和竿教室を所用により早退して、快感愛舐め号は一路富津へと・・・
これといった渋滞もなく富津着。
埠頭へ行って様子をみると「エギング祭り」は一段落した感じだ。
そして稚貝の付き場所を探すと、一カ所だけ見つかりこれを採って、N釣具店へと移動。

残念ながら好きな「豆蟹」は無くて「磯蟹」を購入しながら情報収集。夜の目張狙いにアオイソメも購入しポイントへと移動。
先ずは胴調子8尺2寸のヘチ竿で稚貝ダンゴの落とし込み開始。落としても落としても気配はなく、と思っていたら逆側から戻ってきた同業者が玉網を下ろしている。みると32cmソコソコの綺麗な本命だ。
俄然やる気を起こして粘るものの、取り敢えず撃沈。小移動

移動したポイントは自己記録ゲットの験の良い場所で期待ムンムン?
このポイントは思うところあって、付き合いの一番長い「先調子8尺5寸のヘチ竿」で、稚貝ダンゴの落とし込み再開。
ところが、何が気にくわないのか全くの反応どころか気配も感じない。そして日没を機に磯蟹に切り替える。

何回か落とし込ん時、水深一尋半程度の場所で着底と同時に「ズン」といった感で魚信が出て聞いてみると気配が消えている。磯蟹を付け替えて落とし込んだが・・・・・ここで場所休ませ作戦開始
他の実績ポイントで落とし込んで見たが残念ながら魚信は無し。

そして20分ほどが過ぎて、先ほどの場所に磯蟹を落とすと着底直前で道糸が横へジワッと移動する。
そっと聞き合わせると強烈な抵抗で楽しませてくれたのが、本命45cm。
毎年、思うのはシーズン最初の本命は、釣趣を味わいたい気持ちと、ばれずに無事に玉網に入って欲しい気持ちが、ない交ぜになってドキドキものだ。
ま!取り敢えずは満足満足といったところか・・・
250615カイズIMG_0459

















このあと、魚信が途絶えて小移動。

ここは、日中同業者が本命を釣り上げるのを見かけたポイントだけに期待が高まる。
そして、磯蟹で落とし込みながら進んで行くと、逆側から同業者が戻って来る。
親子連れだが、お子さんは「ゲーム機」に夢中?
情報交換をすると「胎貝の付き場所」やら「実績ポイント」などの様子をかなり詳しく話す事が出来て、あっという間に15分ほどが過ぎる。お互いの健闘を祈って、落とし込みの再開。

この後、かなりの距離を往復したが、これといった生体反応は無く納竿(22:30)

ところで、今回は本命45cmをゲットした事で「これで、いつでも帰られる」と思ってしまったのが、二尾目をゲットできなかった敗因か?

※ 翌日は、朝から土砂降りで釣りを断念。たっぷりと寝て、N釣具店へ行き結果報告。その後、入院中の釣友Sのお見舞いに行き、本命ゲットの報告をして帰宅。