参加者:よろず請負人、置き竿師、渓流人、アヤ師、沖釣り師、三番弟子、不漁中年

今日は、横浜で開催されている「国際フィッシングショー2010」に和竿教室のメンバーで見学に出かける。中には去年食べた「穴子丼」が忘れら220212江戸和竿20100212145128れず早めに行って何としても「穴子丼」を食べると張り切っているメンバーもいたりして、楽しい幕開け?
とはいっても自分も釣られて?穴子丼を頂くことに・・・
食後、江戸和竿のブースへ行くとメンバーが何となく集まっていた。
どの竿も「初代誰々」とか「三代目誰々」とか一流の竿師の竿は見応えもある。
中には「90翁」とかいた竿もありその年になっても、タナゴ竿を作ることが出来れば最高だろうなぁ・・・などと考えたりすごさに唖然とする。
他の竿も毎年見ているのだろうけど、何かが違うような気がする。多分、同じ竿でも見る場所が変化しているのかもしれない。
220212置き竿師DSC00885220212よろず請負人・渓流人DSC00887そして矢竹の矯めの実演をしていた竿中さんの指導で仲間の「置き竿師」さんが仲間の見守るなかで矯めの実習。
「矯め火鉢・備長炭」を使っての矯めは良い経験になったことだろう。
他にも横浜竿のブースを見て、江戸和竿との違いを感じたり、色々な意味で良い経験になった。
帰りは近くの蕎麦屋さんで、簡単に懇親会で盛り上がりお開きとした。