘチ竿のガイド・リールシート取り付け箇所の本朱漆を研いで重ね塗り。
全竹ヘチ竿の印籠芯の菅込みと、手元・手元上の菅込みを終えて作業完了。




221024よろず請負人DSC_1742よろず請負人さんは、アヤ師さんの手長海老竿の蛇口の呂色塗り。
更に、アヤ師さんんの鯊竿の修理。
そして和竿展示会に向けて漆塗り見本の表示の手直し。
合間を見てメンバーの指導と大忙し・・・



221024沖釣り師DSC_1745沖釣り師さんは、ビシ鰺竿・鯊竿他5本(計7本)の竿の拭き漆。
本数が多いだけに大変そうだが、淡々と作業して完了。






221024置き竿師DSC_1741置き竿師さんは、鯊竿2本の線覆輪。
手長海老竿の棕櫚髭塗りの研ぎ出しと生正味・梨子地漆を合わせて拭き漆。
鱚竿の錆付け、リールシートの加工で作業を終え所用により中座。



221024師匠だのみ松DSC_1739師匠だのみ松さんは、手長海老竿の穂先の呂色研ぎと呂色塗り。
ヘチ竿のガイド取り付けと糸極めまでで作業完了。





今日は、作業完了時間が近くなっても何となく「反省会」の準備は無く・・・
そんな訳で「沖釣り師差し入れの筋烏賊」は冷凍状態のまま・・・

今日の和竿作成(自宅自習22.10.17)

今日の午前は、11月末に予定されている中学の同窓会の案内状を印刷した。なれない往復葉書の設定やら印刷に手間取り、何とか昼ちょっと過ぎに終了した。
投函して一休み・・・

221017口栓全体DSC_1736気分一新して竿の口栓作成開始。
昨日の教室で7割方作成していた物を仕上げたが、結構な時間が掛かった。
左の細い竿が「全竹中通し鯊竿」
これは、糸を通したまま栓が出来るように菅込み部分に溝を切る。
中の2本が「ヘチ竿」
右の竿が「全竹中通しヘチ竿」
これはその都度、糸通しするつもりなので、普通に作成。




221017口栓アップDSC_1734角度を変えると、こんな感じだ。
漆は塗ってないが、実用には差し支えなさそうなので完成とする。
こうして見ると、なぜ?半日近く掛かったのか分からない・・・
途中、やり直しもあったので、仕方ないか?
満足としておこう(相変わらずの自画自賛)


今日の和竿教室(22.10.16)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、三番弟子、不漁中年。

221016不漁中年DSC_1726不漁中年の今日の仕事は、広島のヘタ師さんから補修を頼まれたヘチ竿のガイド取り付け箇所と、手元改造部分の弁柄漆の研ぎ。そしてガイドの部分に弁柄漆塗り。
手元は、弁柄が乾いていなかったので漆風呂へと収納。
そして、タナゴ竿二本をピカールで磨き、洗剤で洗い乾いてから拭き漆をして午前の作業が完了。
午後からは、全竹中通しヘチ竿とはヘチ竿の口栓作成。
口栓に合うサイズの竹を捜すのに苦労しながら、ヘチ竿分は完了。全竹中通しヘチ竿の口栓は竹を探し終わって、今日の仕事は完了。そして厨房へ・・・

221016よろず請負人DSC_1728よろず請負人さんは、アヤ師さんの中通し鯊竿の補修。
三番弟子さんの石鯛竿のガイド取り付け箇所の割付計算。
メンバーの指導やら反省会の諸材料の買い出し、調理にと今日も大忙しの一日・・・




221016師匠だのみ松DSC_1719師匠だのみ松さんは、手長海老竿の蛇口の呂色研ぎと呂色塗り。
そしてヘチ竿のガイド取り付けで作業完了。





221016アヤ師DSC_1722アヤ師さんは、手長海老竿の拭き漆。
同じく手長海老竿の竿尻に「呂色塗り」
ヘチ竿のキシャギ・糸巻きまでで作業完了。





221016渓流人DSC_1717渓流人さんは、ヘチ竿のガイド取り付け箇所の本朱塗り。
全竹ヘチ竿の印籠芯の選定と菅込みで作業完了。






221016置き竿師DSC_1729置き竿師さんは、鯊竿の呂色塗り、これが乾いてから覆輪。
手長海老竿の「棕櫚髭塗り」の手直し。
終わって、よろず請負人さんと反省会の肴の買い出し・・・





221016三番弟子DSC_1716三番弟子さんは、石鯛竿のリールシートの取り付け、尻手の取り付けで作業完了。
物が物だけに大変な作業・・・
所用により中座。




221016反省会DSC_1730さて、作業を終えて厨房へ入った不漁中年は三番弟子さんから差し入れのあった「黒鯛」をまずは三枚おろし。
そして一部を「カルパッチョ、ガーリックオイル掛け」に、一部を刺身にと調理。
カマ類は塩焼きに・・・
そして午後一番で下拵えしておいた目張のスパイス蒸し焼きを作る。
富津で頂いた落花生を茹でて冷凍しておいたのを熱湯で解凍。
更によろず請負人さんが「ジャーマンポテト」を調理し豪勢な肴の仕上がり。
そして恒例の「冷やしトマト」を添えればこんな感じ・・・・
もちろん、話題は11月開催の「和竿展」がメインとなる。

