出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、沖釣り師、不漁中年。

不漁中年の本日の仕事。先ずは置き竿師さんと手分けして教室・工作室220704不漁中年DSC_1482の雑巾掛けからスタート。終わって作業用テーブル・工具箱のセット。更に漆風呂から竿の取り出しで準備完了。先ずは、補修中の鮎竿の漆落ちした箇所に、生正味漆を薄めて塗る。
これを何回か繰り返せば補修完了か?
先ずは、一通り塗って漆風呂へ・・・
次は、皮剥竿のガイド・リールシートを取り付けた糸巻き部分の呂色を研いで更に塗り重ねて午前の作業完了。
午後一番で、道路側の雑草を抜いてから庭の雑草刈りで全ての作業完了。

220704よろず請負人DSC_1499よろず請負人さんは、同じく朝の雑巾掛けから始まって、三番弟子さんの石鯛竿の呂色研ぎ。これは竿の太さ、糸巻き部分の多さからかなりの作業量。
そして石鯛用のリールのメンテナンス。
更に、置き竿師さんの印籠芯の選定と菅込み。そして漆塗り仕上げようの「うるみ漆」の作成。その上、反省会の肴の買い出しと調理。またまた大忙しの一日でした。

220704沖釣り師DSC_1489沖釣り師さんは、ガイド・リールシート部分の研ぎ。
そして飯蛸竿の「曙塗り」の下地として本朱漆二回目の塗りで作業完了。



220704アヤ師DSC_1486アヤ師さんは、手長海老竿の呂色研ぎと呂色塗り。
同じく手長海老竿の「棕櫚髭塗り」の補修で作業完了。




220704渓流人DSC_1496渓流人さんは、フライ竿・鱚竿の呂色研ぎと呂色塗り。
ヘチ竿の総塗り。
更に全竹中通し竿の芽取りで作業完了。



220704置き竿師DSC_1483置き竿師さんは、津軽塗りの呂色の研ぎと呂色塗り。
曙塗りの呂色塗り。
よろず請負人さんと肴の材料買い出しで作業完了。



220704師匠だのみ松DSC_1491師匠だのみ松さんは、万能竿の呂色塗り。
鱚竿の呂色塗り。錆付け・錆落とし・糸巻き・極め漆で作業完了。




今日の反省会は、師匠よろず請負人さんの手料理で特に「豚肉・玉葱・青唐辛子炒め、キムチ味」は絶品だった。他は定番の胡瓜・トマトと冷や奴「ハーブ塩掛け」やら「茗荷、醤油掛け」、更に烏賊のリング焼きで楽しい時間はあっという間に過ぎて・・・
この反省会中に「滝」のような雨だったが、お開きの頃には雨も止んで良かった一日・・・とういうより「止むまで飲んでいよう」が正解か?