出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、アヤ師、沖釣り師、三番弟子、不漁中年、
ゲスト:お夏さん

先ずは清酒の点呼を取りますので「右へならい」
「おや?久保田紅寿さん双子のお兄さんが居ませんね」
「え?先週拉致された。そうですか運命だったのかも・・・」
「なになに、一の蔵さんもでしたか・・・、二人とも美味しく頂いてもらった事でしょうから良しとしましょう」
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不漁中年の今日の仕事は、広島のヘタ師さんから頼まれているヘチ竿に先週取り付けたリールシート部分の「極め漆」で一仕事。
更に修理中のヘチ竿の穂先にガイドの取り付けと極め漆で作業完了。
昼食後、早退して富津出撃。
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師匠だのみ松さんは、ヘチ竿のガイド取り付けと漆極め。
更に、ヘチ竿の穂先の呂色研ぎと呂色塗り。
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よろず請負人さんは、ゲストのYさんへの「漆」の説明、メンバーへの指導やらと今日も大忙し・・・
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渓流人さんは、ヘチ竿・鱚竿・フライ竿の印籠芯調整、菅込み調整、手元手元上の菅込み調整。
その後、庭で山芋掘り・・・
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三番弟子さんは、布袋竹の根元の処理と脂抜き。
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沖釣り師さんは、鯊竿他6本の竿の拭き漆。
他は印籠芯の選定と調整。
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置き竿師さんは、口栓の作成。
最近始めた卵の殻塗りの研ぎ出しと呂色塗り。
手長海老竿の拭き漆。
反省会の買い出し・・・
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アヤ師さんは、ヘチ竿の手元・手元上の菅込み調整。
これは手元上の菅込み部分を中芯を長めに入れて、長さ調整の竹を一寸足すという作業で、ちょっと面倒な作業。
(終わってからは多分山芋掘り)
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ゲストのお夏さんは、一通り「漆」の話を聞いてから三番弟子さんの布袋竹を使って「脂抜き」の体験。
午後は、どんな作業だったのでしょうか?
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230122山芋110122_1528~01かなり大きな「山芋」が掘れました。
反省会は盛り上がった事でしょう???