富津出撃結果(22.10.9〜22.10.11)

10月9日
今回も、広島のヘタ師さんとの合流。そして作成中の全竹中通しのヘチ竿の試し釣りが楽しみな富津出撃となる。

さて和竿教室での予定の漆塗りを終え、中座して快感愛舐め号と一緒に富津へと出撃。道中は一部渋滞があったものの17:30富津着。早速N釣具店へ行き、アオイソメを受け取りながら情報収集。

早速、雨具に着替え埠頭へと行き様子を見る。風は北西のぶっつけ、雨も強く凄いことになっている。車止めの間から雨水が海面に落ちたがっているのに風に押し戻され「逆ナイヤガラ状態」になっている。その上、波飛沫がこれでもかと遅いかかってくる。それはそれとして「釣り」にきたのだからと落とし込みの開始。

すると一尋も落とさない内に、いきなりの魚信で合わせる間もなく餌を取られる。連続で同じ出来事。やや進んで今度はハリスを切られる。その後は魚信もなく、飛沫を浴びるだけで時間が過ぎて行く・・・

やや風の静かな場所に小移動したもののサッパリで納竿(21:30)。奥さんの実家にいる広島のヘタ師さんに連絡を入れ明日の合流時間・場所を確認する。その後、釣友のSに連絡をいれ「ラーメン・カフェラテ反省会」に付き合ってもらい、zzz

10月10日
先ずは3:00起床。雨が更に強くなっていて「釣り」は断念zzz。そして4:00これも同じく「断念」zzz。更に5:00、6:00、やっと釣りの出来そうな感じなったのは7:00。

ポイントに移動すると広島のヘタ師さんが落とし込み中。様子を聞くと「4枚ゲット」との事。早速落とし込みの開始。これといった魚信もなく、一度だけ「本命か?」と思わされたが鈎掛かりせず・・・

時々「竿談義・餌談義・黒談義」を交えながら楽しい「落とし込み」となる。そして午後に所用がるヘタ師さんと一緒に快感愛舐め号へと戻り小休憩。ヘタ師さんとの次の合流はいつになるか分からないが、再会を約して移動。

富津埠頭へ行き、地元のベテランさん達に愛嬌を振りまいてからコンビニに走り、朝昼食を買い込み軽く食事と昼寝zzz

221011目仁奈2010101015261915:00お気に入りのポイントに移動して暫くして、黒の魚信が無くアオイソメに切り替えてから落とし込みの道糸の動きを止めたのは「目仁奈25cm」、引きは楽しかったがリリース。




221011鰺20101010155518鮎魚女狙いに切り替えて着底したアオイソメを場所を移動しようと巻き上げている途中で、喰ってきたのは「鰺24cm」これは美味そう???




221011タナゴ20101010160125次にちょっかいを出してきたのは小さな「タナゴ」でリリース。
この後、魚信が途絶え、日没を期に小移動。





移動後、落とし込みを再開すると、飽きない程度に「目張」が相手をしてくれる。なかなか楽しい釣りとなる。玉網を洗っているヘチ師に声を掛けると、なんと木更津在住のHaさんで「45cm程の黒」をゲットしたとの事。
近況報告やら情報交換は貴重なデータとなり感謝の一言。

やがて餌がなくなりN釣具店へ連絡を入れ、アオイソメを受け取りに一時納竿。そして釣友のSに合流場所・時間の確認をして先ほどのポイントへと戻る。そこへSが合流してきて思い思いの場所で落とし込みの競演?

それでも飽きない程度に「目張」が姿を見せる。そしてチンチン姿を見せるがこれはリリース。そして塩焼きサイズの「チンチン」をゲットしキープ。
魚信が無くなり納竿(23:00)

時間が遅かったので「カフェラテ反省会」釣り談義後zzz

10月11日
5:30起床。ポイントへ移動中に大貫在住のSiさんと出会い、そこには木更津の在住のHaさんの車もあり一緒にポイントへ進む。Siさんは「良型のソイ他」をキープ、Haさんは鰺をゲットしたとの事。

そして落とし込み開始早々に小さな「縞鯛」をゲット。この塩焼きは美味しいので可哀想だがキープ?
Siさんが引き上げ、Haさんが引き上げる時に一緒に戻り、「和竿展の案内状」を渡してから小移動。

落とし込みを再開したものの魚信もなく、進んで行くと「玉網」を手に戻ってくる同業者がいる。前回もお会いした「ブログを読んでくれているヘチ師」の方だ。玉網に入っていたのは立派な「鰈」だった。軽く情報交換。

更に進んだが全くと言って良いほどの撃沈状態で納竿(8:00)とした。
埠頭へ行き、餌箱を洗おうと思ったが「水」をバケツでくみ上げるのも憚れるほどの混雑状態。ちょっとだけ移動して餌箱・タオルを洗って、N釣具店へ行き結果報告後、帰宅。

221011富津DSC_1711釣果
チンチン:24cm
縞鯛:17cm
目張:20〜12cm 29尾
鰺:24cm、20cm
リリース:目仁奈・チンチン・目張
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