出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、不漁中年
ゲスト:Oさん

富津から出席したものの、昼食を終えたところへ到着。
いそいで昼食をして作業に入る。
先ずは広島のヘタ師さんに頼まれて改造中のヘチ竿の弁柄を研いで、塗り重ねて一仕事完了。
更に、たなご竿の糸巻き部分の呂色を研いで、呂色塗り。これで予定の作業は完了。あとは厨房へ・・・
230219不漁中年DSC_1916

よろず請負人さんは、三番弟子さんが作りたいと言っていた孟宗竹の靴べらの見本作成。
更に工作室の片づけからメンバーの指導、置き竿師さんの鯊竿の切り組やら反省会の肴の素材買い出しやら調理にと今日も大忙し。
因みにくわえているのは「煙草」ではなく「木賊」です。
230219よろず請負人F1000166

渓流人さんは、全竹ヘチ竿の津軽塗り用に「緑漆」を作って塗り立て。
キス竿の弁柄を研いで、更に弁柄を塗り重ね、その後はヘチ竿の穂鞘の中抜きで作業完了。
230219渓流人DSC_1914


置き竿師さんは、卵塗りの研ぎ出しと呂色の塗り重ね。
午後から、よろず請負人さんに組んで貰った鯊竿のの芽取り。
反省会の肴の買い出しと大活躍・・・
230219置き竿師F1000163

師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の研ぎ出しと呂色塗り。
新しいヘチ竿9尺の切り組。鮒竿手元の芽取りで作業完了。
230219師匠だのみ松DSC_1922

アヤ師さんは、ヘチ竿の呂色研ぎと呂色塗り。
最近、作成し始めた山女竿の芽取り。
鱒竿の錆付けで作業完了。
230219アヤ師F1000168


反省会20110219172157反省会は、ビーフン入り野菜炒め、若◎の生姜醤油和え、ゴボウのピリ辛味噌漬け、鰯のピリ辛着け、白菜の漬け物、鯨のベーコン、胡瓜の乱切り生唐辛子と大いに盛り上がり・・・
Oさんにも満足してもらえたようで良かった良かった・・・
よろず請負人さんは奥様から「和竿教室」から「調理教室」に改名するように、またまた言われそうな雰囲気?
そして、よろず請負人さんから「来週から芽取り・矯め」の練習を一人2時間程度で実施するとの事。ガスならば1日2名、備長炭なら午前午後各1名か?