出席者:よろず請負人、師匠だのみ松、沖釣り師、渓流人、三番弟子、不漁中年。

不漁中年の今日の仕事は、先ずは教室の準備をさっさかさっと終わらせる。そして先週、印籠芯φ2.5mmが無かったのをよろず請負人さん
220731不漁中年DSC_1553が見つけてきてくれたので、この菅込みから作業開始。
これはタナゴ竿の印籠芯で、菅込みは糸を巻いてφ3.4mmの箇所に菅込むのでかなり緊張する。
ゆっくりゆっくり少しずつ鑢で削り込むのだが、さほど進まない。
10:00を回ったところで、師匠だのみ松さんとゴミ処理に出かける。これは漆風呂が足りなくなり「押入」を使えるようにした結果、不要品が沢山あり焼却場を持ち込んだもの。この処理を無事に終え、近くの「浦和◎×△☆民家園」を覗いてみた。

220731民家園1DSC00907220731民家園2DSC00909民家園は旧浦和市の民家を移築展示していて、どれもが懐かしい感じだ。園内で何やら作業をしていたので、聞いてみると「玉葱染め体験」の準備との事。
午前中で終わる予定が大勢だったので午後も行うらしい。
220731民家園3DSC00911220731民家園5DSC00914といいつつ民家園内に使えそうな「竹(布袋竹・矢竹)」がないかと散策する師匠だのみ松さんと不漁中年だったとさ・・・


220731民家園4DSC00913220731民家園6DSC00915






そして教室に戻って昼食。
午後からは、タナゴ竿の菅込みの続き。穂先側・穂持ち側共に無事に菅込みを終えて作業完了。

220731よろず請負人DSC_1546よろず請負人さんは、アヤ師さんの手長海老竿の総塗り。
師匠だのみ松さんの印籠芯の付け替え、そして反省会の材料買い出しと調理で今日も大忙し・・・



220731三番弟子DSC_1551三番弟子さんは、石鯛竿の赤・緑のの粉固め。これは漆を塗って撒いた粉のうち余分な物を払って、薄めた漆を塗る作業。
これを終えて中座。


220731沖釣り師DSC_1555沖釣り師さんは、拭き漆・総塗り。
更に目張竿二組の切り組。
そしてビシ鰺竿の芽取り・矯めで作業完了。



220731渓流人DSC_1547渓流人さんは、フライロッド・鱚竿の呂色の研ぎと呂色塗り。
ヘチ竿の総塗りと、最近作成を始めた全竹ヘチ竿の節磨きで作業完了。



220731師匠だのみ松DSC_1544師匠だのみ松さんは、鱚竿の呂色の研ぎと呂色塗り。
この後、ゴミ処理。
そして鯊竿の節磨きで作業完了。



220731肴DSC00917今日の反省会は「庭で取ったシシトウの豚肉巻き焼き」「マグロの塩締め」そして恒例の「冷やしトマト」「冷や奴(庭の茗荷付き)」で楽しい反省会。



220731ヘタ師100731_1354~0001教室の終わり間際に広島のヘタ師さんから飛び込んだ、またまたの衝撃画像。
22枚は凄い。他のヘチ師のストリンガーは降りてなかったとの事。
ますます「東京湾スタイル」は最強との気持ちが強くなる・・・