朝は、のんびりと起きて埠頭へと移動。
潮が下げているので「胎貝」を採取。仕分けしてN釣具店へと移動。
ここで、風に飛ばされた「豆蟹」を補充しつつ情報収集。
しばらくノンビリしてポイントへと移動。

今日もお供は「8尺5寸 先調子 ヘチ竿」だ。
ポイントには同業者が二人、落とし込んでる。
様子を聞くとどうやら「ダメダメ」状態らしい。
ここで嫌らしい釣り人根性が出て「他人はダメでも自分だけは釣れる」と信じて落とし込み開始。
暫くすると先行していた同業者1名が「取り敢えず撤収します」との事で撤収。
もう一人も同じく撤収。

かなりの時間を使って落とし込んでみたが、反応も無く撃沈。
気分転換にコンビニに移動、と思ったら先に撤収した同業者が戻って来て、情報交換。
でもって、コンビニに移動し軽く腹ごしらえ、小休憩。

250719目張IMG_0466そして移動したポイントには先行者なし・・・
一人勝ち?一人負け?
それはともかくフクロイソメで落とし込み開始。
潮はスケスケで・・・

そこへ投げ師2名が登場
色々と話ながらの落とし込み
投げ師は、本命が夜目張らしく明るいうちはチョイ投げでキス狙いとの事。
やや暗くなって夕マズメのゴールデンタイム
しかし本命の魚信にはほど遠い?
道糸を止めたのは、小目張
これが本命ならキープしたか?
リリースして小移動

コンビニで軽く腹ごしらえ、小休憩そして移動。
今度は豆蟹で落とし込み再開
魚信も無く、時間が過ぎてゆく

250719カイズIMG_0467実績のあるピンポイントに落とし込むと道糸がふけたままで状態を保っている。
そっと聞くとかなりの引きで楽しませてくれたのが、このカイズ35cm

もう1尾ゲット出来れば、明日の和竿教室に差し入れが出来るのだが?

このポイントと同じ状態の箇所がもう一カ所。
豆蟹を付けて落とし込むと、同じような反応で同サイズが掛かる。
ヤリトリに手こずっていると、道糸からテンションが消える。
痛恨のバラシ

ここで冷たい北風になって、寒さを感じる。
諦めて納竿(22:00)