不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2010年05月

富津出撃結果(22.5.28〜22.5.30)

5月28日
帰宅後、あっという間に準備を終えてとはいっても20:00過ぎに快感愛舐め号と一緒に富津へと向かう。
道中は時々雨模様もあったが順調に進む。途中で、出撃中の釣友のSに連絡を入れると思わしくないし、潮がかなり下げている・・・
とのことで、袖ヶ浦での小休憩を止めて一気に富津へと到着。

早速、Sと合流して落とし込みの開始。実績ポイントを重点的に攻めてみるが全くの反応無し。そして着底したアオイソメにちょっかいを出して陸揚げされた魚は鱚でした。サイズは手尺(手酌ではない)で、7寸弱(20cmか?)の太った鱚でした。

その後、魚信も素っ気もなくなり、Sと相談して納竿(24:00)とした。そして恒例のラーメンで反省会やら釣り談義やらでzzz

5月29日
寝た時間の割にはキッチリと目覚まし「3:30」に起きる事が出来た。でもって準備してポイントへと移動。
先ずは、アカイソメの「黒狙い」で落とし込み開始。
落としても落としても、進んでも進んでも・・・全くの気配なし

1鮎魚女20100529050718そしてかなりの距離を進んで、思っていた棚に届いたかなぁ?とその瞬間に穂先が20cm程「クッ」と曲がる。合わせると明らかな「首振りダンス」でこいつをゲット。
あの魚信で「鮎魚女」かぁ
まるで本命の黒かと思わせるような魚信にはビックリドキドキ・・・・残念
2鮎魚女20100529051520更に10mほど進んで、今度はピタッと道糸が止まる。しかもイガイが付いていればその層付近・・・・もしかして本命?
と思いながら合わせると、やはり「首振りダンス」で鮎魚女のお出まし・・・
その後は、泣かず飛ばず魚信もなく折角進んだ長い距離を戻りながらの落とし込み。一箇所だけ落とし込んだアカイソメを回収しようとしたときに、追ってきてヒラを打ったのは「カイズ」・・・・

一時休憩とし、軽く朝昼食したり昼寝したり、胎貝を取ったり・・・・

潮が下げいっぱいからやや上げ始めたのを見計らって落とし込みの再開。もちろん、胎貝での落とし込み。魚信はさることながら気配さえも無3鮎魚女20100529174747く・・・
結局は朝の鮎魚女ポイントに着くまで撃沈。胎貝からアカイソメに付け替えると、この鮎魚女が首振りダンスをお披露目。
ちょっと4鮎魚女20100529175607進んでまたまた鮎魚女の首振りダンス。これには不漁中年も本命でないだけに首を横に振り出す?
これも行き尽いて、戻りの落とし込み。

目仁奈20100529182214今度は鮎魚女とは違う引きで、この「目仁奈」(見た目30cm弱)が姿を見せる。しかもこれをリリースして、ものの10mも進まないうちに同サイズの目仁奈が遊んでくれる。
ま!嬉しくないけど釣りを楽しむ事は出来たと一人納得。ここでSとの合流点に大移動。

約束の場所で先行して落とし込みを開始。ところが、本命「黒」は全くといって良いほどの気配なし・・・・
目張狙いに切り替えても気配がなく撃沈
納竿しようかと思ったところへSが合流してくる。状況を伝えたが折角だからと続行。
今度は小目張・中目張が姿を見せ始めが、続かず納竿(22:00)
ラーメン・コーヒーで反省会と今後の「黒展望」について熱く語り?zzz

5月30日
二日続きの3:30起床。
急いでポイントへと移動。やや明るくなりかけていて、釣れる予感が頭をグルグル駆け回っている。ま!いつもの事だけど・・・

早速落とし込みを開始。棚狙いに何の反応もなく残っていたアオイソメに切り替えると良型の鮎魚女35cmが姿を見せる。後が続かず小移動。

ここは胎貝で棚を狙うも反応なし。先行していた同業者に様子を聞くと「ここで釣れたという情報もない」との事。久々にお会いし色々と情報交換するものの「見通しは暗い」事を再確認しただけ・・・

