不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2010年09月

今日の和竿教室(22.09.26)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、不漁中年。

220926不漁中年DSC_1673不漁中年の今日の仕事は、広島のヘタ師さんから頼まれているヘチ竿「竿◎郎」に付け直したガイド部分の弁柄漆を研いで、塗り重ねて漆風呂へ収納。
更に同じ竿の手元を改修した箇所に同じく弁柄漆を塗って、午前の作業が完了。
午後の作業は、鯊竿に取り付ける糸通し用に象牙を加工して全ての作業を完了。

220926渓流人DSC_1670渓流人さんは、ヘチ竿のガイド部分の本朱塗り。
フライ竿の修理。
全竹ヘチ竿の錆落とし、糸巻きの途中までで所用により中座。





220926置き竿師DSC_1667置き竿師さんは、鯊竿2本の呂色研ぎと呂色塗り。
手長海老竿の棕櫚髭撒き。
手長海老竿の籐巻き。
鱚竿の印籠芯菅込み。




220926よろず請負人DSC_1669よろず請負人さんは、アヤ師さんの手長海老竿の芽打ち。
三番弟子さんの石鯛竿の芽打ち。
最近、乱れていた漆箱の整理・・・
反省会の肴調理等で今日も大忙しの一日・・・・・




220926師匠だのみ松DSC_1672師匠だのみ松さんは、手長海老竿をピカールで磨いて、拭き漆。
鱚竿の拭き漆。
万能竿の呂色研ぎと呂色塗り。




220926沖釣り師DSC_1676沖釣り師さんは、鯊竿・鱚竿・花鯛竿等7本ほどの竿の拭き漆。
本数が多いだけに結構な時間が掛かる。






220926肴20100926163941今日の反省会の肴は、沖釣り師さんからの差し入れで「筋烏賊」のゲソの煮付け、身のバター焼き。
鱒の甘露煮。スモークチーズ。高菜。冷やしトマト。胡瓜に「日光の唐辛子味噌」。庭で収穫した谷中生姜。
十分な肴と飲み物で盛り上がり、全員の感心を集める11月予定の「和竿展」で更に盛り上がり・・・
文字通り「時の経つのを忘れる」状態???














220926収穫DSC_1677庭で収穫した谷中生姜・獅子唐。








220926ムカゴDSC_1682今年は「ムカゴ」の実が少なく、塩茹では期待はずれか?







220926唐辛子DSC_1679唐辛子は相変わらず元気に実っている。暑さは味方なのか?

今日の和竿作成(自宅自習22.09.23)

220923自習DSC_166624日は夏休で4連休。
何をするかって、色々と考えて、とはいっても「漆塗り」きり想像できない不漁中年です。
ということで、午前中2時間ほどは研ぎの作業。
かなりの本数を研いで準備完了。
そして午後より、漆塗り開始。呂色塗りが「タナゴ竿2本、鯊竿1本、ヘチ竿1本」。
覆輪が「アイナメ竿、ヘチ竿、皮剥竿」。
この漆塗りが約5時間。
夕食後、覆輪を塗った箇所が乾いていたので、線覆輪を書き込む。これが4時間ほど掛かり、終わったのが25時。大満足な漆塗りの一日・・・・

日中、広島のヘタ師さんから写メールが飛び込む。
同寸の割には、かなり体型が違い、パワーのありそうな、黒には楽しませてもらったとの事。
他にハリス切れもあり、原因は謎???
220923ヘタ師100923_0955~0001








220923ヘタ師100923_1142~0001

富津出撃結果(22.9.18〜22.9.20)

9月18日
今回は、広島のヘタ師さんとの再会。そして作成中の全竹中通しのヘチ竿の試し釣りが楽しみな富津出撃となる。

さて和竿教室での予定の作業を終え、中座して快感愛舐め号と一緒に富津へと出撃。道中は一部渋滞があったものの17:30富津着。早速N釣具店へ行き、豆蟹を受け取りながら情報収集。

先ずは釣友のSから聞いていたポイントへと移動。そして落とし込みを開始したが「フグ」の猛攻で豆蟹は瞬殺される。何回落としても同じことの繰り返し。見切りを付けて小移動。
ところが移動後のポイントも状況は変わらず撃沈状態・・・
そこへ釣友のSから連絡が入り「帰りが遅くなるので合流は明日」とのことだったので、潮の状況・風も良くないので明朝に勝負と極め納竿(20:30)

