朝は早く起きて「朝マズメ狙い」のつもりでいたが、とーっても無理???
でもって、6:00に落とし込みの開始。

竿はもちろん「胴調子ヘチ竿 8尺2寸」だ。
気配もなにも感じないまま進んでゆくとルアーマンがいたので、様子を聞くと首を横に振るだけ・・・
更に進んで全くの反応なしで、戻りながら落とし込みを繰り返す。

先ほどのルアーマンの所まで戻り、その後の様子を聞くと「キビレが釣れたよ」とのことでサイズを確認すると両手で35cmほどの大きさを示していた。
キビレに興味がない不漁中年は「じゃあ、引き続き頑張って下さい」と声を掛けて更に進もうとすると「これなんだよね」と言いながらストリンガーを引き上げて見せてくれた。

なんと45cmはありそうな立派なキビレだった。見て欲しいなら、それらしい態度をしてくれれば良かったのになぁ?
キビレファンの釣り師には申し訳ないのですが、全く興味が無くて・・・
黒鯛の野武士のような面構えが好きなゆえに・・・

さてこの後、小移動し小目張1尾ゲットし埠頭へ戻る。
250413埠頭IMG_0417そこは、エギング天国で、とてもではないが落とし込みなど出来る余地はない。
仮に有ったとしても、ヤリトリの段階で邪魔にされそうだ。
潮も下げ、ほぼソコリに近くなったので小休憩とする。
N釣具店へ行き、情報収集やら四方山話に付き合ってもらう。更にコンビニで買い出しして、朝昼食・昼寝zzzz

15:00に目が覚めポイントへと移動。
ところが、全くの反応なし、気配さえも無く撃沈。
長い距離を往復3時間ほどの落とし込みで小移動。

250413鮎魚女IMG_0420お気に入りのポイントで落とし込みの再開。
矢引ほど落とし込んで、道糸が止まる。
胴調子の竿を強烈な首振りダンスで歓迎してくれたのは、この鮎魚女39cm
これには、大感謝。

この後は、目張がソコソコに相手をしてくれたが、所用により納竿(20:00)とした。