出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、三番弟子、沖釣り師、不漁中年


不漁中年の今日の仕事は、諸々の片づけから始まって置き竿師さんと一緒に床の雑巾掛け。テーブル・工具のセット。そして気が付くとよろず請220410不漁中年DSC_1341負人さんが、工作室の床に「柿渋」を塗っていたので遅ればせながら参加。そして置き竿師さんも参加。塗り終わって竿の作業。
先ずは、皮剥竿の手元の総塗り。ピカールで軽く磨いて洗剤で洗う。梨子地漆に生正味漆を少し混ぜたものを薄めて漆刷毛で塗って終わり。
後はこれといった作業もなく。午後になって「柿渋」が乾いていたので、もう一度「柿渋」を塗って作業完了。

220410よろず請負人DSC_1334よろず請負人さんは、柿渋塗りから始まって、アヤ師さんの手長海老竿「二本組3対」のどろぼう掃除・呂色塗り。これは本数が多いだけに結構な作業量。
三番弟子さんお石鯛竿の呂色塗り、置き竿師さんの仕上げ矯めの手伝いと今日も大忙しの一日・・・

220410沖釣り師DSC_1336沖釣り師さんは、拭き漆の作業。
これも本数があったが、慣れた作業で軽くこなす。




220410置き竿師DSC_1332置き竿師さんは、鯊竿他の呂色塗り。
笠子竿の仕上げ矯め(75%まで、残りの25%はよろず請負人さんに依頼)。
そして鯊竿の穂先の矯めまでで完了。


220410三番弟子DSC_1340三番弟子さんは、一日中補強用の糸巻き作業。
竿の太さ・糸の強さ全てが他の竿と違うのでかなりな作業となったが、無事に巻き終える。



220410師匠だのみ松DSC_1333師匠だのみ松さんは、手長海老竿他の呂色塗り。
ヘチ竿の覆輪を引いて作業完了。




220410桜20100410170626全員の作業が終わったら「花見」にと一致。残念ながら三番弟子さんは所用により帰宅。
さて、「花見をしてから呑むか?」「一時間限定で呑んでから花見」かで意見が???圧倒的に「花見先行」となり、浦和駅近くの「調神社(つきのみやじんじゃ)」に向かい、花見。咲いてから冷え込んだせいか結構見られる状態で満足し、お決まりの宴のお店に・・・・




220410海棠20100410103716教室の海棠も負けずに、今を盛りと満開で自己主張している。