諦めて快感愛舐め号に戻ると同時に、一人のルアーマンが戻ってくる。このルアーマンはここで良くお会いした方で、聞いてみると芳しくないとの事。クロもシーバスも状態は良くないのだなぁとは思ったがお互いに再会を約束。

埠頭へ戻って餌箱を洗って納竿(7:00)。N釣具店へ行き結果報告後帰宅。
今回は、本命「黒鯛」の姿を見る事は出来なかったが、二人の釣り師に久々にお会いできて懐かしかったので「◎」としておこう!

220530富津DSC_1432釣果
鮎魚女:36cm〜26cm  5尾
目  張:23cm〜14cm 13尾
リリース:目仁奈、目張、鱚、鮎魚女

今日の和竿教室(22.05.22)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、沖釣り師、三番弟子、不漁中年

先ずは、置き竿師さんと一緒に教室・工作室の床の雑巾掛けから始まって、作業用テーブル・工具をセットして準備完了。そして漆風呂から竿を220522不漁中年2DSC_1424取り出してメンバーの定位置に置いて作業開始。
先ずは皮剥竿のガイド・リールシートを取り付けた糸部分に呂色塗り。
これを終えて修理を依頼された鮎竿の補修箇所に補強用の糸を巻く。これがなかなかな作業で竿の長さで1尺あまり、時間にして約2時間。メンバーの昼食が終わった頃にやっと終了。その後、一人で昼食、休憩・・・
そして午後からは全竹中通しヘチ竿の印籠芯の菅込み。これも何とか無事に終わり、作業完了。

220522渓流人DSC_1430渓流人さんは、先ずはヘチ竿の総塗り。これを終えて、最近作り始めた鱚竿の印籠芯を作成。この印籠芯の菅込みと手元および手元上の菅込みをほぼ仕上げて作業完了。


220522よろず請負人DSC_1416よろず請負人さんは、アヤ師さんの手長海老竿の先週仕掛けた棕櫚毛の呂色塗り。メンバーの矯め作業の指導やら・・・
はたまた、厨房の換気扇の清掃やら交換作業と大忙しの一日・・・

220522師匠だのみ松DSC_1428師匠だのみ松さんは、万能竿に取り付けたリールシートの呂色塗り。
そして鱚竿の芽取り・矯め・節磨きで作業完了。


220522アヤ師DSC_1422アヤ師さんは、手長海老竿の「曙塗り」用の朱漆の研ぎを終え、更に朱漆の重ね塗り。




220522置き竿師DSC_1421置き竿師さんは、先週山立てを仕掛けた部分の下研ぎを終えて漆風呂へと仕舞う。
このほか、仕上げ間近の竿に覆輪を引いて作業完了。この早上がり。

220522三番弟子DSC_1426三番弟子さんは、石鯛用のリールに朱漆塗り。
更に補強用の呂色部分を研いで、呂色塗りをして作業完了。



沖釣り師さんは、拭き漆をして所用により早上がり。撮影する間が無くもうしわけなかったです。
今回は、久々に全員が揃っての教室で楽しい時間となった。作業が早く終わった「三番弟子さん、アヤ師さん」二人で買い出しして貰って、反省会・・・
諸々の話で盛り上がった?

