今月で、なんと富津通いが26年目に入る事となる。さて、26年目はどんな魚が楽しませてくれるのか?楽しみな出撃となる。しかも「潮見せ」の前打ち竿も積み込んで・・・

7月16日和竿教室を早退して、快感愛舐め号とともに、富津へと向かう。道中は、これといった渋滞もなく16:00富津着。早速、埠頭へ行って「胎貝」を採る。と思ったら稚貝はすっかり落ちてしまって、大きな胎貝の間にある小さめな胎貝を少しだけ確保してN釣具店へ移動。

 アカイソメ・アオイソメ・豆蟹を受け取りながら情報収集。そして夕マズメ狙いのため大急ぎでポイントに移動。様子を見ると潮は「スケスケ」大袈裟に言うと3尋あたりまで見えるにじゃないかと思うほどの潮加減・・・これは手強そうだ。

 先ずは豆蟹で落とし込みの開始。餌取りの気配もなくそのまま戻ってくる。同業者が一人戻ってきたが、なんと木更津在住のHaさんだ。半年ぶりの再会に話が弾む。寒い時期は釣りを休んでいたとの事で、お会いできて良かった。健闘を祈って落とし込みの再開。

そして何回も同じ事を繰り返してかなりの距離を進み、折り返してスタート地点に戻るまで全くの反応なし。陽が落ちて釣友のSに連絡を入れ、合流地点・時間を確認する。電話を切るとSからのメールが入っていてビックリ。ぴったり同じ時間にメールと電話をコールしてた?

そしてSと合流し、情報交換しながらポイントへと移動。それぞれの思いの場所で落とし込みの開始。ところが反応するのは「目仁奈」ばかりで、本命「黒鯛」の魚信も何もない。そうこうしている内に、30cm近い目仁奈の三連発で力が尽き納竿(22:30)。お決まりのラーメン・カフェラテ反省会、そして釣り談義後zzz

7月18日
目覚ましのセットは4:00。これに逆らわずしっかりと起床。さっさかさっと準備してポイントへと移動。
様子を見ると相変わらずのスケスケ潮状態。気を取り直して落とし込みの開始。
昨日と同じ距離を落とし込んだが撃沈状態はそのまま・・・

するとこちらに向かってくる同業者が一人。なんと大漁青年さんだ。朝の挨拶を交わして情報交換。久々に釣り談義に花が咲く。そしてそれぞれに落とし込みの再開。時間は8:00になり大漁青年さんに健闘を祈って小移動。

移動先には、同業者が一人落とし込んでいる。ここで良くお会いするヘチ師の一人で、様子を聞くと魚信は230718潮見せ竿20110717093933あったものの、喰いが渋いとの事。
潮見せの前打ち竿で落とし込みの開始。
やはり、渋いし気配も全くない。
お気に入りの実績ポイントを順に攻めて・・・
そして着底した豆蟹に微かに魚信が出て聞き合わせると竿が長い(13尺9寸)分ヤリトリを楽しめるが玉網入れに手こずる。
やっと手にしたチンチン22cmに感謝。
とはいっても、小物癖がついても困るので撮影後リリース。
同業者が引き上げて暫くして撤収。埠頭へ移動し胎貝を採ってから朝昼飯、昼寝でまったりと・・・

休憩もたっぷりと取って、十分すぎるほどの気力でポイントへと移動。230718富津20110717162116
潮は風に運ばれ埃で水面が見にくい状態になっている。
これなら釣れるかも?とやる気十分?
胎貝を付けて落とし込みの開始。
50mほど進んだ時に「チクッ」とした魚信で道糸が止まる。
間違いなく本命の魚信だ。
慎重に聞き合わせて、ヤリトリを楽しませて貰ったカイズ30cmが無事に玉網に納まる。
その後は、目張がちょっと相手をしてくれただけで、反応なし。

日没を機に諦めてSとの合流地点へと腹ごしらえしてから移動。
先行して目張を狙うも全く反応なし。
Sから目張の喰いが渋いと聞いていたがこれほどとは思っていなかった。
21:00撤収を決め、Sに連絡を入れラーメン・カフェラテ反省会、釣り談義後zzz

7月19日
ゆっくりと目覚めてポイントへと移動。今日は全竹中通しのヘチ竿で落とし込みの予定。
2時間ほどの落とし込みに反応してくれ魚はいなかった。
埠頭へ移動し、着底したアオイソメに反応したのはキス1尾。これで納竿(8:00)
N釣り具店へ行き渋めのお茶をご馳走になりながら、結果報告して帰宅。

230718富津釣果DSC_2196釣果
カイズ:30cm
目  張:20cm〜13cm 8尾
キ ス:19cm
ワタリ蟹:1杯
石 蟹:3杯
リリース:チンチン22cm、目仁奈30cm〜25cm 3尾