出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、三番弟子、沖釣り師、不漁中年。

不漁中年、今日の仕事。先ずはガイドの取り付けを広島のヘタ師さんか220905不漁中年DSC_1607ら頼まれたガイドの取り付け部分に弁柄漆を塗って一作業完了。
更に、同じ竿の手元の改良についてよろず請負人さんの指導を受けながら作戦会議。諸々の方法を検討した結果、方法が決まって、先ずはリールシートの取り外しまでを午前中に完了。
午後は、矢竹穂先のヘチ竿の穂・穂持ち・手元上・手元の菅込み箇所に中芯を入れて補強する。更に自宅で作成中のヘチ竿に取り付けるガイドの足を削って全ての作業完了。

220905よろず請負人DSC_1612よろず請負人さんは、置き竿師さんの鯊竿を補修。
漆風呂の置き台の手直し。
メンバーの指導、反省会用のシシトウ焼きを作ったりと今日も大忙し。



220905師匠だのみ松DSC_1603師匠だのみ松さんは、ヘチ竿・鱚竿・万能竿の総塗り。
手長海老竿の籐巻き部分の漆塗りで作業完了。




220905沖釣り師DSC_1609沖釣り師さんは、鱒竿・ビシ鰺竿等の拭き漆。
花鯛竿他に呂色の研ぎと呂色塗りで作業完了。




220905三番弟子DSC_1600久々に参加の三番弟子さんは、石鯛竿の錫粉撒き部分の一部手直しと、全体の拭き漆。
物量的に多いので、見ていても大変な作業。所用により午後途中で中座。




220905置き竿師DSC_1601220905網代編みDSC_1606置き竿師さんは、鯊竿の補強用糸巻き部分の拭き漆。
鱚竿のアルミ粉を撒いた箇所に拭き漆。
手長海老竿の呂色塗り。
←先週、籐を「網代編み」で巻いた箇所の生正味塗り、そして反省会の買い出しで作業完了。

そして、今日の反省会は肴が
庭で収穫したシシトウ焼き。
(このシシトウ、強烈に辛いのもあり、辛くないのも有りで一喜一憂)
恒例の「冷やしトマト」
同じく恒例の「冷や奴」
セ◎ンイ◎ブンの激安「おでん」
(ほぼ全部を買い占め?)
話題は11月予定の「和竿展」
更に「和竿展」の打ち上げ計画まで???
盛り上がる。盛り上がる。
ビックリするほど盛り上がる。
そして「矢竹」「布袋竹」の話題でも盛り上がる。。
そうそう「ムツ掛け」でも盛り上がった。
いやいや、いつもいつも楽しい反省会は今日も大盛況でした。
明るい内に始まった反省会も終わって見れば、周りは真っ暗・・・