出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、アヤ師、不漁中年。

不漁中年、今日の仕事。先ずは先週錆付けをした矢竹穂先のヘチ竿の錆落としから始まって、更に糸巻き。これを終えて極め漆をして漆風呂へと収220827不漁中年DSC_1597納し、午前の作業を終える。昼食・食休み・・・・
午後は、自宅で作成していたタナゴ竿の印籠芯の選定、矯め、菅込みまでで予定の作業完了。
その後は、置き竿師さんが釣ってきた鯊115尾を捌いて唐揚げ用に下拵え。
小麦粉・片栗粉半々をまぶして唐揚げ調理。これは二度揚げして塩胡椒で味付け。なかなか美味な肴に変身。
因みに、鯊は頭を落としてワタを処理したら測線に沿って両側に包丁を入れると、骨まで早く揚がって食べやすい。手間は覚悟する事???

220827よろず請負人DSC_1588よろず請負人さんは、三番弟子さんの石鯛竿に弁柄漆塗り。
これを終えて、メンバーの鯊竿の修理やら、指導やらで今日も大忙しの一日。



220827渓流人DSC_1584渓流人さんは、ヘチ竿のガイド・リールシートの取り付けと漆極め。更にヘチ竿の芽打ち。
フライ竿の修理で作業完了。



220827沖釣り師DSC_1592沖釣り師さんは、何本かの竿に拭き漆作業。
そして鯊竿の修理で作業完了。



220827置き竿師DSC_1594置き竿師さんは、鯊竿の補強糸巻き。
別の鯊竿に籐巻き(網代編み)、これはなかなか綺麗に巻けていた。
更に鱚竿の飾り塗りで作業完了。



220827師匠だのみ松DSC_1586師匠だのみ松さんは、万能竿・鱚竿の呂色塗り。
別の鱚竿のキシャギと糸巻きで作業完了。




220827アヤ師DSC_1591アヤ師さんは、手掛けていた手長海老竿が仕上げ間近になり、研ぎ出しとピカールで磨きだし、洗って総塗りで作業完了。
反省会は、ちょっと参加して所用により中座。



220827反省会DSC_1599今日の反省会は置き竿師さんじゃら提供された鯊(115尾)の唐揚げ、あとは恒例の冷やしトマト・冷や奴で楽しく・・・
そして11月に予定されている「和竿展」の話題になり、盛り上がっていつもより遅くまで・・・・