220522ブラシノキ20100522131519教室近くのブラシノキ(金宝樹)も咲き出して夏が近いことを告げている。
ところで「赤」なのに何故「金」・・・
どうやら「黄」もあるらしい。
何となく納得。

今日の和竿教室(22.05.16)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、不漁中年

220516天山さん201005160754000本題に入る前に、自宅から教室に向かう途中に写メールが入る。
快感愛舐め号を停めて確認すると、池袋の天山さんからで黒鯛「年なし」51cm、2.8kgをゲットとの事。しかも自作の竿で初黒鯛・・・
黒鯛師の夢「年なし」をゲットした天山さんは、「落とし込み」にはまってしまうのだろうなぁ?などと心配しながら教室に向かう不漁中年でした。今年のトップシーズンも頑張らねば・・・

さて、良い刺激を貰った不漁中年の今日の仕事は、前回反省会のコップやら皿を片づけ、その後よろず請負人さんと庭の草刈り作業。この間に置き竿師さんが、教室と工作室の床の雑巾掛け・・・・
220516不漁中年DSC_1397この後、漆風呂から竿の乾き具合を確認しながら取り出す。気温が上がってきたせいもあって全てが乾いていた。
そして、頼まれている皮剥竿のガイドとリールシートを取り付けた絹糸部分に呂色塗り。これだけで午前の作業完了。
午後の作業は、最近手がけている全竹中通しのヘチ竿の「手元」と「手元上」の菅込み作業。手元側を可能な限り薄く細工したいとの気持ちで、大胆にかつ繊細に・・・そんな作業の繰り返しで何とか菅込みの作業は完了。
片付けて厨房へ・・・

220515沖釣り師DSC_1405沖釣り師さんは、5本分の竿に拭き漆の作業。本数が多く大変な作業も難なくこなし、その後はヒメマス竿の印籠芯の作成と菅込み作業。これも無事に終了。



220516よろず請負人DSC_1399よろず請負人さんは、先ずは庭の草刈りから始まって、作業用の竿受け台にフェルト張り。
その後、アヤ師さんの手長海老竿の棕櫚毛塗りの棕櫚の仕掛け。
終わってから、買いだしまでしてもらった。


220516置き竿師DSC_1402置き竿師さんは、鯊竿の印籠芯作成と菅込みの作業。厳しい作業も無事に菅込み完了。
その後は、鯊竿の呂色の山立て作業。慎重に確認しながらの作業もなんとか完了。


220516渓流人DSC_1394渓流人さんは、ヘチ竿の炭研ぎと総塗りの作業。
炭研ぎは、炭研ぎようの炭を砥石で研いでこれを綿布に付けて竿を研ぐ作業で、コンパウンドのような物が無かった江戸の時代知恵なんだろうなぁ・・・と思いを馳せる作業。
更にフライ竿の印籠芯の作成で全ての作業が完了。

220516師匠だのみ松DSC_1400

師匠だのみ松さんは、手長海老竿の芽打ちの作業。
これを終わって、万能竿の自作糸巻きの取り付けで完了。




さて作業が一段落した(一段落させた?)不漁中年は、沖釣り師さんからの差し入れの「目張・笠子」の料理に・・・
大きい方から6尾を煮魚用に捌く。残りの20尾近くを3枚おろしにしながら塩胡椒を振った笊に並べる。捌き終わって上から塩胡椒を振って下拵え完了。煮魚の味付けはよろず請負人さん。
次はビニール袋に小麦粉・片栗粉同量を入れる。この中に下拵えした魚を入れて振ると少ない小麦粉・片栗粉を全体にまぶす事が出来る。
そしてビニール袋から全てを取り出して、たっぷりのオリーブオイルでソテー。必ず身の方から焼く。(皮側から焼くと丸まってしまう)
これに池袋の天山さん直伝の「ブールノアゼットソース(焦がしバターソース)」を天山さん曰く「じょわ〜」っと掛けて完了。
220516目張ソテーTS290233そして反省会の肴は
・目張、笠子の煮付け
←目張のソテー、ブールノアゼットソース掛け
・お新香
・軽く炙った身欠き鰊の山椒漬け
・富津の鮎魚女(41cm)の刺身
お酒はアチコチからの銘酒・焼酎で・・・


220516赤DSC_1407庭の「赤・オレンジ・白」のバラも「またかぁ」と笑っているんだようなぁ
220516オレンジDSC_1410220516白DSC_1411

富津出撃結果(22.5.13〜22.5.15)

5月13日
週明けからヘチ竿(外ガイド竿、中通し竿)に道糸・ハリス・鈎などの仕掛けを完了。快感愛舐め号は着替えやら何やら積み込み済みで、早く富津へと言っている?

