出席者:よろず請負人、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、不漁中年

かなり前からの予定で、和室を板張りの工作室に設置換えをしようという案があり、今日はその作業がメインとなる。
不漁中年の今日の仕事は、先ずは処分220322不漁中年DSC_1263する畳を部屋の外に出す。そのうちメンバーが集まってきて、全員での作業となる。教室の近くに快感愛舐め号を駐車して、畳を運び込む。これが終わって、渓流人さんと一緒にクリーンセンター◎崎に運び込んで処分を依頼する。そして教室に戻って、そのままよろず請負人さん、師匠だのみ松さんと3人で、前回申し込んでおいた床材を受け取りにドイ◎へ行く。戻って全員で床材を教室に運び込んで、仮設置をして午前の仕事は終わり。
午後一番で、広島のヘタ師さんの竿のガイド部分の弁柄漆を研いで、更に塗り重ねる。そしてヘタ師さんの知人のヘチ竿の補修用に同じく弁柄を塗って竿の作業は完了。メンバーが床材の仕上げをしている最中に師匠だのみ松さんと鍋の材料を買い出しに・・・

220322置き竿師DSC_1268置き竿師さんは、鯊竿の仕上げ矯めやら漆塗りで作業完了。
所用により中座・・・



220322沖釣り師DSC_1269沖釣り師さんは、スミイカ竿の補修。
そして何本かの竿の拭き漆で完了。



220322渓流人DSC_1270
渓流人さんは、畳の処分。
そしてヘチ竿のガイドの朱漆塗り。


220322師匠だのみ松DSC_1267師匠だのみ松さんは、頼まれているその補修を仕上げて作業完了。その後、鍋の材料を買い出しに・・・



220322よろず請負人DSC_1265よろず請負人さんは、床材の買い出しやらメンバーの指導やら相変わらずの忙しさだった。
というか自分も広島のヘタ師さんの知人の竿の矯めを頼んだのだが・・・



220322工作室DSC_1272220322肴DSC_1273そして改造を一段落した工作室で、開設祝い。肴はガザミ2杯、白菜・シメジ・エノキ・椎茸・牡蠣・ホタテを使った味噌仕立ての鍋を囲んで大いに盛り上がった。次回、何カ所か釘を打てば完了。