出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、三番弟子、不漁中年。

不漁中年の今日の仕事は、広島のヘタ師さんから頼まれているヘチ竿のガイド取り付け部分の、弁柄漆を研いで更に塗り重ねて一作業完了。
220911不漁中年DSC_1630そして、同じ竿の手元部分の補修というか改造作業をよろず請負人さんに確認し作業開始。
先ずは、本来の手元の途中を切断しヘタ師さんの希望通り「リールシート中央〜竿尻までが25cm前後」になるように竹を挿入すべく、微調整。よろず請負人さんがセレクトしてくれた竹の中から径と節間が合いそうな部分を選んで矯め作業・節磨きをしてから必要部分を切り取る。
更に切断した元竿の両側へ印籠芯で繋げるように芯の選定と菅込み。これを終えて錆付けまでで本日の作業完了。
うまく仕上がると良いのだが・・・・

220911よろず請負人DSC_1622よろず請負人さんは、アヤ師さんの手長海老竿の総塗り。
沖釣り師さんの鱒竿の中抜き。
三番弟子さんの粉止め。
反省会の肴調理と今日も大忙しでした。
(和竿展の案内状用の写真撮影も?)

220911渓流人DSC_1614渓流人さんは、ヘチ竿のガイド部分に梨子地漆塗り。
フライロッドの修理。
全竹ヘチ竿の小口仕上げで作業完了。



220911置き竿師DSC_1618置き竿師さんは、鯊竿の口栓作成。
同じく別の鯊竿のリールシート取り付け、更に別の鯊竿に自作の糸巻きを取り付けて、反省会の買い出しに・・・


220911師匠だのみ松DSC_1619師匠だのみ松さんは、手長海老竿の総塗り。
ヘチ竿の総塗り。
鱚竿の切り組、錆付け糸巻きで作業完了。



220911三番弟子DSC_1621三番弟子さんは、石鯛竿の漆が乾いて居なかったせいもあり、穂先の総塗り。
手持ちのヘチ竿の補修。
所用によりお昼前に中座。




220911唐辛子DSC_1631220911獅子唐DSC_1634庭では獅子唐と唐辛子が赤味の競演?





220911反省会20100911163344今日の反省会は、ゴーヤチャンプルー・焼き目刺し・冷や奴・冷やしトマト・山葵漬け。
そして5月の終わりだか6月に植え付けた谷中生姜が肴となり盛り上がる。