出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、三番弟子、不漁中年。

221016不漁中年DSC_1726不漁中年の今日の仕事は、広島のヘタ師さんから補修を頼まれたヘチ竿のガイド取り付け箇所と、手元改造部分の弁柄漆の研ぎ。そしてガイドの部分に弁柄漆塗り。
手元は、弁柄が乾いていなかったので漆風呂へと収納。
そして、タナゴ竿二本をピカールで磨き、洗剤で洗い乾いてから拭き漆をして午前の作業が完了。
午後からは、全竹中通しヘチ竿とはヘチ竿の口栓作成。
口栓に合うサイズの竹を捜すのに苦労しながら、ヘチ竿分は完了。全竹中通しヘチ竿の口栓は竹を探し終わって、今日の仕事は完了。そして厨房へ・・・

221016よろず請負人DSC_1728よろず請負人さんは、アヤ師さんの中通し鯊竿の補修。
三番弟子さんの石鯛竿のガイド取り付け箇所の割付計算。
メンバーの指導やら反省会の諸材料の買い出し、調理にと今日も大忙しの一日・・・




221016師匠だのみ松DSC_1719師匠だのみ松さんは、手長海老竿の蛇口の呂色研ぎと呂色塗り。
そしてヘチ竿のガイド取り付けで作業完了。





221016アヤ師DSC_1722アヤ師さんは、手長海老竿の拭き漆。
同じく手長海老竿の竿尻に「呂色塗り」
ヘチ竿のキシャギ・糸巻きまでで作業完了。





221016渓流人DSC_1717渓流人さんは、ヘチ竿のガイド取り付け箇所の本朱塗り。
全竹ヘチ竿の印籠芯の選定と菅込みで作業完了。






221016置き竿師DSC_1729置き竿師さんは、鯊竿の呂色塗り、これが乾いてから覆輪。
手長海老竿の「棕櫚髭塗り」の手直し。
終わって、よろず請負人さんと反省会の肴の買い出し・・・





221016三番弟子DSC_1716三番弟子さんは、石鯛竿のリールシートの取り付け、尻手の取り付けで作業完了。
物が物だけに大変な作業・・・
所用により中座。




221016反省会DSC_1730さて、作業を終えて厨房へ入った不漁中年は三番弟子さんから差し入れのあった「黒鯛」をまずは三枚おろし。
そして一部を「カルパッチョ、ガーリックオイル掛け」に、一部を刺身にと調理。
カマ類は塩焼きに・・・
そして午後一番で下拵えしておいた目張のスパイス蒸し焼きを作る。
富津で頂いた落花生を茹でて冷凍しておいたのを熱湯で解凍。
更によろず請負人さんが「ジャーマンポテト」を調理し豪勢な肴の仕上がり。
そして恒例の「冷やしトマト」を添えればこんな感じ・・・・
もちろん、話題は11月開催の「和竿展」がメインとなる。