N釣具店へ連絡を入れ、アオイソメを購入(やや弱気か?)。その後、zzz

9月19日
予定の3:00に起床。「気合い・気力・やる気」どれも体中に漲っていて釣れない気がしない。早速、前夜のポイントに移動。
落とし込みをするものの状況に変化はなく、さっさと諦めて小移動。

最初に落ち根で行く道糸を止めたのは、小目張。これはリリース。次は超小タナゴ。やや抵抗しながら姿を見せてくれたのは小セイゴ。更にクサフグ。あっというまに4目釣り。その後もキープしても良いかなと思うサイズの目張が遊んでくれるが、あくまでも本命は黒鯛・・・意地になってリリース。とはいっても小移動を極める。

移動したポイントには同業者もなく独り占めの状態。潮はスケスケ、波っ気もなく黒狙いには最悪の状況だ。ま!気を取り直して落とし込みを開始する。魚信もなく豆蟹は瞬殺される。ならばと、アオイソメに付け替えて餌取り犯人の調査開始。とらえて見れば、フグ。やっぱりねと言う感じ。

そしてかなりの距離を落とし込んで戻ると、同業者が一人落とし込んでいる。最近お会いする方で、様子を聞くと今日は駄目との事。最近の釣果をお聞きすると、先週は35cmがあがったとの事。なかなか厳しい状況なのかも知れない。健闘を祈って快感愛舐め号へと戻り、富津埠頭へ移動。

北東角に場所をとって鰺を狙っているFさんとも久々の再会で釣り談義に華が咲く。小一時間ほどの釣り談義は楽しい時間となる。この後、快感愛舐め号の駐車場所を広島のヘタ師さんに知らせて仮眠開始zzz

2時間も寝て目が覚め、広島のヘタ師さんに確認すると10:30頃に富津到着予定とのことだったので、アオイソメを付けて皮剥狙いの落とし込みを楽しむ。魚信を楽しみ、合わせを楽しみ、そこそこの引きを楽しみとも満足とはならなくても楽しい釣りとなる。

そこへヘタ師さんと娘さんが登場。頼まれて改造中のヘチ竿「竿◎朗」の話や、ヘタ師さんが地元広島で取材を受けた釣り雑誌(購入を頼んでおいた)の事やらで大盛り上がり。徐々に慣れてきた娘さんのちょっぴり甘えん坊な仕草にも癒される。楽しい時間はあっという間に過ぎて再会を約してそれぞれの予定へ・・・

この後、釣友のSに連絡を入れSの所有する船の係留施設の手直しの手伝いをして小休憩。昼寝zzz

目が覚めて、ポイントへと移動し全竹中通しのヘチ竿の試し釣りを開始。豆蟹は相変わらずフグの餌としかならない。アオイソメに切り替えて、着底させると何やら反応があって、ピン鱚のお出ましだ。更にクサフグ・・・
ここで、午前にお会いした同業者さんと再び会う。お互いに厳しい状態にお手上げだったが、「ブログ見てます」の言葉に思わず嬉しくなる。
「今後もブログを宜しく」と伝え、小移動。

適当にアチコチ探って時間潰し。やがて待望の夕マズメ。お気に入りのポイントへ移動して落とし込みを開始。全くと言って良い程の反応なし。お!魚信かと思うと強烈な引きで玉網級の「目仁奈」のお出まし。これはリリース。なんとか目張の居着いている場所を見つけ飽きない程度に目張に遊んで貰う。これは続かず一時納竿(20:30)。Sに連絡を入れ反省会ラーメンを夕食に・・・ラーメン・お握り・お新香で満足満足

食休み後、二人で吟味したポイントへ移動。最初のポイントで、これといった反応もなく、更に移動。
ここで強烈な引きでヤリトリを楽しませてくれたのは30cm級の目仁奈。リリースして目張の追釣をと思ったが、目張2尾で納竿(24:30)zzz

9月20日
220920富津20100920072800目が覚めて疲れを感じなかったので、埠頭へ移動。皮剥狙いで落とし込んで、姿を見せたのは超小本命。
これにはビックリ。
一人前の魚信で、綺麗な本命?
感謝感謝。ここで納竿(8:20)とし、N釣具店へ行き結果報告後、帰宅。

220920富津DSC_1659釣果
目張:19〜13cm 10尾  
皮剥:11〜15cm  3尾
リリース
鱚・目張:目仁奈・タナゴ・セイゴ

今日の和竿教室(22.09.18)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、三番弟子、不漁中年。

