出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、Shima×2、不漁中年
ゲスト:教室隣のTさん

先ずは置き竿師さん、師匠だのみ松さんと一緒に二階の雨戸の修理から開始。
これを終えて、教室に作業用のテーブル・工具を並べて作業開始。

さて、今日の作業は作成中の筏竿2本の津軽塗り。
下塗りをと思ったが「黄漆」が無くて、朱合漆と黄の顔料で黄漆を作る事から開始。
定盤に朱合漆を取り出し、黄の顔料を同量混ぜる。231001不漁中年DSC_2336何回も何回も捏ねて漆漉し機で濾して空チューブに入れれば完了。
この黄漆を筏竿に塗って一作業完了。
午後は、ヘチ竿用のガイドを取り付ける準備として、ガイドの足の整形作業。
夕方はShima×2さんの芽取り作業をお手伝いして全ての作業完了。










231001アヤ師DSC_2334アヤ師さんの作業は
山女竿の総塗り
鱒竿のヘビ口の呂色研ぎと塗り
















231001置き竿師DSC_2332置き竿師さんお作業は
鯊竿3本の総塗り
皮剥竿の覆輪
同じく皮剥竿のリールシート部分の呂色塗り
反省会の仕出し?
で作業完了。












231001よろず請負人DSC_2328よろず請負人さんの作業は
置き竿師さんの知人の竿の修理。
置き竿師さんのヘラ竿の修理。
メンバーの新しい竿の素材選定。
Shima×2さんの芽取りの指導。
反省会の肴調理
毎度の事ですが、今回も大活躍でした。











231001渓流人DSC_2329渓流人さんの今日の作業は
フライ竿の呂色研ぎと呂色塗り。
タナゴ竿の穂先(削り穂・鯨穂)の調整と拭き漆。















231001師匠だのみ松DSC_2330師匠だのみ松さんの作業は
鮎魚女竿の印籠芯の菅込み。
キス竿の呂色研ぎと呂色塗り
















231001Shima×2DSC_2337Shima×2さんの今日の作業は
新しいキス竿に着手し、最初の作業「芽取り」から開始。
これが、なかなかな作業で思うようにいかない中、一生懸命に作業して6カ所ほどの芽取りをして完了。













231001反省会F1240078今日の反省会は
鯨のベーコン(スモーク)
胡瓜の乱切り
鰊・鱈子の昆布巻き
富津の石蟹茸(7種)汁
今回もご馳走様の肴でした。