出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、アヤ師、三番弟子、不漁中年、



不漁中年の今日の仕事は、先ずは広島のヘタ師さんから改造を頼まれているヘチ竿のリールシート取り付け部分の弁柄を研いで、塗り重ねて一作業完了。
さらに、同じく頼まれものの「タナゴ竿」の象牙の糸通し取り付け箇所の呂色を研いで塗り重ね、更に修理中のヘチ竿の穂先に呂色を塗って午前の作業が完了。
午後からは、これも頼まれものの「筏竿もどき皮剥竿」の切り組、節磨き菅込みの準備までで作業は完了。

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師匠だのみ松さんは、ヘチ竿の呂色研ぎと呂色塗り。
布袋竹3本の芽取り、そして矯めと節磨きで作業完了。
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よろず請負人さんは、朝一番で反省会用の「ぎんなんの殻剥き」そして、作成中のヘラ竿の中抜き。
メンバーの指導、反省会の肴調理と今日も大忙し・・・
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アヤ師さんは、ヘチ竿の呂色塗り。
そしてヤマメ竿の芽取りで作業完了。更にぎんなんを塩焼きに・・・230206アヤ師DSC_1885

沖釣り師さんは、ワカサギ竿他のピカール磨きと拭き漆。
マス竿の三本仕舞いの菅込み調整で作業完了。
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渓流人さんは、全竹ヘチ竿の津軽塗りの下塗り(黄漆)
キス竿の弁柄漆塗り、フライ竿の粉止め漆を塗って作業完了。
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置き竿師さんは、卵の殻塗りの研ぎ出し。
ヘチ竿の切り組とキシャギ、錆付けで作業完了。
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三番弟子さんは、孟宗竹の靴べらを作るとの事で、竹を割って脂抜きをして、所用により中座。
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反省会の肴は、「ぎんなん塩焼き」「鰊の甘辛煮」「鰊の刺身」「鰊の白子薄味煮付け」「大浅蜊のバター焼き」「築地直送の卵焼き」「白菜の柚漬け」「海ブドウの酢の物」どれもこれも美味で言う事なし・・・
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