6月25日
和竿教室を午前中だけで早退して、快感愛舐め号と共に富津へと出撃。
土曜午後の道中はこれといった渋滞もなく小休憩を入れても4:30富津着。取りあえず埠頭へ行き「胎貝」を採取。相変わらず烏賊狙いの餌木が飛び交っている。そこそこに上がっているようだ。

ここで、N釣具店へ移動し、情報収集と思ったらなんと大漁青年さん一家と会って簡単に情報収集。そして入れて貰ったアイスコーヒーを一気飲みしてポイントへと移動。

前回、道糸を切られたポイントは何となく釣れそうな雰囲気?
230627目仁奈20110625183028前回は丸節の竿で溜めきれなかったので、今回は布袋竹のヘチ竿で落とし込み開始。何回か落とし込んだ後に道糸を止めたのは20cmソコソコの目仁奈、これはリリース。
次は小目張、そしてタナゴ、またまた目仁奈、こいつはサイズが良かったので記念に撮影しリリース。
さらに大タナゴ、小目張
本命の魚信にはほど遠い・・・
かなりの距離を往復してついに諦めて小休憩


腹ごしらえして、釣友Sと合流。
二人のお気に入りのポイントへと移動。
早速の落とし込み開始。魚信は皆無・・・
でも、本命が釣れるまではと思って頑張って見たがついに日付変更。24:30納竿。
恒例のラーメン・カフェラテ反省会、釣り談義後zzz

6月26日
目覚ましをセットしたわけでもないが、それなりの時間に目が覚める。それならと、思っていたポイントへと移動。そこは同業者が一人落とし込んでいる。あれは、良くお会いするヘチ師だと思い近寄って情報交換。
なかなか厳しい状況との事。

落とし込みを開始して10分も経たないうちに現れたのは大漁青年さん。このポイントでの実績を聞いたりして落とし込みの再開。しかし、魚信とか気配とか全く感じる事もなく時間が過ぎてゆく。
先行者は納竿。そして大漁青年さんに健闘を祈って一時休憩。

230627豆蟹20110626081156と思ったが、潮が結構下げているので豆蟹を掘りに移動。
ざっと50ほど掘って埠頭へ戻る。
どうやら大漁青年さんは納竿したらしく、車がない。
早速、豆蟹で落とし込みを開始。
潮加減を見るとスケスケ、落とし込んだ豆蟹がかなり下まで見える。
これは、条件的に釣れる気がしない。
夕マズメまで昼寝が正解か?zzz



さて、待望の夕マズメの到来。お気に入りにポイントに移動中に、更にお気に入りにポイントが空いている事に気が付き、ここで落とし込みの開始。ところがスケスケ潮は解消されてなく、しかもいつもなら瞬殺される豆蟹はいつまで経ってもそのまま。これはいつもなら瞬殺されるのに、餌取りもいないらしい・・・待望の夕マズメは静かに去ってゆく?

そして合流予定だった釣友のSから連絡が入ったのを機に、合流ポイントまで移動。ここでいよいよ「本命」を諦めて「目張」狙いに切り替える。目張鈎に付け替えてアオイソメで落とし込むと早速良型が姿を見せる。その後は
飽きない程度に目張が釣れる。小目張もこの際だからキープ

小一時間が過ぎて、アオイソメに反応したのは30cm程の「セイゴ」。これは元気で楽しませ貰った。Sもどうやら目張をゲットしていたらしいが、明日は仕事との事(月曜日だから当たり前か?)で、いったん引き上げてラーメン・カフェラテ反省会。

潮を考えて再出撃。同じポイントで落とし込んだものの先ほどのようには釣れず25:00納竿。

6月27日
6:00起床。ノンビリと準備してお気に入りポイントへと移動。潮加減は相変わらずのスケスケ。打つ手が無く、しかも餌取りもなく「どうしよう状態」に陥る。さっさと諦めて7:30納竿、餌箱やらバケツを洗ってN釣具店へ行き結果報告後、帰宅。
230627釣果DSC_2141
釣果
セイゴ:29cm
目張:20cm〜13cm 30尾
リリース
目仁奈・タナゴ・目張(多数)

今回は何とか「本命」をゲットしたいと思ったが撃沈。
その代わり「気力が萎える」ことなく、全身で落とし込む事が出来たので「良し」としよう・・・
次回はきっと本命を「ゲット」だと思う。うん、間違いない???