不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

2010年03月

今日の和竿教室(22.03.06)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、三番弟子、アヤ師、不漁中年

今日の不漁中年の仕事は、前回の反省会に使ったコップ類の片づけ、そして置き竿師さんと雑巾掛け。テーブル・工具箱のセット。漆風呂から竿の取り出し。先ずは、広島のヘタ師さんに頼まれているヘチ竿のガイド取り付けの「弁柄漆」を軽く研いで弁柄漆を塗って漆風呂へ・・・
220306不漁中年DSC_1253更にヘタ師さんの知人の竿の補修、これはよろず請負人さんと相談し取りあえず「錆付け」をする。
そして、津軽塗りの研ぎ出し作業。これがなかなか手強い作業で結構な時間が掛かる。合計4箇所を山立ての乾いていないところまで研ぎ出して漆風呂へとしまう。
そして置き竿師さんの差し入れの三浦岬の若布を「葉・茎・芽株」に分けて、湯がいて水切りをして午前の作業が完了。
午後から、穂先用の布袋竹2本の芽取りを軽くして作業完了。メンバーより早めに片づけて厨房へ(後述)・・・

220306よろず請負人DSC_1256よろず請負人さんは、朝一番で蛍光灯の傘の掃除から作業開始。
そして蛍光灯交換用に買い出しに、店員さんに確認した蛍光灯がサイズ違いで交換に・・・
その後は、アヤ師さんの手長海老竿の呂色塗り、メンバーの指導と大忙し・・・


220306渓流人DSC_1249渓流人さんは、最初にヘチ竿の拭き漆をして漆風呂へとしまう。
次は、フライ竿のグリップ部分の加工でかなりの時間を掛けて作業をしていた。




220306沖釣り師DSC_1247沖釣り師さんは、飯蛸竿(2本対)の印籠芯加工と並継部分の加工。
他は拭き漆で作業完了。



220306三番弟子DSC_1246所用により欠席予定だった三番弟子さんは、急遽出席となり石鯛竿の菅込みの調整。
更に、呂色塗りで作業は完了。



220306師匠だのみ松DSC_1250師匠だのみ松さんは、手長海老竿の手元・手元上の菅込み調整。更に依頼されている修理竿の呂色塗りで完了。



220306置き竿師DSC_1248置き竿師さんは、鰯目張竿に自宅で取り付けてきたガイド部分の極め漆の作業。
午後からは鯊竿の切り組作業で完了。
そして反省会の素材を買い出しに???



220306アヤ師DSC_1254所用により午後から出席のアヤ師さんは、鯊竿の糸巻き(自作)部分の呂色塗りで完了。





早めに切り上げて、厨房に入った不漁中年は、置き竿師さんからの差し入れの若布を、葉は生姜醤油和えに、芽株はトロトロに、茎は山葵醤油和えにと料理。更に同じく置き竿師さんからの差し入れのサンマの丸干しを焼いて完了。
反省会は上記の肴に、各人からの差し入れのお酒(紹興酒3種・濁酒風日本酒?)やら、不漁中年から富津の若布・飯蛸の酢の物、茎若布の「千切り生姜・鷹の爪・ごま油醤油炒め」、更に置き竿師さんからの漬け物で大いに盛り上がった。
全員参加となるのは、久しぶりでますます「楽しい反省会」となった。
※置き竿師さんの奥様から「和竿教室ではなくて、料理教室なの?」と言われているらしいが、ま!楽しい教室なのでそれもありか・・・

富津出撃結果(22.2.27〜22.3.1)

2月27日
和竿教室終了後、快感愛舐め号とともに一目散に富津へと移動。道中はこれと言った渋滞もなく19:30富津着。ただ心配なのはカッパさんから入ったチリ地震情報(出撃中は大勢の方から心配頂きました。ありがとう御座いました)

N釣具店へ行き、餌の確保と情報収集。そこへ釣友のSから連絡が入り合流。今日の目的は釣りではなく「若芽採り」なので潮待ちにカフェラテで時間を潰す。

頃合いを見て準備して移動。まだまだソコリには時間があるが、何とか若布は採れそうなので作業開始。徐々に潮が引いて採りやすくなる。結構な量を確保して作業完了(23:00)。ラーメンで祝勝会後zzz

