出席者:よろず請負人、置き竿師、渓流人、アヤ師、沖釣り師、不漁中年

所用により遅れて出席(10:00)の不漁中年の今日の仕事は、まず前回220418不漁中年DSC_1355手元の梨子地塗りをした皮剥竿の手元をピカールで磨いて洗剤で洗う。
その後、皮剥竿に付けるガイドの足先の整形。鑢で角を落としてスムースに糸を巻けるように・・・
そして先端のチューリップガイドの足も叩いて伸ばし、先5mm程を切り落として更に叩いて取り付けられる状態にする。
このチューリップガイドを取り付ける、鯨穂の先端を鑢で削って仕上げる。そしてこのガイドを絹糸で取り付けて厨房へ・・・

220418よろず請負人DSC_1348よろず請負人さんは、三番弟子さんの石鯛竿の補強用の糸巻きを終えた場所に極め漆の作業。
そして庭に金柑の苗木の植え付け、根生姜の種生姜の植え付けと今日も大忙し・・・

220418渓流人DSC_1349渓流人さんは、ヘチ竿の手元と手元上の接続。
そして渓流竿の口栓の作成。中仕舞いの竿の口栓作成は結構大変な作業で仕上がりが楽しみ。


220418沖釣り師DSC_1351沖釣り師さんは、沢山の竿に拭き漆の作業。終わって漆風呂に収納。




220418アヤ師DSC_1353アヤ師さんは、手長海老竿の呂色研ぎと呂色塗り。これも本数が多く結構な作業。
更に鯊竿の呂色研ぎと呂色塗りで作業完了。



220418置き竿師DSC_1352置き竿師さんは、先ずは床の雑巾掛けとテーブル・工具のセット。更に板張りにした工作室の床に柿渋塗り。お疲れ様でした。
そして鯊竿・海老目張竿・鰯目張竿の呂色塗り。鯊竿の節磨きを終えて買い出しに・・・


220418桜草祭りDSC_1359お昼ちょっと前に、全員で近くの桜草祭りの会場に出かける。
中でも展示したあった様々な「桜草」には驚いた。そしてメンバーは「根生姜」「紫陽花」「鷺草」を買ったりと楽しんでいた。

厨房に入った不漁中年は「鮎魚女の刺身」「鮎魚女の松皮作り」そして「コゴミのお浸し」を作り、よろず請負人さんは「韮醤油」を作り、肴が完成し楽しい「反省会」の開始・・・とはいうものの「反省会」のネタ抜きの反省会?