実は昨年末に、職場の同僚から「鮎魚女のナメロウは美味しいね」と言われていて、つまり毎年仕事始めの懇親会に「ナメロウ」を差し入れていたので・・・・
今回も食べたいという意思表示、昨日の小鮎魚女1尾では?

と言うわけで、朝早くに目が覚めたもののグダグダと過ごして、何とか出撃する気分になったのは、明るくなってからの6:30。
釣友Sとの合流地点へと移動して落とし込みの開始。

30m程はなんの気配もなく進む・・・
そして若干の変化があるポイントで微かな魚信があり、微妙な首振りダンスとともに姿を現したのがこの鮎魚女

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小さいながらも嬉しい一尾に感謝。同じポイントで二尾目ゲット。こいつは、まあまあの首振りダンスで楽しませてくれた。

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次は、落とし込み中の道糸を止める魚信で、姿を現したのがこれ。これにも感謝

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少し進んで、着底と同時に魚信が出て控えめながらも深場からの首振りダンスをお披露目してくれた鮎魚女がこれ。

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魚信が出ている時に撮影はもったいないと思い、落とし込みを継続し、結果的には8尾をゲットして魚信が遠のく・・・
快感愛舐め号に戻りながら釣友のSに連絡を入れ場所替えを提案。相談して別ポイントへと急ぐ。
そこには先行者の車がり、見たような車だが思い出せない?
そしてSと二人で歩いて行くと先行者が振り向きざまに声を掛けてくる。なんと大漁青年さんだ。新年の挨拶もそこそこに情報交換。やや強い北風がぶっつけ状態で、程良い感じだが、魚信も気配もない。
Sも苦戦しているようで、小一時間ほどで大漁青年さんに健闘を祈り、朝のポイントに戻る。

ここでは、二尾を追釣して魚信が全くなくなり納竿(12:00)とした。
Sとコーヒー反省会後、N釣具店へ行き結果報告後、帰宅。

今日は、結果的には鮎魚女の中小合わせてッ抜けできたので、まあまあ満足な結果となり富津の海に大感謝。
申し訳なかったのは、試し釣りのつもりで持参した2本のヘチ竿の出番がなくて、快感愛舐め号の中で留守番させてしまった事は悪かったと思っている。
やはり、懇親会に差し入れするとなると、愛竿に頼らざるをえず、次回は出番を設けて仕上げてみたい。
因みに1本は矢竹穂先のヘチ竿でどんな感じか楽しみなところ・・・
240102富津IMG_0081釣果
鮎魚女:30cm〜19cm 10尾