220918不漁中年?DSC_1639不漁中年の今日の仕事は、広島のヘタ師さんから頼まれている竿◎郎のガイド取り付け部分の、弁柄漆を研いで、更に弁柄漆を塗り重ねて一作業完了。





220918不漁中年?DSC_1652更に同じ竿の手元部分の錆落とし。
そして大好きな糸巻きを終えて、漆極めまでで本日の作業完了。
中座して富津へと出撃。




220918竿太郎(横)DSC_1656糸巻きを終えた状態はこんな感じ。
なかなか良い感じ(自画自賛?)
節間も揃って仕上がりが楽しみ。

220918よろず請負人DSC_1641よろず請負人さんは、沖釣り師さんの鱒竿の芽取り・節磨き・矯め。
アヤ師さんの手長海老竿の尻栓取り付け。
更に三番弟子さんの作成中の竿の手直し開始。
ということで今日も大忙しでした。



220918置き竿師DSC_1635置き竿師さんは、鱚竿の拭き漆。
鯊竿の呂色研ぎと塗り。
別の鯊竿のガイド取り付け。
手長海老竿の呂色塗りで作業完了。





220918三番弟子DSC_1651三番弟子さんは、石鯛竿の総塗りをして所用により中座。









220918渓流人DSC_1643渓流人さんは、ヘチ竿のガイド部分の呂色研ぎと呂色塗り。
フライ竿の修理箇所の錆付け・錆落とし・呂色塗り。
全竹ヘチ竿のキシャギ・小口殺し・までで作業完了。





220918師匠だのみ松DSC_1645師匠だのみ松さんは、手長海老竿3本の総塗り。
鱚竿の総塗り。
万能竿の総塗りで作業完了。







今日は、三番弟子さんが中座。不漁中年は富津出撃で中座。渓流人さんは、所用により反省会を不参加・・・
はたして、反省会は成立したのでしょうか???

今日の和竿教室(22.09.11)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、三番弟子、不漁中年。

不漁中年の今日の仕事は、広島のヘタ師さんから頼まれているヘチ竿のガイド取り付け部分の、弁柄漆を研いで更に塗り重ねて一作業完了。
220911不漁中年DSC_1630そして、同じ竿の手元部分の補修というか改造作業をよろず請負人さんに確認し作業開始。
先ずは、本来の手元の途中を切断しヘタ師さんの希望通り「リールシート中央〜竿尻までが25cm前後」になるように竹を挿入すべく、微調整。よろず請負人さんがセレクトしてくれた竹の中から径と節間が合いそうな部分を選んで矯め作業・節磨きをしてから必要部分を切り取る。
更に切断した元竿の両側へ印籠芯で繋げるように芯の選定と菅込み。これを終えて錆付けまでで本日の作業完了。
うまく仕上がると良いのだが・・・・

220911よろず請負人DSC_1622よろず請負人さんは、アヤ師さんの手長海老竿の総塗り。
沖釣り師さんの鱒竿の中抜き。
三番弟子さんの粉止め。
反省会の肴調理と今日も大忙しでした。
(和竿展の案内状用の写真撮影も?)

220911渓流人DSC_1614渓流人さんは、ヘチ竿のガイド部分に梨子地漆塗り。
フライロッドの修理。
全竹ヘチ竿の小口仕上げで作業完了。



220911置き竿師DSC_1618置き竿師さんは、鯊竿の口栓作成。
同じく別の鯊竿のリールシート取り付け、更に別の鯊竿に自作の糸巻きを取り付けて、反省会の買い出しに・・・


220911師匠だのみ松DSC_1619師匠だのみ松さんは、手長海老竿の総塗り。
ヘチ竿の総塗り。
鱚竿の切り組、錆付け糸巻きで作業完了。



220911三番弟子DSC_1621三番弟子さんは、石鯛竿の漆が乾いて居なかったせいもあり、穂先の総塗り。
手持ちのヘチ竿の補修。
所用によりお昼前に中座。




220911唐辛子DSC_1631220911獅子唐DSC_1634庭では獅子唐と唐辛子が赤味の競演?





220911反省会20100911163344今日の反省会は、ゴーヤチャンプルー・焼き目刺し・冷や奴・冷やしトマト・山葵漬け。
そして5月の終わりだか6月に植え付けた谷中生姜が肴となり盛り上がる。
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