てな訳で、帰宅後さっさかさっと準備して富津へと出撃。道中、出撃中の釣友のSと連絡を取りながら22:30富津着。早速Sと合流。
簡単な情報交換後、落としこみの開始。実績ポイントを探るが反応なし。
小一時間ほどが過ぎて、再度情報交換して攻めるポイントを変更。

すると、落としこんだ道糸がふけて生体反応を伝えてくるが、残念ながら合わせ損ねる。直ぐに餌を付け替えて落としこむと、ほぼ同じ棚で糸フケが出て聞き合わせると小気味良い引きで中目張が姿を見せる。同ポイントで中・小目張を6尾拾い釣り。

この後、魚信・気配が無くなりSと相談して納竿(24:30)。恒例のラーメン・コーヒーで反省会。気持ちは「黒ゲット」だったが、残念な結果で・・・
そして釣り談義後zzz

5月14日
遅く寝たわりに、きっちりと目覚ましで起床。ところがグズグズして何となく微睡んでしまった。慌ててお気に入りのポイントに移動。早速目張狙いで落としこみの開始。ところが全くの反応なし状態。もちろん気配もなく小移動。
220514鮎魚女20100514045859移動後も、これといった魚信もなく時間が過ぎて行く。
そして穂先を煽るような鮎魚女の魚信をはっきりと確信し合わせると、ゆっくりと引きと首振りダンスを楽しませてくれた鮎魚女に感謝。「鮎魚女は1尾釣ったらもう1尾」の鉄則通り、やや小振りな鮎魚女をゲット。そしてついに魚信が途絶えて更に小移動。

移動先も実績の高いポイントだが、これといった魚信もなく一時休憩。コンビニで軽食を買い込み、朝昼食。N釣具店へ行き取りあえずの報告やら情報週後、昼寝で潮待ち・・・

埠頭へ行き潮の様子を見ると、結構上げている。ポイントへ移動して落とし込みを再開。行きはイガイで落としこんで「黒狙い」だが、このポイントに全くイガイが付いてないので、やはり無理・・・

220514鮎魚女20100514154144戻りは鮎魚女狙いに切り替えての落としこみ。そして着底したアオイソメに魚信が出て中目張をゲット。
このあと、「コツコツ」と小さな魚信があるものの鈎掛かりせず・・・
思い切って小さな鈎に代えると、パンパンのタナゴが掛かる。小さなソデ鈎は延びていた。これをリリース。その後1時間ほど粘って小移動。

釣友のSと合流して、思い思いの場所で目張狙いでの落とし込みの開始。Sはそこそこに目張をゲットしているが、こちらはさっぱり・・・
そして、落とし込んだ仕掛けが根掛かりで無理矢理引くと外れたが、餌が半分無くなっている。直ぐに餌を付け替えて落とし込むと、またま根掛かり・・・

これも道糸を持って引くと、なにやら反応がある。直ぐにリールを巻き取ると強烈な首振りダンスのナイトショー・・・。味わいながらも無事に玉網に納まったのは鮎魚女41?でこれには感謝。

その後、Sと相談して移動をと思い荷物を片づけて撤収。快感愛舐め号に戻る途中で大貫在住のSiさんとすれ違う。簡単に情報交換後、健闘を祈って分かれる。

移動後、魚の反応は全く0。Sはそこそこに目張をゲットしている。そして寝不足も手伝って疲れを感じたので納竿(22:30)とする。お決まりのラーメン・コーヒーの反省会後zzz

5月15日
懲りもせず目覚まし3:30より早めに起床。朝マズメ狙いでポイントへと移動。かなりの実績ポイントで落とし込むが反応もなく撃沈。かなりの距離を往復して撃沈。

