先週の休日出勤の代休を取って、富津へと出撃。
先ずは、前夜富津入りして若布を採りに海に入った釣友のSに連絡をと思ったが、携帯はむなしくコールを繰り返し「不携帯」らしい・・・
どっちみち潮がソコリで釣りにならない状況だったので、しばらく、Sの愛車の横で待っているとSが海から上がってきて、「若布・イチゴ(ツメタ貝)」のお裾分けを頂く。その後、コーヒーで情報交換後zzz(0:00)

2:00起床。急いでポイントへと移動し目張狙いで落とし込みの開始。ところが、「落とし込み・誘い上げ・あの手・この手」の作戦は空振りばかり。
2時間ほど粘ったが何の気配もなく小移動。

移動したポイントは振り出し竿で振り込んで目張を釣った覚えのある場所でチャレンジしたが、これまた魚信なし。更に移動しても同じ結果。
やがて、黎明から夜明けの気配を感じて鮎魚女狙いに切り替える。
金曜日ということもあって、お気に入りのポイントは独り占め・・・
でも、釣れていれば地元の釣り師が一人くらいいて良さそう?
ということは、「釣れない」事の証か?

やがて10:00、これまであった魚信は「フグ」の一回だけで、完璧に撃沈状態。富津通い24年と半年で二度目の「ボ」が頭をよぎる。一度目は元日釣行で雪のため2時間で撤収したから納得の「ボ」だったが・・・
気を取り直して鮎魚女お気に入り(正確には「不漁中年お気に入り?」)ポイントへと移動。落とし込みながら実績ポイントへと進む。道中は鮎魚女の気配も何にもなし。

実績ポイント周辺を落とし込みで探るも状況は変わらない。そして着底したアカイソメに「ゴツッ」という魚信が出て見事に餌を取られる。間違いなく鮎魚女だ。ここですかさず餌を付けて落とし込んだが、なんの反応もなし。仕方なく場所休ませ作戦の開始。アチコチ探りながら15分ほど放置して、同所に落とし込んで誘うが・・・音沙汰なし

220129№1鮎魚女20100129102516そして、何となく気になって7・8mほど戻って落とし込むとこれが正解で同じような「ゴツッ」という魚信で合わせると、強烈な首振りダンスで良型の鮎魚女が無事に玉網に収まる。吐いた餌は先ほどのアカイソメでリベンジ成功。この鮎魚女37cm
に感謝感謝(これで「ボ」はなくなったホッ!)。220129№2鮎魚女20100129112004「鮎魚女は一尾釣ったら、もう一尾」の鉄則で、頑張った結果一尾追釣・・・




更に小移動して、落とし込みを続け20cmちょっとの鮎魚女が相手をしてくれたが良型を先に釣っていたので、これをリリースしてお昼休憩。そして昼寝zzz
一時間ほどの昼寝から起きて、前回見つけた布袋竹の竹林に竿に出来るか見に行く。どれもこれも、気に入る竹が無くて埠頭に戻る。

快感愛舐め号を停めると、そこには二人の投げ師がまったりと魚信を待っている。どうやら釣況は良くないらしい。ま!それはそれとしてアカイソメを付けて落とし込みの開始。範囲が狭いためあっという間に探り終える。開始場所に戻り再び落とし込み。

220129№3鮎魚女20100129152822すると、深い底に時間を掛けて落とし込んだ仕掛けが根掛かり?そっと聞くと「ゴンゴン」と紛れもない鮎魚女の首振りダンス。もしかすると「自己記録更新」かと思うほどの引きで結構楽しませてくれる。玉網に納まった鮎魚女は「35cm」と何のことはない程のサイズなのに?いつもと違って深場だったことが「引き」を感じさせたのかも知れない。
ま!相手をしてくれた鮎魚女には感謝の一言。

締めようと快感愛舐め号に戻ると、先釣者の投げ師がすかさず同所にジェット天秤の落とし込み。落とすのは勝手だけどそれは無理無理・・・でも気持ちは分かるけど???
220129№4鮎魚女20100129160656その後、落とし込みの途中で糸フケが出て中鮎魚女をゲット。魚信が途絶えて小移動。

220129№5鮎魚女20100129165640移動後のポイントも深場で3Bのガン玉で時間をかけて落とし込む。そして仕掛けを巻き上げて2・3歩移動。落とし込み・巻き上げ・移動の繰り返し。30m程進んだ場所で着底したアカイソメに反応した鮎魚女がこれ。
まことに感謝の一言。ここで撤収。N釣り具店に行き結果報告。

その後、釣友のSと合流して「21:00〜23:00頃」まで「若芽採り」で冬の海の幸をゲットし、コーヒー・ラーメンで祝勝会???釣り談義後zzz

220129富津釣果20100130212754釣果
鮎魚女:37cm、35cm、33cm、27cm、26cm
鮎魚女リリース:1尾
目張:撃沈・・・・