出席者:よろず請負人、師匠だのみ松、渓流人、不漁中年

不漁中年の今日の仕事は、先ずは教室と工作室の床の雑巾掛け。テーブ・工具箱のセット。漆風呂から乾き具合を確認しながら竿を取り出して220612不漁中年DSC_1444準備完了。
最初は、皮剥竿の呂色部分の研ぎ出し。これを終えて、先週、弁柄漆を塗った補修中の鮎竿の研ぎ出し。両方を終えて、呂色漆を濾して皮剥竿に塗って漆風呂へ入れて一作業完了。
次は、鮎竿に弁柄漆を塗って漆風呂へ入れて午前の作業が完了。
午後一番から全員で庭の梅の実を収穫。結果的には2kgくらいか?
その後、全竹中通しの穂先に糸巻き、ヘチ竿のミニチュアの手手元の罫引き・キシャギで作業完了。後は反省会の「肴作り」・・・・

220612よろず請負人1DSC_1445220612よろず請負人DSC_1452よろず請負人さんは、三番弟子さんの石鯛竿の研ぎ出し(3時間近く)と同じく呂色塗り(これは2時間ほど)と換気扇の交換で大活躍の一日。

220612渓流人DSC_1450220612渓流人2DSC_1453渓流人さんは、ヘチ竿の炭研ぎ・総塗り。
鱚竿の印籠芯の作成と菅込み、同じく鱚竿の手元・手元上の菅込み。そしてフライロッドの漆極めした仮称の呂色塗りで全ての作業完了。

220612師匠だのみ松DSC_1448220612師匠だのみ松2DSC_1454師匠だのみ松さんは、鱚竿の節磨き、同じく鱚竿の手元に焼き色付け。切り組の確認。小型木リールの整形。ヘチ竿の籐巻きで作業完了。

先週は「反省会」がなかったので、今週は全員の作業が終わる前に厨房でちょっとした「肴」を作って準備。
作業・掃除が終わって反省会の開始。楽しい会話が弾んで気が付くと19:00。外が明るいので時間の過ぎるのを忘れてしまう・・・

教室は人数が少なかったので、いつものように「笑い」が飛び交う事もなく、突っ込むにも突っ込みようもなく、淡々と作業が進んで良かったような、ちょっと寂しいような一日でした。来週は突っ込むぞ(笑)