220515鮎魚女20100515045922小移動して落とし込むがどうしたのか、反応はない。
そんな中で、なんとか遊んでくれたこの鮎魚女に心から感謝。
でもこの1尾のみで・・・
更に移動して落とし込んでみたが。ある魚信は昨日の「タナゴ」らしき小さな「コツコツ」の魚信。気になるので鈎を小さくしたが鈎掛かりせず粘りに粘ったが、結局姿を見ることも出来ず、埠頭へと移動。

埠頭は、エギング祭りで落とし込む場所などなく、納竿(8:00)とする。餌箱やら何やら洗って、N釣具店へ行き結果報告後、撤収。
快感愛舐め号は下り方面の渋滞を横目に見ながら、これといった渋滞もなく無事帰宅。

220515富津DSC_1391釣果
鮎魚女:41cm〜24cm  7尾
目   張:21cm〜15cm  7尾
リリース:鮎魚女、タナゴ、目張

今日の和竿教室(22.05.08)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、アヤ師、渓流人、不漁中年

不漁中年の今日の仕事は、先ずは置き竿師さんと一緒に教室・工作室の床に雑巾掛け。テーブルのセット・工具のセット・漆風呂からの竿の取り出しを終えて作業開始。
先ずは頼まれ物の皮剥竿のリールシートの取り付け作業。リールシート220508不漁中年DSC_1386の竿に接する部分を鑢で整形し、更に竿にフィットするように加工。これを仮止めして絹糸で巻き上げ「漆極め」で取りあえず午前中の工程は完了。
午後は、最近作成し始めた全竹中通しの印籠芯の作成。既に選んであった、印籠芯のサイズを確認し切り取り、補強用の仮巻きをする。次は中芯を捜して切断。とはいってもなかなか良いサイズが見つからず苦戦・・・。これを印籠芯に入れ込んだら、更に真鍮のパイプを入れる。これも小口を鑢で整形したりと手間の掛かる作業だったが何とか完了。

220508よろず請負人DSC_1380よろず請負人さんは、三番弟子さんの石鯛竿の呂色塗りから開始。塗りながらもメンバーの指導をしながら・・・
午後は、アヤ師さんの手長海老竿の「棕櫚髭塗り」の棕櫚髭仕掛けのお手伝い。
これは、見てても根気の要る作業で今日も大働きでした。


220508沖釣り師DSC_1378沖釣り師さんは、生正味漆の拭き漆の作業。とはいっても「飯蛸竿・鰈竿・スミイカ竿他」で本数が多く大変な作業。




220508置き竿師DSC_1376置き竿師さんは、午前中が呂色の研ぎと塗りの作業。これも本数が多く結構な作業量。
午後は、鯊竿の印籠芯の選定・整形・菅込み作業。この鯊竿が細く、印籠芯を見つけるのに苦労していたが、何とか完了。
その後、反省会の素材の買い出し・・・


220508渓流人DSC_1382渓流人さんは、風邪で最悪のコンディションでも作業。先ずは鱚竿の菅込み部分に絹糸を巻いて「漆極め」で一作業完了。
その後は、フライ竿のグリップの取り付けと漆極めで作業完了。


220508アヤ師DSC_1377アヤ師さんは、鯊竿の呂色研ぎと呂色塗り。
手長海老竿3対のうち1対に「曙塗り」の下地に朱漆塗り。
もう1対の「棕櫚髭塗り」の棕櫚の加工。
苦戦しながらも何とか完了。


220508師匠だのみ松DSC_1384師匠だのみ松さんは、手長海老竿の総塗り。
そして、他の竿の呂色研ぎと呂色塗り。
でもって作業完了。



反省会は、沖釣り師さんからの「ウドの煮付け」「筍のピリ辛煮」やら不漁中年から「鮎魚女のフライ(オリーブオイル焼き)」そして持ち寄りの酒類で楽しく進行。
特に秋の「和竿展」他の話題で盛り上がり、時間の過ぎるのを忘れるほどの大賑わいで・・・
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