出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、不漁中年。

不漁中年にとっては、今月初の教室参加。もちろん、目覚ましより先に起220821不漁中年2DSC_1572220821不漁中年1DSC_1581きて準備。ちょっとした渋滞もあり初っぱなから不調???
さて、教室の準備を終えて、先ずは矢竹穂先のヘチ竿の作成に取りかかる。切り組の確認から、芽取り・矯め・節磨き・錆付けで作業完了。所用により、反省会は欠席して帰宅。

220821よろず請負人1DSC_1563220821よろず請負人2DSC_1576よろず請負人さんは、鱒竿の切り組から始まって、中抜き、他に今日仕上がった置き竿師さんの鯊竿の仕上げ矯め。



220821置き竿師1DSC_1562220821置き竿師2DSC_1575置き竿師さんは、鯊竿の拭き漆。手長海老竿の糸巻き。一段落して今日仕上がった鯊竿の糸通し、反省会の買い出しで作業完了。



220821渓流人2DSC_1580220821渓流人1DSC_1565渓流人さんは、ヘチ竿のガイドの取り付けとリールシートの加工取り付け作業。




220821師匠だのみ松1DSC_1567220821師匠だのみ松2DSC_1574師匠だのみ松さんは、鱚竿の呂色研ぎと呂色塗り。鯊竿の芽取りで作業完了。そして全員で師匠だのみ松さんの穂先を捜したが、結局本人の手元に?


今朝は、師匠だのみ松さんが帰省の折に購入してきた「ムツ掛け鈎」が話題になった。去年から「ムツ掛け」を全員でやってみたいと盛り上がってはいるのだが・・・・