2月28日
5:30の目覚ましで起きて、雨は降っていないなぁと思っていたら雨音がし始め再びzzz。何気に目が覚めると防災無線が「津波警報発令」を告げている。これを聞いてzzz更に「避難所を開設しました」とのアナウンス。そして更にzzz

お昼頃に春の嵐かと思うほどの風雨が止んだのを期に、埠頭へ様子見に行くと、誰一人いない。「そりゃそうだ」と一人納得。軽く朝昼飯をとって再びzzz。だらだらとzzz

そして16:50に「警報解除」を防災無線が告げる。待ってましたばかりに埠頭へ移動すると、同じような事を考えていた釣り師の車が4台ほど集まっている。それはともかく「落とし込み」の開始。

何カ所か落とし込んだ後に、明らかに鮎魚女の魚信でアカイソメを取られ220301鮎魚女20100228172428る。場所休めに他の場所で落とし込みを繰り返して戻る。すると同じような魚信で、首振りダンスを
お披露目してくれたのは、本命の鮎魚女27cmで、これには感謝。やがて魚信が途絶え小移動。
落とし込みを再開するものの、これといった魚信もなく、一番のお気に入りのポイントで落とし込むと先ほどより一回り小さい鮎魚女25cmをゲット。そして日没となり一時休憩。

コンビニに移動し、夕食を確保してポイントに戻ろうとした時に防災無線が「先ほどの警報解除は誤報です。朝からの警報は継続しています」とのアナウンス。これには驚いたが、釣友のSに連絡を入れ目張狙い中止を伝える。2時間ほどしてやってきたSとコーヒーで釣り談義後zzz

3月1日
5:30の目覚ましで目が覚めず6:10に起床。津波警報は解除されいるようなので準備もソコソコにポイントへと移動。先ずは、実績ポイントを攻めてみたが撃沈・・・

220301落とし込み20100301081453小移動して、釣れる気がしないので落とし込み状況の撮影。

ここのヘチは鮎魚女の自己記録ポイントなのだが、既に潮がかなり下げていてなんの反応も無く納竿(8:30)。

餌箱を洗って、N釣具店へ行き結果報告後帰宅。


220301鮎魚女DSC_1243釣果
鮎魚女:27cm、25cm

今日の和竿教室(22.02.27)

出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、不漁中年


220227不漁中年DSC_1231不漁中年の今日の仕事は、前回の什器類の片づけ。これを終わると同時に、置き竿師さんが雑巾掛けを終えていたので作業用のテーブルのセット。そして漆風呂から竿の乾き具合を確認しながら取り出す。どうやら全部乾いていたようだ。
そして先ずは、ヘチ竿の津軽塗りの研ぎ出しから作業開始。山立の乾いていない箇所まで研いで再び漆風呂へとしまう。
次は、広島のヘタ師さんからの修理依頼のあったヘチ竿のガイド部分にベンガラ漆を塗って漆風呂へ、更にヘタ師産の知人の竿に補修用の漆を塗って漆の作業は完了。次は穂先用の布袋竹と手元用の破竹の芽取りで全て完了。そして置き竿師さんから差し入れのあった「カタクチイワシ」の丸干しを焼いて中座(一気に富津へと出撃)

220227よろず請負人DSC_1242よろず請負人さんは、作成中の作業台に柿渋を塗って、乾いたら塗っての繰り返し。そして教室内の整理をしたり、メンバーの指導と大忙しの一日でした。



220227渓流人DSC_1225渓流人さんは、ヘチ竿の穂先のガイドに朱漆塗り。更にヘチ竿の拭き漆。これを終えて手掛け始めた鱚竿の切り組作業で完了。




220227師匠だのみ松DSC_1229師匠だのみ松さんは、ヘチ竿のガイドに朱漆塗り。タナゴ竿の芽打ち、そして手長海老竿の籐巻き部分の生正味漆を塗って作業完了。



220227置き竿師DSC_1226置き竿師さんは、鯊竿の呂色塗り、皮剥竿のガイド部の極め漆。忘れていた尻栓かいで作業完了。




220227福寿草DSC_1238庭の福寿草はすっかり開いて春を告げている。
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