出席者:よろず請負人、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、不漁中年

今日は、新潟からの転校生を紹介する。
えーと何処にいたっけなぁ、あ!いたいた一番奥にいるのが、久保田生原酒だ、みんな仲良くしてやってくれ、頼むぞ!
取りあえず、生原酒は冷蔵庫に入っていてくれ、用事がある時は呼ぶからそのつもりでな・・・
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不漁中年の今日の仕事は、知人に進呈する「タナゴ竿」の象牙の糸通しを取り付けた箇所に、呂色塗り。
更に「穂鞘」「象牙の糸巻き取り付け箇所」の呂色塗りで一仕事。
広島のヘタ師さんに改良を頼まれているヘチ竿のリールシート取り付け箇所の呂色塗り。
これで、予定の作業は完了。
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よろず請け尾人さんは、先週のゲストお夏さんが箸を作りたいとのことで、どんな感じでどんな時間が掛かるのか試行。このほかメンバーの指導やら反省会の肴の買い出し、調理と大忙しの一日でした。
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渓流人さんは、ヘチ竿の津軽塗り用の山立てをヘチマを使っての作業。
更に、フライ竿の螺鈿の撒き付け。この他、漆での作業。
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アヤ師さんは、ヘチ竿の手元・手元上の菅込み作業。
同じくヘチ竿の呂色研ぎ・呂色塗りで作業完了。
そして反省会用の山芋を擦り込んで準備。海苔で巻いて「磯辺揚げ」に・・・

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師匠だのみ松さんは、ヘチ竿のガイド部分に呂色塗り。
他は布袋竹4本の芽取り作業。
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庭の紅梅も咲き出して「春」を告げている。
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230129反省会20110129161854今日の反省会は「鮫の心臓の刺身」「鮫の心臓・ピーマン・韮・シメジ炒め」「山芋磯辺揚げ」「牡蠣の素揚げ・山芋汁」「胡瓜の辛味噌」いやいや美味で困った。
竿談義・漆談義で大盛り上がり・・・

広島のヘタ師さんから受信した写メールがこれ!
40cm弱とはいえ、相変わらず羨ましいくらいに
「良い仕事」をしています。
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